こんにちは!『ローカログ』目黒エリア担当ライターのあきこです♪ 今日は目黒区で世帯主変更の手続きについて、みなさんにお話ししたいと思います。結婚や離婚、そして大切な家族を亡くされたとき、世帯主が変わることってありますよね。でも、どんな手続きが必要なのか、いつまでに何をすればいいのか、ちょっと分からないことが多いのではないでしょうか?
わたしも娘が将来一人暮らしを始めるときのことを考えると、こういった手続きについて知っておくことって本当に大切だなって思うんです。今回は目黒区での世帯主変更について、スッキリと分かりやすくお伝えしていきますね!
世帯主変更って何?基本的なことから知っておこう
世帯主変更とは、住所の変更を伴わずに世帯の構成に変化が生じたり、世帯主が変わったりする場合に必要な手続きのことです。世帯主というのは、その世帯の生計を維持して世帯を代表する人のことを指します。
目黒区で世帯主変更が必要になるケースは、いくつかのパターンがあります。まず、世帯主が変わったときの世帯主変更届、同じ住所にある2つの世帯が1つになったときの世帯合併届、同じ世帯の一部の方が住所を変更せずに新しい世帯をつくったときの世帯分離届、そして同じ住所にある2つの世帯間で属する世帯を変更したときの世帯構成変更届があります。
特に多いのが、世帯主の方が亡くなられた場合や、結婚・離婚によって世帯の構成が変わる場合ですね。ただし、旧世帯主の死亡や転出などによって世帯に属する人が1人になった場合には、届出の必要はありません。
いつまでに手続きをすればいいの?期限をチェック
目黒区での世帯主変更手続きは、変更があった日から14日以内に行う必要があります。これは住民基本台帳法で定められた期限なので、忘れずに手続きしましょう。
特に世帯主が亡くなった場合は、悲しみの中での手続きになるので大変ですが、死亡届とは別に世帯変更届も必要になることを覚えておいてくださいね。ただし、残りの世帯員が1人の場合は自動的に世帯主になるため、世帯主変更届は不要です。残りの世帯員が2人以上いる場合に手続きが必要になります。
手続きに必要なものを準備しよう
目黒区で世帯主変更の手続きをする際に必要なものをまとめてみました。まず、窓口で手続きを行う方の本人確認書類が必要です。運転免許証やマイナンバーカード、パスポートなどを持参しましょう。
任意代理人の方が手続きをする場合は委任状が必要になります。また、法定代理人の方は権限確認ができる書類として、3か月以内に発行された戸籍謄本や登記事項証明書の原本などが必要です。目黒区に本籍がある方は戸籍謄本は不要ですよ。
国民健康保険に加入している方は、国民健康保険被保険者証も忘れずに持参してくださいね。印鑑も必要になる場合があるので、念のため持っていくと安心です♪
届出ができる人は誰?
世帯主変更の届出ができるのは、以下の方々です。
- 本人
- 世帯主または同じ世帯の方
- 任意代理人(本人または同じ世帯の人から委任された方)
- 法定代理人
注意したいのは、親族や同じ住所に住んでいる方でも別世帯の場合は「任意代理人」となり、世帯を変更する方からの委任状が必要になることです。意外と見落としがちなポイントなので、気をつけてくださいね!
目黒区役所での手続きの流れ
目黒区役所の戸籍住民課住民記録係で手続きを行います。平日は午前8時30分から午後5時まで受付しています。また、第2日曜日と第4土曜日には午前10時から午後4時30分まで休日窓口も開設されているので、平日に時間が取れない方も安心ですね。
3月・4月は引っ越しの手続きなどで窓口が大変混み合うので、時間に余裕を持って行くことをおすすめします。発券機の稼働時間と窓口開設時間が異なる場合もあるので、事前に目黒区の公式ホームページで確認しておくとスムーズです。
届出書は窓口で入手できるので、事前に用意する必要はありません。窓口で必要事項を記入して、必要書類と一緒に提出すれば手続き完了です。分からないことがあれば、窓口の職員さんが丁寧に教えてくれるので安心してくださいね。
特別なケースについて知っておこう
世帯主が亡くなった場合で、同一の世帯に15歳以上の方が2人以上いる場合には、世帯主変更届が必要になります。この場合、死亡届とは別の手続きになるので注意が必要です。
また、自治体によっては職権で世帯主を変更している場合もあります。その場合は世帯変更届を提出する必要はありませんが、職権で世帯主とされる人以外の人を世帯主にするのであれば、原則どおり世帯変更届が必要になります。
海外で亡くなられた場合は、添付書類や届出期間が異なるため、目黒区役所に別途お問い合わせすることをおすすめします。正確な情報を提供してもらえるので、スムーズな手続きができますよ。
世帯主変更に伴う他の手続きも忘れずに
世帯主変更に伴って、国民健康保険や国民年金などの手続きも必要になることがあります。特に国民健康保険については、世帯主が変わることで保険証の内容も変更になる場合があるので、一緒に手続きを済ませておくと便利です。
また、児童手当や各種手当を受給している場合も、世帯主変更によって受給資格や受給額に影響が出る可能性があります。関連する手続きについても、窓口で確認しておくと安心ですね。
銀行口座の名義変更や各種契約の変更など、民間での手続きも必要になることがあるので、チェックリストを作って漏れがないようにしましょう♪
まとめ:目黒区での世帯主変更は14日以内に忘れずに
目黒区で世帯主変更の手続きについてお伝えしました。変更があった日から14日以内という期限があるので、忘れずに手続きすることが大切です。特に世帯主が亡くなった場合は、残された家族の状況によって手続きが必要かどうか変わってくるので、よく確認しましょう。
手続きに必要な書類を事前に準備して、時間に余裕を持って目黒区役所に行くことをおすすめします。分からないことがあれば、窓口の職員さんが親切に教えてくれるので、遠慮せずに相談してくださいね。
みなさんの手続きがスムーズに進むことを心から願っています。毎日が発見の連続ですが、こういった手続きも人生の大切な一部分。しっかりと向き合って、新しいスタートを切っていきましょう!
「人生は10パーセントが自分に起こることで、90パーセントがそれにどう反応するかで決まる。」- チャールズ・スウィンドル
今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました!みなさんの暮らしが少しでも便利になるお手伝いができていれば嬉しいです。また次回の『ローカログ』でお会いしましょう♪

















