みなさん、こんにちは!『ローカログ』海老名エリア担当ライターのみくりんです。最近引っ越しされた方、そろそろ免許証の住所変更しなきゃって思ってませんか?今日は海老名市で免許証の住所変更について、実際の手続き体験も交えながらたっぷりお伝えしますね!
海老名市で免許証の住所変更ができる場所を詳しく解説
海老名市にお住まいの方が免許証の住所変更をする場合、選択肢は主に2つあります。まずは一番身近な海老名警察署、そして少し足を伸ばして二俣川の運転免許センター。それぞれにメリット・デメリットがあるので、自分に合った場所を選んでくださいね。
海老名警察署は海老名市大谷2-1にあります。平日の午前9時から12時、午後1時から4時まで受付しています。土日祝日はお休みなので、平日にお時間がある方向けかもしれません。でも、地元で済ませられるのはやっぱり便利ですよね!
わたしも先月、実際に海老名警察署で手続きしてきました。海老名駅から歩いて約11分、小田急線とJR相模線どちらからもアクセスできて意外と行きやすかったです。途中にコンビニもあるので、必要書類のコピーが必要になっても大丈夫でしたよ♪
駅からの詳しいアクセス方法
海老名駅東口を出て、国分寺台方面へ向かいます。市役所前のバス停から徒歩1分という近さなので、バスを使うのもおすすめです。綾31系統の「海老名市役所」バス停か、長16系統の「市役所前(海老名市)」バス停で降りれば、すぐそこですよ。
車で行く場合は、来庁者用の駐車場がありますが、台数に限りがあるんです。特に月曜日と金曜日は混雑しがち。周辺のコインパーキングも利用できますが、24時間で300円から400円程度が相場みたいですね。
二俣川運転免許センターという選択肢もアリ!
実は海老名市民にとって、もう一つ便利な選択肢があるんです。それが横浜市旭区にある神奈川県警察運転免許センター。海老名駅から相鉄線で約30分で行けちゃいます。
こちらの最大のメリットは、日曜日も開いていること!平日はお仕事で忙しいママたちには本当にありがたいですよね。ただし、日曜日は激混みらしいので、朝一番か午後の遅い時間がおすすめです。
運転免許センターなら、証明写真が不要で即日交付してもらえるのも嬉しいポイント。2018年に新庁舎になってからは、施設内にコンビニやカフェもあって快適に過ごせるようになりました。
受付時間の詳細情報
運転免許センターの受付時間は、平日が午前8時30分から11時、午後1時から4時まで。日曜日は更新と同時の場合のみ記載事項変更ができるので、更新時期が近い方はまとめて済ませちゃうのもアリですね!
必要書類は意外とシンプル!でも忘れ物注意
海老名市で免許証の住所変更をする際の必要書類、実はそんなに複雑じゃないんです。基本的に必要なものはたった3つ!
- 現在お持ちの運転免許証
- 新住所が確認できる書類(1つでOK)
- 運転免許証記載事項変更届(窓口にあります)
新住所の確認書類として使えるものは結構幅広くて、住民票の写し、マイナンバーカード、健康保険証、新住所に届いた郵便物なども使えます。わたしは海老名市役所で転入届を出したときにもらった住民票の写しを使いました。
住民票を使う場合の注意点
住民票を使う場合は、必ず申請日前6か月以内に発行されたもので、市区町村発行の原本じゃないとダメなんです。コピーは使えないので要注意!でも住所変更だけなら住民票は返却してもらえるので、他の手続きにも使い回せて便利でした。
マイナンバーカードをお持ちの方は、それ1枚で済むので楽チンです。ただし通知カードは使えないので、ちゃんとしたマイナンバーカードを持参してくださいね。
結婚や離婚で氏名が変わった場合
結婚や離婚で氏名が変わる場合は、本籍が記載されている住民票の写しが必要になります。この場合は提出となって返却されないので、複数枚取っておくのがおすすめです。旧姓を併記したい場合は、事前に市区町村で手続きが必要なので、まずは海老名市役所へ行ってくださいね。
実際の手続きの流れをステップバイステップで解説
では、実際に海老名警察署での手続きがどんな感じか、わたしの体験を元に詳しくお話ししますね。全部で20分くらいで終わっちゃいました!
まず1階の交通課窓口へ向かいます。番号札を取って待つシステムなので、混雑状況が一目でわかって安心。平日の午前10時頃に行ったら、待っている人は3人くらいでした。
窓口で「免許証の住所変更をお願いします」と伝えると、運転免許証記載事項変更届を渡されます。記入項目は新住所と電話番号くらいで、5分もあれば書き終わる簡単なものでした。
裏面への記載で手続き完了
書類と必要書類を提出すると、その場で免許証の裏面に新住所を記載してくれます。特殊な機械でプリントするみたいで、手書きじゃないから見やすくて良かったです。これで手続き完了!手数料も無料なのが嬉しいポイントですよね♪
表面への記載は次回の更新時になりますが、裏面の記載でも全く問題なく使えます。身分証明書としてもちゃんと有効なので安心してくださいね。
代理人でも手続きOK!家族に頼める便利さ
実は免許証の住所変更、代理人でも手続きできるんです!これ、意外と知らない方が多いんですよね。お仕事で忙しい旦那さんの分を、奥さんが代わりに手続きすることもできちゃいます。
代理人が手続きする場合も、必要書類は基本的に同じです。ただし、代理人と本人の関係がわかる書類(住民票など)が必要な場合もあるので、事前に確認しておくと安心です。
海老名市での新生活をスムーズにスタート!関連手続きもチェック
海老名市に引っ越してきたばかりの方は、免許証の住所変更だけじゃなく、他にもやることがいっぱいですよね。せっかくなので、関連する手続きについてもご紹介します!
海老名市役所での転入手続き
転入届は引っ越してから14日以内に出す必要があります。海老名市役所は海老名駅西口から徒歩5分とアクセス抜群!1階の市民課は土曜日も開庁しているので、平日忙しい方も安心です。
市役所では転入届の他にも、国民健康保険、児童手当、マイナンバーカードの住所変更など、まとめて手続きできます。最近は「スマート窓口」という事前入力サービスも始まって、待ち時間が短縮できるようになりました。
子育て世帯の方への耳寄り情報
小さいお子さんがいる方は、2階の子育て支援課で「えびなっ子すくすくプラン」の冊子をもらっておくと便利ですよ。地域の子育て情報がぎっしり詰まっていて、公園情報や子育てサロンの案内なども載っています。
海老名市は子育て支援が充実していて、中央図書館にはキッズスペースもあるし、海老名中央公園は子どもたちの遊び場として最高!免許証の住所変更が済んだら、ぜひ家族で出かけてみてくださいね。
忘れがちだけど大切!車庫証明や自転車の防犯登録も
車を持っている方は、車庫証明の住所変更も忘れずに。こちらも海老名警察署で手続きできるので、免許証の住所変更と一緒に済ませちゃいましょう。申請から交付まで数日かかるので、早めの手続きがおすすめです。
自転車の防犯登録の住所変更も、実は大切なんです。万が一盗難にあったときのために、きちんと変更しておくと安心ですよ。こちらも警察署で手続きできます。
よくある疑問にお答えします!
引っ越してからいつまでに変更すればいいの?
法律では「速やかに」となっていますが、一般的には14日以内が目安とされています。でも正直、バタバタしていて忘れちゃうこともありますよね。遅れても特に罰則はないので、気づいたらすぐに手続きしましょう!
マイナンバーカードとの連携はどうなってる?
最近はマイナ免許証というものも始まりましたが、まだまだ普及途中。今のところ、免許証の住所変更はオンラインではできないので、必ず窓口に行く必要があります。でも将来的にはもっと便利になりそうですね!
まとめ:海老名市での新生活を楽しもう!
今回は海老名市で免許証の住所変更について、実体験も交えながら詳しくお伝えしました。手続き自体は本当に簡単で、必要書類さえ揃えておけば30分もかからずに終わります。
海老名市は本当に住みやすい街で、ビナウォークでお買い物したり、中央公園でピクニックしたり、楽しいことがたくさん!免許証の住所変更という小さな一歩から、素敵な海老名ライフが始まりますよ。
「どんなに悔いても過去は変わらない。どれほど心配したところで未来もどうなるものでもない。いま、現在に最善を尽くすことである」- 松下幸之助
新しい生活のスタートって、ワクワクと不安が入り混じりますよね。でも大丈夫!一つずつ手続きを済ませていけば、きっと素敵な毎日が待っています。海老名市での新生活、心から応援しています!また次回の記事でお会いしましょうね😊


















