こんにちは!『ローカログ』京都府担当ライターのみおりです。今日は舞鶴市にお引っ越しされた方や、市内で転居された方に向けて、運転免許証の住所変更についてお伝えしますね。新しい生活がスタートすると、いろんな手続きが必要になりますが、免許証の住所変更もその一つ。でも実は、思っているよりずっと簡単なんですよ♪
私も京都に移住して10年以上になりますが、引っ越しの度に免許証の住所変更をしてきました。最初は「面倒くさそう…」なんて思っていましたが、実際やってみると手数料も無料で、時間も10分から30分程度で終わるんです。
舞鶴市で免許証の住所変更ができる場所
舞鶴市にお住まいの方が免許証の住所変更をする場合、いくつかの選択肢があります。一番身近なのは、やっぱり舞鶴警察署ですね。実は舞鶴警察署には本庁舎と東庁舎の2つがあるんです。
舞鶴警察署の本庁舎
舞鶴警察署の本庁舎は、京都府舞鶴市南田辺9にあります。JR西舞鶴駅から北へ徒歩約7分という好立地にあるので、電車でお越しの方にも便利ですよ。車で行かれる場合は、17台分の一般駐車場が用意されているので、安心して車でも行けます。
西舞鶴エリアにお住まいの方は、この本庁舎が一番アクセスしやすいかもしれませんね。私の友人も西舞鶴に住んでいて、「駅から近いから仕事帰りにサッと寄れて便利だった」と話していました。
舞鶴警察署東庁舎
一方、東舞鶴エリアにお住まいの方には、舞鶴警察署東庁舎(京都府舞鶴市字浜2014)がおすすめです。JR東舞鶴駅から徒歩14分、京都交通バスの市役所前バス停からなら徒歩5分程度でアクセスできます。こちらも7〜8台分の駐車場があるので、車でも安心ですね。
東庁舎は市役所の近くにあるので、転入届などの手続きと合わせて済ませることもできて効率的です。引っ越し直後の忙しい時期には、こうした「ついで」ができるのは本当に助かりますよね♪
その他の手続き場所
舞鶴市外になりますが、京都府運転免許試験場や京都駅前運転免許更新センターでも手続きが可能です。お仕事やお買い物で京都市内に出かける機会がある方は、こちらを利用するのも一つの方法ですね。特に京都駅前の更新センターは駅直結なので、雨の日でも濡れずに行けるのが嬉しいポイントです。
必要な持ち物をチェック!
さて、手続きに行く前に、必要な持ち物をしっかりチェックしておきましょう。忘れ物をして二度手間になったら大変ですからね。まず絶対に必要なのは、現在お持ちの運転免許証です。これがないと手続きができませんので、お忘れなく!
次に必要なのが、新しい住所を証明する書類です。これにはいくつかの選択肢があります。
- 住民票の写し(発行から6か月以内のもの)
- マイナンバーカード
- 健康保険証
- 消印のある郵便物や封書
- 電気・ガス・水道などの公共料金の領収書
住民票を取るのにお金がかかるので、私のおすすめは健康保険証です。裏面に自分で新しい住所を記入するだけでOKなので、追加の費用もかかりません。ただし、本籍地も変更する場合は、本籍地が記載された住民票の写しが必要になりますのでご注意くださいね。
受付時間と手続きの流れ
舞鶴警察署での受付時間は、平日の午前9時から午後4時までです。以前は昼休み時間帯は受付していませんでしたが、現在は12時から13時の間も手続き可能になったので、お昼休みを利用して手続きすることもできるようになりました。これは働いている方にとって本当にありがたい改善ですよね!
窓口での手続き手順
実際の手続きはとってもシンプルです。まず窓口で「免許証の住所変更をしたい」と伝えます。すると、係の方が記載事項変更届という申請書を渡してくれるので、新しい住所などの必要事項を記入します。
記入が終わったら、免許証と住所を証明する書類を一緒に提出します。係の方が内容を確認して、問題がなければ免許証の裏面に新しい住所を記載してくれます。データベース上の情報とICチップ内の情報も同時に書き換えられるので、これで手続きは完了です♪
所要時間は混雑状況にもよりますが、だいたい10分から30分程度。警察署の方が比較的空いていることが多いので、スムーズに終わることが多いですよ。
マイナ免許証という新しい選択肢
最近話題のマイナンバーカードと運転免許証の一体化、いわゆる「マイナ免許証」についてもご紹介しますね。マイナ免許証にすると、住所変更がさらに便利になるんです。
マイナポータルを通じて住所変更ワンストップサービスが利用できるようになり、市役所でマイナンバーカードの住所変更をすれば、運転免許証の住所も自動的に変更されるようになります。ただし、まだ全ての手続きがオンラインで完結するわけではないので、詳しくは警察署で確認してみてくださいね。
引っ越し後の他の手続きとの組み合わせ
舞鶴市に転入された方は、市役所での転入届の手続きと合わせて免許証の住所変更をするのがおすすめです。転入届を出すときに住民票の写しを取得しておけば、そのまま警察署での手続きに使えますからね。
車をお持ちの方は、車庫証明の手続きも必要になります。これも警察署で行う手続きなので、免許証の住所変更と一緒に済ませてしまうと効率的です。ただし、車庫証明は申請から交付まで数日かかるので、その点は注意が必要です。
手続きを忘れてしまったらどうなる?
「引っ越してからしばらく経っちゃったけど、まだ住所変更してない…」という方、実は結構いらっしゃるんじゃないでしょうか?道路交通法では「速やかに」変更することが義務付けられていますが、具体的な期限は定められていません。
ただし、住所が古いままだと更新のお知らせが届かなかったり、万が一の事故のときに手続きが複雑になったりすることがあります。やはり早めに変更しておくのが安心ですね。手数料も無料ですし、思い立ったときにササッと済ませてしまいましょう!
手続きのコツとアドバイス
最後に、私なりの手続きのコツをお伝えしますね。まず、時間帯は午前中の早い時間か、午後3時過ぎがおすすめです。お昼前後や午後一番は混みやすいので、少し時間をずらすとスムーズです。
また、雨の日は比較的空いていることが多いんです。「今日は雨だし、外出するのは免許証の手続きだけにしよう」なんて日を選ぶのもいいかもしれません。
書類の準備では、念のため複数の住所証明書類を持っていくと安心です。例えば、健康保険証とマイナンバーカードの両方を持っていけば、どちらか一方に不備があっても大丈夫ですからね。
「課題はチャンスの裏返し」
引っ越しに伴う様々な手続きは確かに大変ですが、新しい生活への第一歩でもあります。舞鶴市での新生活が素敵なものになりますように。免許証の住所変更も、その大切な一歩として、ぜひ早めに済ませてくださいね♪みなさんの新しい門出を応援しています!


















