こんにちは!『ローカログ』旭川エリア担当のライター・ゆきのです☃️ 最近、海外旅行が身近になってきて、現地でレンタカーを借りて自由に観光したいって思う方、増えていますよね。わたしも道の駅めぐりが趣味なので、海外でも同じように自分のペースでドライブを楽しみたいなって思うんです。そんなときに必要になるのが国際運転免許証、通称「国際免許」。今回は、旭川市で国際免許を取得する方法について、詳しくお伝えしますね♪
国際免許ってどんなもの?
国際免許は、正式には「国外運転免許証」と呼ばれていて、日本の運転免許証を持っている人が海外で自動車を運転するときに必要な免許証なんです。ジュネーブ条約に基づいて発行されるもので、約95の国と地域で使えます。ただし、有効期間は発給日から1年間なので、長期滞在の予定がある方は注意が必要ですよ。
ちなみに、国際免許証を持っていても、日本の運転免許証も一緒に携帯する必要がある国がほとんど。両方持っていくのを忘れないようにしてくださいね!
旭川市ではどこで申請できるの?
旭川市で国際免許の申請ができる場所は、旭川運転免許試験場です。住所は旭川市近文町17丁目2699番地の5。旭川中央警察署や旭川東警察署では手続きできないので、気をつけてくださいね。
また、旭川運転免許試験場以外の選択肢として、住所地を管轄する警察署(旭川市内の署を除く)でも申請可能です。ただし警察署で申請した場合は、免許証の交付まで約2週間かかるので、急ぎの方は試験場での即日交付がおすすめです。
申請できる日時と受付時間
国際免許の申請は、月曜日から金曜日の平日のみ受け付けています。土曜日・日曜日・祝日・振替休日、それから年末年始(12月29日~1月3日)はお休みなので注意してくださいね。
旭川運転免許試験場での受付時間
試験場では即日交付と後日交付の2つの方法があります。即日交付を希望する場合は、午前の部が8時45分から12時まで、午後の部が13時から15時までの受付。ただし、9時30分以降に受付した場合は午後からの交付になるそうです。
後日交付の場合は16時30分まで受け付けていますが、申請書類の作成時間も考えて、締切の30分前までには到着しておくのが安心ですよ? 試験場の日曜更新窓口では国際免許の取り扱いはしていないので、平日に行くようにしましょう。
申請に必要なものリスト
国際免許の申請には、いくつか必要な書類や持ち物があります。忘れ物があると二度手間になってしまうので、事前にしっかりチェックしておきましょう◎
- 国外運転免許証交付申請書(試験場や警察署に用意されています)
- 運転免許証(現在有効なもの)
- 写真1枚(申請前6か月以内に撮影したもの、縦4.5cm×横3.5cm、無帽・正面・無背景)
- 渡航を証明する書類(パスポート、eチケット控え、海外赴任証明書、留学証明書、ホテル予約表など)
- 手数料2,250円
写真について
写真はパスポート用と同じサイズで、白黒でもカラーでもOKです。試験場には有料の写真コーナーがあって、2枚で800円で撮影できます。事前に用意していなくても、当日その場で撮れるので安心ですね♪
渡航証明書類について
パスポートを持っていくのが一番確実ですが、まだパスポートを申請中の方でも、パスポート引換証やVISA申請中の書類、ESTA申請画面の印字などでも大丈夫。eチケットの場合は電子証明書ではなく、印刷した書面で提出する必要があるので注意してくださいね。
申請できない場合もある?
実は、すべての免許保持者が国際免許を申請できるわけではないんです。免許の種類が「大型特殊免許」「小型特殊免許」「原付免許」「仮免許」のみの方は申請できません。普通自動車免許や中型免許、大型免許などを持っている方が対象になります。
また、日本の運転免許証の有効期限が切れていると国際免許証も無効になってしまうので、海外滞在中に免許の更新時期が来る方は、出発前に期間前更新の手続きをしておくことをおすすめします!
すでに海外にいる場合の代理申請
もしも、すでに海外に渡航していて、急に国際免許が必要になった場合でも大丈夫。条件を満たせば、家族などに代理申請をお願いすることができるんです。日本の免許証の有効期限がおおむね3か月以上残っていることが必要です。
代理申請に必要なもの
| 必要書類 | 内容 |
|---|---|
| 委任状 | 本人が記載したもので、申請及び受領について明記 |
| 本人の免許証とパスポート | 免許証の実物とパスポート全ページのコピー(出入国スタンプがない場合は出入国記録も必要) |
| 本人の写真 | 6か月以内に撮影した無帽・無背景・正面の顔中心のもの(縦4.5cm×横3.5cm) |
| 代理人の身分証明書 | 免許証、パスポートなど |
代理申請の場合も手数料は2,250円で、同じ金額です。ただし、代理申請は少し複雑なので、事前に旭川運転免許試験場(電話:0166-51-2489)に問い合わせて確認しておくと安心ですよ。
国際免許証の注意点
国際免許証を取得したら、いくつか気をつけておきたいポイントがあります。せっかくの海外旅行を安全に楽しむためにも、しっかり押さえておきましょうね♪
有効期間は1年間
何度もお伝えしているように、国際免許証の有効期間は発給日から1年間です。ただし、1年以内であっても、日本の運転免許証が失効すると国際免許証も同時に失効してしまいます。長期で海外にいる予定の方は、免許証の有効期限をしっかり確認しておいてくださいね。
使用できる国と地域
国際免許証はジュネーブ条約に加盟している国と地域でのみ使用できます。アメリカ、カナダ、イギリス、フランス、イタリア、オーストラリア、韓国など、多くの主要国で使えますが、一部使えない国もあります。渡航先が対象国かどうか、事前に確認しておくと安心です。
有効な国際免許証を持っている場合
すでに有効期間内の国際免許証を持っている場合、再発給を希望するときは、その国際免許証を返納する必要があります。有効期間が切れた国際免許証も同じく、返納してから新しいものを申請しましょう。
旭川運転免許試験場へのアクセス
旭川運転免許試験場は旭川駅から少し離れた場所にあります。公共交通機関を使う場合は、路線バスやタクシーを利用することになります。車で行く場合は駐車場も完備されているので、そちらを利用できますよ🚗
冬の旭川は道路が凍結していることも多いので、特に試験場へ行く際は時間に余裕を持って出発することをおすすめします。雪がしんしんと降る日は、いつもより早めに家を出ましょうね。
まとめ
旭川市で国際免許を取得するなら、旭川運転免許試験場での即日交付が便利です。平日の午前中に行けば、その日のうちに受け取れますよ。必要書類をしっかり準備して、手数料2,250円を持って行けばOK。海外でのドライブ、安全に楽しんでくださいね!
わたしも次の海外旅行では、ぜひレンタカーを借りて、日本ではなかなか見られない景色を写真に収めたいなって思っています📷 みなさんも素敵な旅の思い出を作ってくださいね♪
「旅は人生を豊かにする最高の投資である」− マーク・トウェイン
旅先での新しい発見や出会いは、きっとみなさんの人生を彩る大切な宝物になるはず。国際免許を手に、世界中を自由に巡る冒険に出かけましょう!『ローカログ』旭川エリア担当のゆきのでした。それでは、またお会いしましょう♪


















