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札幌市で写経を楽しもう!話題の寺カフェから本格派まで

こんにちは!『ローカログ』札幌エリア担当ライターのタクミです😊 最近、忙しい毎日に疲れを感じているみなさんも多いのではないでしょうか?僕も会社員として慌ただしい日々を送っていますが、そんな時に心を落ち着けてくれるのが写経なんです。札幌市には初心者でも気軽に写経体験できるお寺がたくさんあるのをご存知ですか?

今回は、僕が実際に足を運んで感じた札幌市の写経スポットの魅力をお届けします。カフェが併設されたユニークなお寺から、伝統的な雰囲気を味わえる本格派まで、それぞれの特色をご紹介していきますね♪

目次

札幌市で人気の写経スポット巡り

双子山地蔵寺の「寺カフェはなれ」

まずご紹介したいのが、札幌市中央区双子山エリアにある地蔵寺です。こちらのお寺には「寺カフェはなれ」という珍しい施設があり、写経体験とカフェタイムを同時に楽しめるんです!一見すると立派な伝統的なお寺なのですが、中に入るとモダンでおしゃれなカフェ空間が広がっています。

写経体験では般若心経を書き写します。筆ペンや文鎮など、写経に必要な道具はすべて用意されているので、手ぶらで参加できるのが嬉しいポイントですね。お寺の方によると、一文字一文字が仏様と同じで、お経を書き写すことが功徳を積むのと同じ意味合いを持つそうです。

僕が実際に体験してみて感じたのは、静かな空間で姿勢を正し、丁寧に文字を書き写す作業の心地よさでした。日頃のストレスがスーッと抜けていくような不思議な感覚を味わえます✨

瑞龍寺での本格的な写経会

次におすすめしたいのが、札幌市中央区南2条西21丁目にある瑞龍寺です。こちらでは毎月第2・第4日曜日の13時から、瑞雲軒内の和室で写経会が開催されています。参加費は1,000円で、写経用紙・筆・硯・墨はすべて用意されているので、初心者の方でも安心して参加できます。

瑞龍寺の写経会の魅力は、なんといってもその本格的な雰囲気です。272文字の般若心経を、指先一点に集中して写していきます。受付時間は12時50分までなので、参加を検討されている方は時間に余裕を持って訪れることをおすすめします。

雑念を捨て指先一本に集中し、自己を見つめ直す。文字の上手い、下手ではありません。集中して書くことに意味があります。

この瑞龍寺の言葉が、写経の本質を表していると感じます。完璧に書こうと意気込まず、ただひたすら無心に書き写すことが大切なんですね。

舎利山 佛願寺での涅槃大仏を眺めながらの写経

札幌市南区にある舎利山 佛願寺は、身丈45mにも及ぶ金色の涅槃大仏で有名なお寺です。こちらでも写経・写仏体験ができ、カップルでの参加も多いそうです。祈願写経・写仏の料金は1,500円で、静かに墨をすり、ほとけさまの教え(お経文)を一文字、一文字書き写していきます。

佛願寺の特徴は、写経用紙にお願い事をひとつ書き添えることができること。心を込めてお経文を写し、願いをお届けするという、より深い意味を持った写経体験が可能です。完成したお写経はほとけさまのもとにお納めし、心願成就をご祈念してもらえます。

参加者の声

書いているうちに心が清らかになっていき、自分をリセットする大事な時間です。(50代女性)

メンタルが弱い私にとっては、心地良いひとときです。毎月続けていく事で、巻数を数えていくのが楽しみになっています。(30代女性)

札幌市内のその他の写経スポット

札幌成田山での写経体験

札幌市中央区南7条西3丁目にある札幌成田山でも、写経体験ができます。般若心経写経とご法号一筆写経の2種類があり、受付時間は朝9時から夕方まで(般若心経写経は14時30分まで、ご法号一筆写経は15時まで)と長いのが特徴です。

本堂受付で申し込みができ、都合の良い時間に参加できるのが便利ですね。お仕事帰りや週末の空いた時間を利用して、気軽に写経体験を楽しめます。

豊川稲荷札幌別院での写経・写仏

札幌市内には他にも、豊川稲荷札幌別院(玉宝禅寺)など、写経・写仏体験ができるお寺が点在しています。それぞれのお寺で異なる雰囲気や特色があるので、いくつかのお寺を巡ってみるのも面白いかもしれません。

写経体験を始める前に知っておきたいこと

写経の基本知識

写経とは、読んで字のごとく「お経を写す」ことです。もともとは仏教の経典を後世に伝えるための手段として始まりましたが、現在では心を落ち着ける修行として親しまれています。般若心経が最もポピュラーで、272文字という手頃な長さから初心者にもおすすめです。

文字の上手下手は関係ありません。大切なのは、一字一字に集中して、心を込めて書き写すことです。日常の雑念から離れ、「今この瞬間」に意識を向ける貴重な時間となります。

参加時の服装と持ち物

ほとんどの写経会では、必要な道具は全て用意されているため、手ぶらでの参加が可能です。服装も特別な決まりはありませんが、正座や椅子に座って長時間書き写すことを考慮し、動きやすく落ち着いた服装がおすすめです。

  • 筆記用具(多くの場合、お寺で用意されています)
  • タオル(手を拭く用)
  • 数珠(持参は任意)

写経体験の流れ

一般的な写経体験の流れをご紹介します:

  1. 受付・説明(写経の意味や作法について)
  2. 姿勢を整え、心を静める
  3. 墨をすり、筆の準備
  4. 手本を見ながら、一字ずつ丁寧に書き写す
  5. 完成後、お経をお納めする(寺院によって異なる)

時間は1時間から2時間程度が一般的です。途中で疲れたら適度に休憩を取りながら、自分のペースで進めて大丈夫です。

写経がもたらす心への効果

札幌市内のお寺で写経体験を重ねてきた僕が感じる、写経の魅力をお伝えします。まず何といっても、心が静まることです。普段はスマートフォンやパソコンに囲まれた生活を送っていますが、筆と墨という昔ながらの道具を使うことで、デジタルデトックスの効果も期待できます。

また、一字一字に集中することで、自然と瞑想のような状態に入ります。呼吸が整い、肩の力が抜けて、日頃のストレスや悩みから解放される感覚を味わえるんです。継続することで、日常生活でも落ち着いて物事に取り組めるようになったという声もよく聞きます。

現代人にこそおすすめしたい理由

忙しい現代社会では、立ち止まって自分自身と向き合う時間が不足しがちです。写経は、そんな現代人にとって貴重な「内省の時間」を提供してくれます。SNSの情報に振り回されることなく、静寂の中で自分の心の声に耳を傾けることができるのです。

僕自身、仕事でうまくいかないことがあった時や、人間関係で悩んだ時に写経をすると、気持ちが整理され、新しい視点で物事を捉えられるようになります。これは本当におすすめです!

初心者におすすめの札幌市写経デビューガイド

まずはカフェ併設のお寺から

写経が初めての方には、双子山地蔵寺の「寺カフェはなれ」がおすすめです。カフェの併設により親しみやすい雰囲気で、緊張せずに写経体験を楽しめます。美味しいコーヒーやスイーツも味わえるので、リラックスした時間を過ごせるでしょう。

本格的な写経会に参加したい方は

より本格的な写経体験をお望みの方は、瑞龍寺の定期写経会がおすすめです。毎月2回の開催で、継続して参加しやすいのも魅力です。同じ志を持った参加者の皆さんとの出会いも、写経の醍醐味の一つといえるでしょう。

特別な願いを込めたい方は

何か特別な願いがある方には、佛願寺の祈願写経がぴったりです。写経用紙に願い事を書き添えることができ、完成後はお寺でご祈念してもらえます。人生の節目や大切な決断の時に、心を込めて取り組みたい写経体験です。

札幌市での写経体験を最大限に楽しむコツ

せっかく札幌市で写経体験をするなら、より充実した時間にしたいですよね。僕が実践している楽しみ方をシェアします!

季節を感じながらの写経

札幌の美しい四季を感じながら写経をするのがおすすめです。春は桜の季節に、夏は緑豊かな庭園を眺めながら、秋は紅葉の美しさを愛でつつ、冬は雪景色の静寂の中で。季節ごとに異なる趣を楽しめるのも、札幌市での写経の魅力です。

複数のお寺を巡ってみる

それぞれのお寺には独自の雰囲気や特色があります。いくつかのお寺を巡ることで、自分に最も合った写経スタイルを見つけられるでしょう。また、さまざまなお坊さんのお話を聞くことで、仏教や写経への理解も深まります。

写経後の時間も大切に

写経が終わった後の心の状態を大切にしてください。せっかく整った心を保つため、写経後はゆっくりとお茶を飲んだり、散歩をしたりして、余韻を味わってみてください。この時間こそが、写経の効果を日常生活に活かすための貴重な時間なんです。

まとめ:札幌市で始める心豊かな写経ライフ

いかがでしたか?札幌市には、初心者から経験者まで楽しめる素晴らしい写経スポットがたくさんあります。忙しい日々の中で、ちょっと立ち止まって自分自身と向き合う時間を持つことの大切さを、僕自身も写経を通じて実感しています。

みなさんも、週末の空いた時間や仕事帰りに、ぜひ札幌市内のお寺で写経体験をしてみてください。きっと新しい発見や心の平穏を得られるはずです。行動あるのみ!まずは気になったお寺に問い合わせしてみることから始めましょう♪

「心を空にして、今この瞬間に集中する。それが真の平安への道である」- 禅の教え

この名言のように、写経を通じて今この瞬間に集中することで、みなさんの心にも平安が訪れることを願っています。僕も引き続き、札幌市内の写経スポットを巡りながら、心豊かな時間を大切にしていきたいと思います😊

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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