みなさん、こんにちは!『ローカログ』小金井エリア担当ライターのゆたぽんです。朝晩が涼しくなってきた今日この頃、勉強に集中しやすい季節になってきましたね。ぼくも最近、息子の勉強場所探しで小金井市内をあちこち回っているんですが、無料で使える自習室って意外とたくさんあるんですよ!
今回は実際に足を運んで調べてきた、小金井市の無料自習室情報を余すことなくお伝えします。受験生の皆さん、資格勉強中の社会人の方、そして息子さん娘さんの勉強場所を探している保護者の方々、必見ですよ📚
小金井市立図書館本館の別館が穴場スポット!
まず最初にご紹介したいのが、図書館本館の隣にある「別館」です。ここ、意外と知られていないんですが、毎週金・土・日曜日と祝日の午前10時から午後5時まで、個人利用の学習室として開放されているんです。座席数は21席とこじんまりしていますが、その分落ち着いて勉強できる環境が整っています。
ただし、火・水・木曜日は団体利用日になっているので、個人での利用はできません。週末や祝日を狙って行くのがコツですね。席の予約は受け付けていないので、早めに行くことをおすすめします。ぼくも土曜日の朝一番に行ったら、すでに数名の学生さんが勉強していました。みんな真剣な表情で取り組んでいて、こちらも背筋が伸びる思いでしたよ。
公民館東分館の自習室は予約不要のフリースペース
東小金井駅から徒歩約5分の東センター内にある公民館東分館には、定員6名の自習室があります。ここのいいところは、予約なしで利用できるフリースペースだということ。思い立ったらすぐに行けるのが嬉しいですよね。
コピー室と一体になっている自習室で、モノクロコピーも1枚10円で利用できます。勉強しながら必要な資料をコピーできるのは便利ですよね。ただし、遮音の部屋ではないので、譲り合って静かに利用することが大切です。
水曜日と日曜日の午後1時から3時まではITサポートが実施されているため、その時間帯は自習室として使えないので注意してくださいね。東分館の2階には図書館も併設されているので、調べ物をしながら勉強するには最適な環境です♪
貫井北センター(きたまちセンター)は設備充実!
2014年にリニューアルされた貫井北センターは、小金井市内でも特に新しい施設です。ここの公民館貫井北分館には、フリースペースと若者コーナーがあって、どちらも施設予約不要で学習に利用できるんです。
特に注目したいのが、公衆無線LAN(Wi-Fi)が完備されていること!1回につき60分、1日2回まで利用可能です。SNSアカウントまたはメールアドレスでログインすれば使えるので、パソコンを使った学習にも便利ですよね。窓際の席にはパソコン用の電源もあるので、長時間の作業にも対応できます。
ぼくも実際に利用してみましたが、明るくて開放的な空間で、とても勉強しやすい環境でした。若い世代の利用者も多く、活気があってワクワクする雰囲気がありましたよ😊
市民交流センターのマルチパーパススペースが狙い目
武蔵小金井駅南口から徒歩1分という抜群の立地にある小金井市民交流センター。ここの1階にあるマルチパーパススペースは、貸出のない時間帯は誰でも自由に使えるスペースなんです。
待ち合わせや休憩だけでなく、学習にも利用OK!駅からすぐなので、学校帰りや仕事帰りにちょっと勉強したい時にぴったりです。タイルカーペットの床で、落ち着いた雰囲気の中で集中できます。
- マルチパーパススペースA(58㎡)
- マルチパーパススペースB(41㎡)
- マルチパーパススペースC(26㎡)
- マルチパーパススペースD(45㎡)
これらのスペースが貸出されていない時は自由に使えるので、行ってみる価値ありですよ!
公民館各分館の学習室情報をまとめてみました
小金井市内には複数の公民館があり、それぞれに学習できるスペースがあります。中でも注目したいのが、各館の特徴的な設備です。
公民館中央本館(本町6-5-3)
武蔵小金井駅から近い中央公民館には、学習室A(30名)、学習室B(30名)があります。A室とB室を連携させると定員60名まで利用可能。黒板やプロジェクタースクリーン、電子ピアノまで備えているので、グループ学習にも最適です。
公民館貫井南分館(貫井南町3-3-21)
コロナ禍において自宅学習を余儀なくされている学生・生徒向けに、特別主催事業として自習室を開放しています。2階には自習室があり、中学生以上は保護者の承諾書があれば利用可能です。
公民館緑分館(緑町3-3-23)
緑センター内にある緑分館は、落ち着いた雰囲気が特徴。学習室A・B・C室をセットでも利用できるので、友達と一緒に勉強するのにもいいですね。2階には生活室(定員15人)もあります。
児童館の中高生タイムも活用しよう!
小金井市の4つの児童館では、中・高校生世代向けの時間帯を設けています。例えば東児童館では、水曜日の午後6時から8時まで「ぷれいすHIGAJI」という中高生タイムがあり、中学生以上は午後8時まで利用可能です。
自由に遊んだりしゃべったりできるだけでなく、自習スペースとしても使えるんです。息子も友達と一緒に利用していて、「みんなで勉強すると頑張れる」って言ってました。同世代が集まる場所だからこそ、刺激を受けながら勉強できるんでしょうね。
東京学芸大学内の「もくせい教室」という選択肢も
不登校などで学校に通うことが難しい子どもたちのために、東京学芸大学構内に設置された「もくせい教室」。小金井市が運営する教育支援の教室で、午前9時から午後4時まで開いています。
学習教材は学校に配布されているノートパソコンを活用し、各自の状況に適した学習ができます。東京学芸大学の先生や学生とも連携していて、教科の枠組みにとらわれない活動もできるそうです。少人数の温かい雰囲気の中で、自分のペースで学習できる環境が整っています。
利用時のマナーと混雑を避けるコツ
無料で使える施設だからこそ、みんなで気持ちよく利用したいですよね。基本的なマナーとして、私語は控えめに、飲食は指定された場所で、席の長時間占有は避けるなど、周りへの配慮が大切です。
混雑を避けるコツとしては、試験期間(6月、11月、2月)を避けること。朝一番か平日の午後が狙い目です。土日は学生さんで混雑することが多いので、社会人の方は平日利用がおすすめですよ。
ぼくの経験では、天気のいい日は小金井公園のベンチで勉強するのも気持ちいいですよ。自然の中で本を読んだり、暗記物をしたりすると、意外と集中できるんです。カメラ片手に公園散策しながら、お気に入りの勉強スポットを見つけるのも楽しいかもしれませんね📷
まとめ:小金井市の無料自習室を上手に活用しよう
今回調べてみて、小金井市には本当にたくさんの無料自習室があることが分かりました。図書館、公民館、市民交流センター、児童館など、それぞれに特色があるので、自分に合った場所を見つけることが大切です。
駅から近い場所がいい人は市民交流センター、静かな環境で集中したい人は図書館本館別館、Wi-Fiが必要な人は貫井北センターなど、目的に応じて使い分けるのがおすすめです。みなさんもぜひ、小金井市の無料自習室を活用して、充実した学習時間を過ごしてくださいね!
「学ぶことは生きること、生きることは学ぶこと」- 池田大作(教育者)
この言葉を胸に、ぼくも息子と一緒に学び続けていきたいと思います。小金井市の素晴らしい学習環境を活かして、みなさんの夢や目標に向かって頑張ってください!応援しています。それでは、また次回の記事でお会いしましょう。ゆたぽんでした😊

















