みなさん、こんにちは。『ローカログ』岐阜県担当ライターのよしきです。そろそろ免許更新の時期が近づいている方、いらっしゃるんじゃないでしょうか?わたしも先日、妻から「そういえばあなた、今年免許更新よね」と言われて、ハッとした記憶があります。
実は関市にお住まいの方が免許更新する時って、どこに行けばいいのか迷われる方も多いんですよね。今回は関市で免許更新する時の手続きについて、のんびりとお伝えしていきますね。
関市の免許更新は中濃運転者講習センターで
関市にお住まいのみなさんが免許更新をする場所は、関市稲口423番地1にある中濃運転者講習センターがメインになります。わたしも高山市から引っ越してきた当初は、どこで手続きするのかすっと分からなくて、ちょっと戸惑った記憶がありますね。
この中濃運転者講習センターは長良川鉄道のせきてらす前駅から徒歩で約19分のところにあります。電車で行くのはちょっと距離があるので、車で行かれる方が多いみたいですよ♪駐車場もちゃんとありますから安心してくださいね。
受付時間は平日の月曜日から金曜日で、朝の8時30分から夕方の17時00分まで。土日祝日と年末年始はお休みになっているので、スケジュール調整には気をつけてくださいね。電話番号は0575-23-1484ですから、何か不明な点があれば事前に確認してみるのもいいかもしれません。
必要なものを忘れずに準備しよう
免許更新で一番大切なのは、必要書類をきちんと揃えることですよね。わたしも以前、うっかり更新連絡書のハガキを忘れそうになって、玄関で妻に「これ持った?」と聞かれて助かったことがあります😊
基本的に必要なもの
- 現在お持ちの運転免許証(マイナ免許証をお持ちの方は両方)
- 更新連絡書(誕生日の約2か月前に届くハガキ)
- 更新手数料(2,850円〜3,850円程度)
- 4桁の暗証番号(2組必要な場合があります)
- メガネやコンタクトレンズ(視力矯正が必要な方)
更新連絡書のハガキがもし手元にない場合でも手続きはできますが、スムーズに進めるためにはやっぱり持っていった方がいいですよ。わたしの兄も以前紛失してしまったことがあって、ちょっと手続きに時間がかかったそうです。
ちなみに70歳以上の方は、事前に最寄りの自動車学校で高齢者講習を受けて、その修了証明書を持参する必要があります。関市内だと関自動車学校や中濃自動車学校で受講できますよ。月曜日から金曜日の午前と午後で実施されているので、早めに予約されることをおすすめします。
講習区分によって時間が違います
免許更新の講習って、みなさんの運転記録によって時間が変わるんですよ。わたしも最初はよく分からなくて「なんで人によって時間が違うの?」と疑問に思っていました。
講習の種類と時間
| 講習区分 | 講習時間 | 対象となる方 | 手数料 |
|---|---|---|---|
| 優良運転者講習 | 30分 | 過去5年間無事故・無違反の方 | 約3,050円 |
| 一般運転者講習 | 1時間 | 過去5年間に軽微な違反が1回だけの方 | 約3,350円 |
| 違反運転者講習 | 2時間 | 上記以外の方 | 約4,250円 |
| 初回更新者講習 | 2時間 | 免許取得から5年未満の方 | 約4,250円 |
優良運転者の方は30分で済むので、ほっと一息つける感じですね。一方で違反があった方や初めて更新される方は2時間かかりますから、時間に余裕を持って行かれた方がいいですよ。
更新期間と期間前更新について
免許更新の手続きができる期間は、誕生日の前後1か月間です。この期間を過ぎてしまうと免許証が失効してしまうので、くれぐれも注意してくださいね。わたしの職場の同僚も一度うっかり忘れてしまって、失効手続きをすることになり、大変そうでした💦
もし海外旅行や入院などで更新期間中に手続きができない場合は、期間前更新という制度もあります。やむを得ない理由がある方は、事前に中濃運転者講習センターに相談してみてくださいね。詳細は直接お電話で確認されることをおすすめします。
ちなみに有効期間の最終日が土日祝日や年末年始にあたる場合は、翌営業日まで更新できるそうです。でも、ギリギリまで待つよりは、余裕を持って早めに行った方が安心ですよね。
日曜日でも更新できる?岐阜運転者講習センターの活用法
平日は仕事で忙しくて、なかなか時間が取れないという方も多いと思います。わたしも会社員として働いているので、平日に休みを取るのはなかなか難しいんですよね。実は関市にお住まいの方でも、岐阜市にある岐阜運転者講習センターなら日曜日に更新手続きができるんです!
ただし、日曜更新は完全予約制になっています。予約は住所地を管轄する関警察署(関市下有知106-8、電話0575-24-0110)で事前に申し込む必要があります。電話でも予約できますが、講習区分の確認が必要なので、更新連絡書のハガキを手元に準備してから連絡してくださいね。
岐阜運転者講習センターは岐阜市学園町3丁目42にあって、関市から車で約30分くらいの距離です。日曜日なら道も混んでいないので、すっと行けますよ。わたしの友人も先月日曜更新を利用していて、「思ったより楽だった」と言っていました。
アクセス方法と周辺情報
中濃運転者講習センターへのアクセスについて、もう少し詳しくお話ししますね。車で行かれる方が多いと思いますが、関インターチェンジからは約10分程度で到着します。国道248号線を東に進んで、稲口の交差点を目指してください。
公共交通機関を利用される場合は、長良川鉄道のせきてらす前駅が最寄り駅になります。駅からは徒歩で約19分かかりますが、のんびり歩いていくのもいいかもしれませんね。関シティバスも運行していますので、バス停の時刻表を確認してみるのも一つの手です。
更新手続きの後は、近くにあるマーゴ(関市倉知516)でお買い物を楽しむのもいいですよ♪わたしも免許更新の帰りに家族へのお土産を買って帰ることがあります。マーゴには映画館やレストランもあるので、更新のついでに半日くらいゆっくり過ごすのもおすすめです。
手続きをスムーズに済ませるコツ
免許更新をスムーズに済ませるには、いくつかのポイントがあります。わたしも何度か更新を経験して、だんだんコツが分かってきました。
時間帯の選び方
午前中の早い時間帯、特に8時30分からの受付開始直後は比較的空いています。お昼前の11時頃や午後の3時頃は混雑することが多いので、できれば避けた方がいいかもしれません。
月初めや月末、特に給料日前後は混雑する傾向があるようです。可能であれば月の中旬の平日がおすすめですよ。わたしも前回は火曜日の朝一番に行って、思ったよりスムーズに手続きできました。
持ち物チェックリスト
出かける前に、もう一度持ち物を確認してみましょう。わたしは玄関にメモを貼っておくようにしています。
- 運転免許証(忘れたら更新できません!)
- 更新連絡書のハガキ
- 現金(手数料分)
- メガネ・コンタクト(必要な方)
- ボールペン(書類記入用に念のため)
- 時間つぶしの本やスマホ(待ち時間対策)
住所変更がある場合の注意点
最近引っ越しをされた方や、結婚などで苗字が変わった方は、追加の書類が必要になります。本籍地が変わった場合は、本籍地記載の住民票が必要です。マイナンバーカードをお持ちの方は、それで代用できる場合もあります。
わたしも転勤で何度か引っ越しを経験していますが、住所変更の手続きは意外と忘れがちなんですよね。更新のタイミングでまとめて済ませるのも一つの方法です。ただし、本来は住所が変わってから2週間以内に変更手続きをする必要があるので、お早めに済ませることをおすすめします。
免許返納という選択肢も
最後に、高齢の方や運転に不安を感じている方には、免許の自主返納という選択肢もあることをお伝えしておきますね。関市では令和2年4月から、免許を自主返納された高齢者の方に、関シティバスや地域内バスが3年間無料になる支援乗車証を交付しています。
わたしの父も75歳を過ぎて、最近は「そろそろ返納も考えないとなぁ」と話していました。家族で話し合って、本人が納得できるタイミングで決めることが大切ですよね。返納の手続きも関警察署でできますので、詳しくは市役所や警察署に相談してみてください。
「運転免許証は、ただの資格ではなく、自由と責任の証です」- 交通安全指導員の言葉
みなさんも関市で免許更新をする際は、時間に余裕を持って、必要書類を忘れずに準備して出かけてくださいね。安全運転で、これからも素敵なカーライフを楽しんでいきましょう!


















