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横浜市の勤労証明書って何?保育所入所に必要な手続きを徹底解説

こんにちは!『ローカログ』横浜エリア担当ライターのまっちです。みなさん、お子さんの保育所申請の準備はお済みですか?

今日は、横浜市で勤労証明書を取得する際のポイントを、実際に二人の子どもを育てている私の経験も交えながらお話ししたいと思います♪

保育所の申請って、本当にたくさんの書類が必要でちょっと大変ですよね。特に働いているママにとって、勤労証明書は欠かせない重要な書類です。でも安心してください!この記事を読めば、スムーズに手続きができるはずです。

目次

横浜市の勤労証明書って一体何?

まず基本的なところから説明させていただきますね。横浜市で保育所等の利用を希望する場合、保護者が働いていることを証明するために必要なのが「就労証明書」です。これが私たちがよく「勤労証明書」と呼んでいるものなんです。

この書類は、保育を必要とする理由を市役所に伝えるための大切な証明書類なんですよ。みなさんがお仕事をしているからこそ、お子さんを保育所に預ける必要があるということを、客観的に示すためのものなんです。

横浜市では、この就労証明書について細かな記載方法が定められていて、記入漏れや間違いがあると再提出が必要になってしまうことも!だからこそ、しっかりと内容を理解しておくことが大切なんです。

どんな人が就労証明書を提出する必要があるの?

横浜市で保育所等の利用を希望する保護者のうち、以下のような方が就労証明書の提出対象になります。

  • 会社員として働いている方
  • 公務員として勤務している方
  • パートタイマーとして働いている方
  • 自営業を営んでいる方
  • これから働く予定の方(内定をもらっている方)
  • 産前産後休業や育児休業中の方

働き方が多様化している現在、どんな雇用形態であっても就労の事実を証明する必要があるということを覚えておいてくださいね。

横浜市の就労証明書の様式について

横浜市では、保育所等の利用申請年度ごとに就労証明書の様式が用意されています。令和7年度の様式から、より分かりやすい支援ツール版も登場しているんですよ♪

2つの様式から選べるようになりました

横浜市では現在、以下の2つの様式を用意しています。

  • 支援ツール版:横浜市の審査で使用しない項目や重要な項目が分かりやすく示されている
  • 標準様式版:国が定める標準的な様式

初めて申請される方や、記入に不安がある方には支援ツール版がおすすめです。どちらを使用しても問題ありませんので、ご自身が記入しやすい方を選んでくださいね。

様式のダウンロード方法

就労証明書の様式は、横浜市のホームページからダウンロードできます。エクセル版とPDF版の両方が用意されているので、記入しやすい形式を選択してください。また、各区役所のこども家庭支援課でも配布しています。

私の経験上、エクセル版の方が入力しやすくて、印刷もきれいに仕上がりますよ。パソコンが苦手という方は、PDF版を印刷して手書きで記入することも可能です。

記入時に特に注意したいポイント

就労証明書を記入する際には、いくつか特に注意していただきたいポイントがあります。これらのポイントを押さえておけば、再提出のリスクをぐっと減らすことができますよ。

雇用期間の記載について

無期雇用の場合でも、必ず「雇用開始日」の記載が必要です。有期雇用で契約を継続して更新している場合は、最初の契約開始日を記載してください。

保育所等への入所が決まり次第働く予定で、まだ雇用開始日が確定していない場合は、備考欄にその旨を記載することが大切です。このような細かい配慮が、審査をスムーズに進めるコツなんです。

就労時間の記載で気をつけること

就労時間については、実績ではなく雇用契約に基づく内容を記載するのがポイントです。保育所等の入所審査では、合計時間と就労日数が重要な判断材料になるため、必ず記載してください。

育児短時間勤務制度を利用している場合は、変更前の日数と時間を記載し、制度利用の有無欄に変更後の詳細を記載するというルールもあります。

夜勤がある場合の特別な手続き

令和7年度入所から、常態的に月2回以上の夜勤がある場合には、別途「夜勤証明書」の提出が必要になりました。ただし、就労証明書の備考欄に「月2回以上の夜勤あり」と記載することでも代替可能です。

この場合、「月2回以上」という具体的な回数の記載がないと、夜勤証明書の代替として認められないので注意が必要ですよ。

記載例を活用して正確に記入しよう

横浜市では、さまざまな働き方に対応した記載例を用意してくれています。これらの記載例を参考にすることで、記入ミスを防ぐことができます。

用意されている記載例の種類

  • 固定就労の方向けの記載例
  • 変則就労の方向けの記載例
  • 自営業の方向けの記載例
  • 有期雇用の方向けの記載例
  • 育児休業を取得中の方向けの記載例
  • 就労時間等を増やす予定がある方向けの記載例
  • 育児休業から復職した場合の記載例

私自身も申請の際には、これらの記載例をじっくり確認してから記入するようにしました。特に、就労時間や日数の記載方法について、記載例があると本当に助かりますよね♪

変則就労の場合のポイント

シフト制で働いている方や、週によって勤務日数が変わる方の場合、シフト表等の追加資料が求められることがあります。できるだけ詳細に就労状況を記載し、必要に応じて資料を準備しておくと安心です。

会社に証明してもらう際の注意点

就労証明書は、基本的に勤務先の会社に記入・証明してもらう書類です。円滑に手続きを進めるために、会社の担当者さんにお願いする際のポイントをお伝えしますね。

事前の準備が大切

会社に就労証明書の作成を依頼する前に、横浜市のホームページで記載要領を確認し、担当者さんにも見てもらうことをおすすめします。特に初めて作成される会社の場合は、記載方法について事前に説明しておくとスムーズです。

また、きょうだいで同時に申請する場合は、人数分のコピーが必要になることも忘れずに伝えておきましょう。

押印は不要になりました

横浨市では、就労証明書について署名及び押印を不要とし、記名のみを求めることになっています。これにより、会社の担当者さんの負担も軽減されているんです。

ただし、事業者名が記載されている就労証明書を無断で作成したり改変したりすることは、給付認定や利用の取り消し対象となるだけでなく、法的な問題にもなりかねませんので、絶対に避けてください。

自営業の方の特別な手続き

自営業やフリーランスで働いている方の場合、会社からの証明が受けられないため、ご自身で就労状況を証明する必要があります。

客観的な資料の準備が重要

自営業の方等の場合、就労に関する客観的資料の提出が求められることがあります。以下のような書類を準備しておくと良いでしょう。

  • 営業許可証
  • 開業届
  • 登記簿謄本
  • 確定申告書
  • 取引先との請負契約書や業務委託契約書の写し

これらの書類は、実際にお仕事をしていることを客観的に証明するために必要なものです。事前に準備しておくことで、追加資料の提出要求があった場合にも迅速に対応できますよ。

提出方法と締切について

せっかく正確に記入した就労証明書も、提出方法や締切を間違えてしまっては意味がありません。横浜市の保育所申請における提出方法について詳しく説明しますね。

基本は郵送申請

横浜市では、原則として郵送申請またはオンライン申請(マイナンバーカードが必要)となっています。専用封筒が用意されているので、それを使用するか、指定の表書きを印刷して角2サイズの封筒に貼って投函してください。

郵送申請の場合は、提出書類確認票と返信用封筒(94円切手を貼付)を必ず同封することを忘れずに!

窓口申請が必要な場合

以下のような場合は、お住まいの区の区役所こども家庭支援課での窓口申請が必要になります。

  • 横浜市外の保育所等の利用を希望する場合
  • 特別な支援を必要とするお子さんの場合
  • その他、市が窓口申請を求める場合

証明日の有効期限

提出日時点の雇用状況を証明するものを提出する必要があります。証明日が提出日から6か月より前のものである場合、給付認定及び利用調整上不利になることがあるので注意してください。

私も以前、古い証明書を使ってしまい慌てて取り直したことがあります💦 みなさんは気をつけてくださいね。

よくある質問と対処法

就労証明書の準備や提出に関して、よくいただく質問とその対処法をまとめました。同じような疑問をお持ちの方の参考になれば嬉しいです。

記載内容について横浜市から連絡が来ることはある?

はい、提出された書類の証明事項について、記載者連絡先に確認の連絡が入ることがあります。また、就労状況を確認するため、追加書類を求められる場合もあります。

このような連絡があっても慌てる必要はありません。正確な情報を伝えれば問題ありませんので、冷静に対応してくださいね。

訂正が必要な場合はどうすれば良い?

記載内容に訂正が必要な場合は、二重線で消してください。修正液や消えるボールペンは使用できませんので注意が必要です。

また、提出された証明書は返却されないため、記載漏れ等があった場合は申請者を通じて再度提出をお願いされることになります。

育児短時間勤務制度を利用している場合の記載方法は?

育児短時間勤務制度の利用により日数及び時間が変更されている場合には、変更前の日数及び時間を記載し、「育児のための短時間勤務制度利用有無」欄に変更後の就労時間帯及び期間を記載してください。

この制度を利用している働くママは多いと思うので、正確な記載方法を覚えておくと安心ですね。

令和8年度の申請に向けて

すでに令和8年度の保育所等利用申請の情報も発表されています。申請開始日は令和7年10月10日からとなっており、引き続き郵送申請またはオンライン申請が原則となる予定です。

毎年少しずつ手続きが改善されているので、最新の情報を確認することが大切ですよ。横浜市のホームページを定期的にチェックして、変更点がないか確認してくださいね。

まとめ:スムーズな申請のために

横浜市で勤労証明書を取得する際のポイントをまとめると、以下のようになります。

まず、正しい年度の様式を使用すること、そして記載要領をしっかりと確認してから記入することが基本です。特に雇用期間や就労時間の記載については、細かなルールがあるので注意が必要ですね。

会社に証明を依頼する際は、事前に記載要領を共有し、スムーズに手続きが進むよう配慮することも大切です。自営業の方は、客観的な資料の準備を忘れずに行ってください。

提出方法や締切についても、最新の情報を確認して間違いのないよう注意しましょう。分からないことがあれば、遠慮なく区役所のこども家庭支援課に相談してくださいね。

保育所の申請は確かに大変ですが、一つひとつのステップを丁寧に進めていけば、きっと良い結果につながるはずです。みなさんの申請がスムーズに進むことを心から願っています♪

「準備を怠る者は失敗の準備をしている」 – ベンジャミン・フランクリン

今日お話しした内容が、横浜市で勤労証明書の手続きを進めるみなさんのお役に立てれば嬉しいです。笑う門には福来たる!前向きな気持ちで、一緒に頑張りましょうね。『ローカログ』横浜エリア担当ライターのまっちでした🌸

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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