こんにちは!『ローカログ』札幌エリア担当ライター のタクミです。みなさん、毎日の食卓に新鮮な野菜を取り入れていますか?僕は血液型A型らしく、健康にはけっこう気を使う方なんですが、やっぱり野菜は新鮮で美味しいものを食べたいですよね♪
札幌市で野菜直売所を探している方に朗報です!実は札幌には知る人ぞ知る、素晴らしい直売所がたくさんあるんです。スーパーでは味わえない朝採れ野菜の美味しさを、ぜひみなさんにも体験してほしいと思います。
札幌市内で絶対行くべき野菜直売所ベスト5
JAさっぽろ運営の「とれたてっこ」シリーズが圧倒的人気
札幌市内で野菜直売所といえば、まず名前が挙がるのがJAさっぽろが運営する「とれたてっこ」シリーズです。市内に複数店舗があって、それぞれに特色があるんですよ!
「とれたてっこ厚別」は札幌全域の野菜が集まる宝庫として地元の人たちに愛されています。JAさっぽろ厚別支店の敷地内にあるこの直売所は、厚別近郊だけでなく札幌市全域から野菜が集まってくるんです。
ナス、きゅうり、完熟トマト、ほうれん草、小松菜、春菊、ニラ、キャベツ、長ネギ、馬鈴薯、スイカ、メロン、とうもろこしなど、季節によって様々な野菜と果物がずらりと並ぶ光景は圧巻です。営業時間は午前10時から午後3時まで、定休日は土・日・祝日となっています。
珍しい野菜に出会える「とれたてっこ南」
札幌市南区にある「とれたてっこ南」は、ちょっと特別な直売所なんです。近郊で農業を営む生産者が主体となって運営していて、毎朝届けられる新鮮野菜の種類が豊富なことで知られています。
レタスやブロッコリー、トマトなどの定番野菜はもちろん、イチゴやサクランボなどの果物、切り花、苗、加工品まで販売しているんです。そして何より面白いのが、時にはなかなかお目にかかれない珍しい野菜が並ぶこと!これは農家さん直営ならではの醍醐味ですね。
営業時間は午前9時30分から午後3時まで、定休日は日曜日・祝日です。6月1日にオープンするので、春が待ち遠しいですね♪
手稲エリアの「とれたてっこ西」もチェック必須
札幌市手稲区にある「とれたてっこ西」は、JAさっぽろ手稲支店に隣接した便利な立地にあります。手稲区やその周辺で採れる新鮮野菜を中心に販売していて、地域密着型の直売所として地元の人たちに親しまれています。
教育機関が運営する特色ある直売所
八紘学園農産物直売所で学生が育てた野菜を購入
札幌市豊平区にある八紘学園農産物直売所は、北海道農業専門学校が運営するユニークな直売所です。学生たちが実習で育てた野菜を販売しているので、教育現場の熱意が込められた特別な野菜を味わうことができるんです。
地下鉄東豊線福住駅から徒歩10分とアクセスも良く、無料駐車場も完備されています。営業時間は10時から16時まで、4月中旬から11月上旬は木曜定休、11月中旬から4月中旬は火曜から金曜が定休となっています。
隠れた名店!個人経営の野菜直売所
西区の森近くにある「かわいふぁ〜む」
札幌市街地から車で約20分、森のすぐ近くにある「かわいふぁ〜む」は、まさに隠れスポット的な存在です。無農薬・無化学肥料で約30品目を栽培していて、自家採種による濃い味の野菜が自慢なんです。
農場主の川合さんのメッセージ付きで季節の野菜が販売されていて、たどり着く道中も含めて楽しめる特別な体験ができます。まるで宝探しみたいで、ワクワクしますよね!
西野の「farm’s NANBU」で朝採り野菜を格安で
札幌市西区西野にある「farm’s NANBU(ファームズナンブ)」は、朝採り新鮮野菜を1袋200円から販売している驚きの直売所です。この価格設定は本当にありがたいですね♪
冬場は排雪業も手がけているという、地域に根ざした農家さんが運営しています。まさに地域の暮らしを支えてくれる存在です。
オーガニック野菜にこだわる専門店
円山の老舗「らる畑」で厳選オーガニック野菜
1980年代から続く円山エリアの老舗オーガニックショップ「らる畑」は、無農薬・有機栽培の野菜を中心に、オーガニック食品を幅広く取り扱っています。
お店のオーナーさんが実際に全国各地の生産者を訪ねて厳選した商品ばかりで、平日に販売しているオーガニック弁当「らるごはん」は特におすすめです。市内への宅配にも対応しているので、忙しい会社員の僕にとってもありがたいサービスです。
中央卸売市場内の「耕世」で市場の雰囲気を楽しむ
札幌中央卸売市場の札中卸センター内にある青果店「耕世」は、市場の雰囲気を楽しみながら有機・無農薬野菜を購入できる特別なお店です。野菜や果物を中心に、自家焙煎コーヒーやハチミツなど多様な無添加・無農薬食材が新鮮な状態で並んでいます。
朝6時から営業しているので、早起きして市場の活気を感じながらお買い物するのも楽しそうですね!
札幌近郊の注目直売所もチェック
石狩市の「はるきちオーガニックファーム」
札幌近郊の石狩市花畔にある「はるきちオーガニックファーム」は、オーガニック野菜の直売所として5月から11月まで営業しています。季節の野菜セットの販売も行っていて、ネット販売にも対応しているんです。
江別市「のっぽろ野菜直売所」で複合施設を満喫
江別市の複合施設「ゆめちからテラス」内にある「のっぽろ野菜直売所」は、野幌地区の生産者が自ら運営する直売所です。新鮮な地元農産物や加工品のほか、江別市内の人気スイーツや手芸作品まで販売しているんです。
隣接する「夢パン工房 野幌店」や「プチキッチンOgiOgi」でパンやソフトクリームも楽しめるので、家族でのお出かけにもぴったりですね♪
野菜直売所を利用する際の賢いポイント
営業時間と営業期間をしっかりチェック
札幌市の野菜直売所の多くは、6月頃から11月上旬までの営業となっています。また、営業時間も午前中から午後3時頃までと限られているところが多いので、事前にしっかり確認してから出かけましょう。
旬の野菜を狙い撃ちで節約効果もアップ
直売所の魅力は何といっても、その時期の旬の野菜が格安で手に入ることです。スーパーでは高価な野菜も、直売所なら驚くほど安く購入できることがあります。季節ごとに足を運んで、旬の味を楽しみながら家計にも優しいお買い物を心がけたいですね。
農家さんとの交流も直売所の醍醐味
直売所では、野菜を育てた農家さんと直接お話しできることも多いんです。美味しい食べ方や保存方法を教えてもらったり、野菜の成長過程を聞いたりすると、その野菜への愛着もひとしおになりますよ。
まとめ
札幌市内には本当にたくさんの魅力的な野菜直売所があります。JAさっぽろ運営の安定した品揃えの店舗から、個人農家さんの個性あふれる小さな直売所まで、それぞれに特色があって楽しいんです。
僕自身、カフェ巡りが趣味なので、美味しいコーヒーに合う新鮮な野菜を使ったサラダを作るのが最近のマイブームです。直売所で手に入れた野菜は、本当に味が濃くて美味しいんですよ♪
みなさんもぜひ、お近くの直売所に足を運んでみてください。きっと新しい発見と美味しい出会いが待っているはずです。季節ごとに違った表情を見せてくれる直売所巡りは、札幌生活の楽しみの一つになること間違いなしです!
「行動あるのみ」
– タクミの座右の銘
健康的な食生活は、まず行動することから始まります。今度の休日には、ぜひ地元の野菜直売所を訪れて、新鮮な野菜との出会いを楽しんでくださいね。みなさんの食卓がもっと豊かで美味しいものになりますように♪


















