こんにちは!『ローカログ』新宿エリア担当ライターのたかしです。今日は新宿区にある私立校、目白研心高等学校について調べてきた情報をシェアしますね。お子さんの進路を考えているパパさんママさん、あるいは受験を控えた中学生のみなさんにとって、学校選びってめちゃくちゃ大事なポイントですよね?
実は僕も男の子二人の父親なので、将来のことを考えるとすごく他人事じゃないんです。そこで今回は、目白研心高等学校の偏差値や進学実績、倍率といった気になる数字をサクサクまとめてお届けします。地元・新宿で長く愛されている学校の魅力を、一緒にのぞいてみましょう!
目白研心高等学校ってどんな学校?
目白研心高等学校は、東京都新宿区にある私立の中高一貫校です。なんと大正2年(1913年)創立という、100年を超える歴史を持つ伝統校なんですよ。街角を歩いていると、登下校する生徒さんたちの姿をよく見かけます。
この学校の大きな特徴は、「コミュニケーション力」「問題発見・解決力」「自己肯定力」という3つの力を育てることを教育目標に掲げている点です。グローバル社会で活躍できる人材育成に力を入れていて、英語教育にも定評があります。
ちなみに、モデルやタレントとして活躍している中村アンさんの出身校としても知られています。身近な有名人の母校だと思うと、なんだか親近感がわきますよね!
目白研心高等学校の偏差値をチェック!
さて、みなさんが一番気になるであろう偏差値についてお伝えします。目白研心高等学校には3つのコースがあり、それぞれ偏差値が異なります。
- SEC(Super English Course):偏差値59
- 特別進学コース:偏差値57
- 総合コース:偏差値54
全体としては偏差値54〜59のレンジで、東京都内の私立高校としては中堅〜やや上位に位置しています。コースによって学びの方向性が違うので、お子さんの興味や将来の目標に合わせて選べるのがうれしいポイントですね。
SECコースは英語力を伸ばしたい人に◎
SECコースは「Super English Course」の略で、その名の通り英語教育に特化したコースです。海外大学への進学を視野に入れている生徒さんも多く、高円宮杯全日本中学校英語弁論大会の東京予選に出場するなど、実践的な英語力を身につけられる環境が整っています。
修学旅行では台湾に行くプログラムもあり、異文化体験もバッチリ。グローバルな視野を広げたいお子さんにはぴったりの選択肢じゃないでしょうか?
特別進学コースは難関大学を目指す人向け
特別進学コースは、GMARCHや早慶上理といった難関私大、さらには国公立大学を目指す生徒さんのためのコースです。カリキュラムもじっくり受験対策ができるよう設計されていて、着実に学力を伸ばせる環境が魅力ですね。
総合コースは幅広い進路に対応
総合コースは、大学進学だけでなく多様な進路を見据えた学びができます。併設の目白大学への推薦制度もあるので、じっくり自分の将来を考えながら高校生活を送りたい人にはおすすめです。
目白研心高等学校の進学実績がすごい!
偏差値もさることながら、やっぱり気になるのは「実際にどんな大学に進学しているの?」というところですよね。2024年度の合格実績を見てみると、かなり手厚い結果が出ています。
難関大学への合格実績
まずは難関大学への合格者数から見ていきましょう。
| 大学群 | 2024年度合格者数 |
|---|---|
| 国公立大学 | 8名 |
| 早慶上理ICU | 16名 |
| GMARCH | 59名 |
| 成成明学獨國武 | 69名 |
| 日東駒専 | 115名 |
GMARCHに59名、早慶上理ICUに16名という数字は立派ですよね!内訳を見ると、明治大学11名、青山学院大学11名、立教大学10名、法政大学14名と、人気の難関私大にまんべんなく合格者を出しています。
早稲田・慶應にも合格者を輩出
早稲田大学には7名、慶應義塾大学には2名が合格しています。上智大学も4名、東京理科大学も2名と、最難関クラスの大学にもしっかり実績を残しているのが心強いですね。
海外大学への進学実績も!
グローバル教育に力を入れているだけあって、海外大学への合格者も出ています。カナダのSeneca Polytechnicやベトナムのハノイ大学など、世界に羽ばたく生徒さんがいるのは素敵なことです。
こうした進学実績を見ると、目白研心高等学校の教育がしっかり成果を出していることがわかりますね。
目白研心高等学校の入試倍率は?
さて、入試の倍率についても触れておきましょう。受験を考えている方にとっては、「どれくらい入りやすいのか」というのも重要な情報ですよね。
一般入試の倍率推移
2024年度の一般入試倍率を見てみると、以下のような数字になっています。
- SEC(Super English Course):1.00倍
- 特別進学コース:1.02倍
- 総合コース:1.17倍
全体的に倍率は落ち着いていて、しっかり対策すれば合格を勝ち取れるチャンスが十分にあります。過去5年間を見ても、大きく倍率が跳ね上がった年はなく、安定した入試状況が続いていますよ。
推薦入試も狙い目
推薦入試の倍率も1.00倍前後で推移しています。内申点をしっかり取っていれば、推薦入試を活用するのも賢い選択かもしれません。
部活動も充実!文武両道を目指せる環境
勉強だけじゃなく、部活動も頑張りたい!そんなお子さんにも目白研心高等学校はおすすめです。
特に目を引くのがラクロス部で、なんと全国大会出場を決めています。チアリーディング部も全国高校サッカー選手権大会のハーフタイムショーに出演したり、JAPAN CUP チアリーディング日本選手権大会に出場したりと、華々しい活躍を見せています。
バドミントン部は私学第3支部総合体育大会で男子3位・女子4位という成績を収めていますし、硬式野球部はボランティア活動にも積極的に参加するなど、スポーツを通じた人間形成にも力を入れているのが伝わってきます。
文化部も含めて活動の選択肢が豊富なので、きっとお子さんに合った居場所が見つかるはずです。
新宿区で学ぶメリットとは?
目白研心高等学校は新宿区という都心に位置しているので、通学の利便性も抜群です。新宿駅からのアクセスも良く、さまざまな路線が使えるのは大きなメリットですよね。
また、都心にありながらも落ち着いた学習環境が整っているのもポイント。街の中心部で学びながら、しっかり勉強に集中できる雰囲気があるのは、実際に周辺を歩いてみても感じるところです。
放課後に図書館で勉強したり、友達とカフェで話したりと、都会ならではの充実した高校生活が送れそうですね。
まとめ:目白研心高等学校は可能性を広げてくれる学校
目白研心高等学校は、偏差値54〜59という中堅レベルながら、GMARCHをはじめとする難関大学への進学実績もしっかり出している学校です。入試倍率も落ち着いているので、チャレンジしやすい環境といえます。
何より、英語教育やグローバルな視点を大切にしている校風は、これからの時代にぴったり。部活動も盛んで、文武両道を目指せる環境が整っています。
新宿区で高校を探しているみなさん、ぜひ目白研心高等学校を候補に入れてみてはいかがでしょうか?お子さんの未来がじわじわと輝き出す、そんな学校生活が待っているかもしれませんよ!
「教育とは、学校で習ったことをすべて忘れた後に残るものである。」― アルベルト・アインシュタイン
今日の名言は、物理学者アインシュタインの言葉をお届けしました。偏差値や進学実績も大切だけど、本当に大切なのは高校3年間で何を学び、どんな人間に成長するか。目白研心高等学校で過ごす時間が、お子さんにとってかけがえのない財産になることを願っています。それでは、また次の記事でお会いしましょう!


















