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泉大津市の備蓄米がすごい!妊婦に毎月10kg無料配布

みなさん、こんにちは!『ローカログ』大阪府担当ライターのまなっぺです。今日は泉大津市の備蓄米について、ちょっと驚きの情報をお届けしますね。実は泉大津市、お米の備蓄や確保に関してめちゃくちゃ先進的な取り組みをしてるんですよ。市民のみなさんの「食の安心」を本気で考えてる姿勢に、わたしもほっこり感動しちゃいました♪

目次

泉大津市独自の備蓄米システムって?

まず驚いたのは、泉大津市が政府の備蓄米とは全く別の、市独自のお米確保システムを構築してるってこと。これね、全国でもかなり珍しい取り組みなんですって。令和5年3月には「安全・安心な食糧の安定的確保に関する構想」を策定して、本格的に動き出してるんです。

この構想の何がすごいかって、単なる備蓄じゃなくて「平時の仕組みが有事にも活かせる」ようになってるところ。つまり、普段から市民の健康を考えた取り組みをしながら、いざという時の備えにもなってるという、まさに一石二鳥の仕組みなんです!

市内には農地がほとんどなくて食料自給率はほぼゼロに近いそうですが、だからこその危機感から生まれた知恵なんでしょうね。みなさんも「うちの街は大丈夫かな?」って思いません?

金芽米(きんめまい)で健康も守る!

泉大津市が備蓄や流通で活用してるのが「金芽米」っていう特別なお米。東洋ライス株式会社との包括連携協定で実現してるんですが、これがまたすごくて、玄米の栄養価を多く残しながら美味しさもキープしてるんです。

金芽米の特徴は:

  • ビタミンや食物繊維が豊富
  • 亜糊粉層(うまみ層)を残した独自製法
  • ふっくらとした食感と甘みが特徴
  • 無洗米なので水の節約にも

令和5年12月からは市内の全小中学校や就学前施設の給食でも使われてて、子どもたちの健康もしっかり考えられてるんです。わたしも中学生の息子がいるから、こういう取り組みって本当にありがたいなって思います♪

妊婦さんへの無料配布も実施中

さらにね、「マタニティ応援プロジェクト」として、妊婦さんがいる家庭には毎月最大10kgの金芽米を無料で配布してるんですって!これ、全国初の取り組みだそうですよ。妊娠中って栄養面で気を使うから、栄養価の高いお米がもらえるのはめちゃくちゃ嬉しいですよね。

全国の自治体と連携して安定確保

泉大津市は令和7年10月時点で、全国16の自治体と農業連携協定を結んで、お米を直接調達できる体制を整えてるんです。北海道の旭川市、滋賀県の東近江市、長野県の南箕輪村など、全国各地の生産地と「顔の見える関係」を築いてるんですって。

この連携のおかげで、市場価格に左右されない安定した供給が実現してて、令和7年には市民向けに5kg3,500円程度で販売も実施。スーパーより2~3割も安く提供できたそうですよ!

連携先の農家さんには:

  • 事前に必要量と価格を取り決め
  • 減農薬・有機栽培を推進
  • 安定した販路を確保
  • 適正な収入を保証

という形で、生産者にとっても消費者にとっても「四方よし」の関係を作ってるんです。これってホンマに画期的やと思いません?

災害時の備蓄食料もバッチリ

お米以外にも、泉大津市は災害時の備蓄食料をしっかり準備してます。アルファ化米はもちろん、高齢者用のお粥、カレーやスープなどの流動食、食物アレルギー対応の液体ミルクや粉ミルクなど、いろんな人のニーズに応えられるよう工夫されてるんです。

備蓄場所も市内の備蓄倉庫だけじゃなくて、指定避難所になってる各小中学校にも分散して保管。いざという時にすぐ使えるようになってるんですね。

東洋ライスとの連携で実現する仕組み

平時は学校給食や妊婦支援に使って、非常時には市民への配布に切り替える。この柔軟な仕組みを支えてるのが、東洋ライス株式会社との包括連携協定なんです。保管・精米加工・流通を一手に担ってもらうことで、中間コストをカットしながら品質も確保できてるんですって。

南出賢一市長の先見の明

実はこの取り組みを主導してる南出賢一市長、なんと5年以上前から「令和の米騒動」を予測してたそうです!徹底した現場主義で農家さんの声を聞き、食料危機への備えを着々と進めてきたんですって。すごい先見の明ですよね!

「市民の健康増進」と「食料危機への備え」を両立させる発想も素晴らしくて、医食同源の理念のもと、単に量を確保するだけじゃなくて、質にもこだわった備蓄を実現してるんです。

コメサミットで全国へ発信

令和8年には「コメがつなぐ自治体間農業連携首長協議会(コメサミット)」の設立も予定されてて、泉大津市の取り組みを全国に広げていく計画もあるんです。生産地と消費地をつなぐ新しい自治体間ネットワークで、日本の食料問題に立ち向かおうという壮大な構想!

令和7年8月に開催された首長会議には全国16自治体の首長が集まって、熱い議論を交わしたそうですよ。これからどんどん輪が広がっていきそうでワクワクしますね♪

市民にとってのメリットは?

泉大津市民のみなさんにとって、この備蓄米システムがもたらすメリットをまとめてみました:

  1. 非常時でも安心してお米が手に入る
  2. 市場価格より安く良質なお米が購入できる
  3. 給食で子どもたちに栄養価の高いお米を提供
  4. 妊婦さんへの無料配布で子育て支援も充実
  5. 災害時の備蓄食料も多様なニーズに対応

こんなに市民のことを考えた取り組みって、なかなかないですよね。わたしも豊中市民として、「うちの市でもこんな取り組みがあったらいいのに」って思っちゃいました!

これからの展望

泉大津市の備蓄米の取り組みは、単なる緊急時対策じゃなくて、日常の健康増進から食料安全保障まで、トータルで市民の「食」を守る画期的なシステムなんです。全国の自治体と連携しながら、生産者も消費者もみんなが幸せになれる仕組みづくりを進めてるところが本当に素晴らしい!

今後は米だけじゃなくて、他の農作物でも連携を広げていく予定だそうで、ますます食の安心・安全が充実していきそうですね。泉大津市のこの取り組みが全国のモデルケースとなって、日本中に広がっていくことを期待したいです♪

「チャンスは準備と行動が出会う場所」- ローマの哲学者セネカ

泉大津市の備蓄米の取り組みは、まさに準備と行動が見事に出会った成果やと思います。みなさんも自分の街の食の安全について、一度考えてみてはいかがでしょうか?きっと新しい発見があるはずですよ!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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