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取手市からじゃぶじゃぶ池まで車15分!北柏ふるさと公園が最高

みなさんこんにちは!『ローカログ』取手エリア担当ライターのこはるです。最近、中学生の息子と小学生の娘から「暑いから水遊びがしたい!」とせがまれることが多くなってきました。取手市内にじゃぶじゃぶ池があったらいいのになぁ〜って思いながら調べてみたんですが、実は取手市から気軽に行ける素敵な水遊びスポットがたくさんあるんです!今日は取手市民の私たちが楽しめる、近場のじゃぶじゃぶ池や水遊び場をたっぷりご紹介しますね♪

目次

取手市内で水遊びするならココ!

まず最初にお伝えしたいのが、取手市内には「じゃぶじゃぶ池」という名前の施設はないんです。でも、がっかりしないでくださいね!取手市にも素敵な水遊びスポットがあるんですよ。それがTAC取手グリーンスポーツセンターです。野々井にあるこの施設、屋外プールには流水プールと幼児用プールがあって、小さなお子さんから小学生まで思いっきり楽しめるんです。

屋外遊水プールの営業期間は7月上旬から8月末まで。流水プールは一周150メートルもあって、のんびりプカプカ浮いているだけでも気持ちいい〜!幼児用プールは水深45センチなので、うちの娘が小さい頃はここでよく遊ばせていました。料金も大人540円、小中学生210円とリーズナブルなのが嬉しいポイントです。

車で15分!柏市の人気じゃぶじゃぶ池

取手市から車でわずか15分ほどで行けるのが、柏市の手賀の丘公園と北柏ふるさと公園のじゃぶじゃぶ池です。こちらはなんと無料で利用できるんですよ!毎年7月中旬から8月末まで開放されていて、朝9時から夕方4時まで楽しめます。

手賀の丘公園のじゃぶじゃぶ池は、水のすべり台もあって子どもたちに大人気!森に囲まれた環境なので、暑い夏でも比較的涼しく過ごせるのが魅力です。駐車場も広めで、第1駐車場だけで53台分あるので、朝早めに行けば停められることが多いですよ。ただし、月曜日は定休日なので注意してくださいね。

北柏ふるさと公園のじゃぶじゃぶ池も負けてません!手賀沼のすぐそばにあって、景色も最高なんです。階段があって、上の部分は水たまり程度、下に行くとくるぶしが浸かるくらいの深さになっているので、年齢に応じて遊ぶ場所を選べるのがいいですよね。噴水や滝のような水の流れもあって、子どもたちのテンションも上がりまくりです♪

じゃぶじゃぶ池利用時の注意点

  • 紙おむつでの利用はNG!水遊び用おむつの上に水着を着用すればOKです
  • サンダルなどの履物は脱いで利用しましょう
  • 大型の浮き輪(60センチ以上)は使用できません
  • ペットの入場はできません
  • 必ず保護者の方が付き添ってくださいね

松戸市の穴場スポット「坂川親水広場」

取手市から車で約20分の松戸市上矢切にある坂川親水広場も、実はとってもおすすめなんです。ここのじゃぶじゃぶ池は7月上旬から9月上旬まで、なんと約2か月間も開放されているんですよ!朝9時から夕方5時まで利用できて、期間が長いのがありがたいですよね。

池の深さが手前は浅く、奥に行くほど深くなる設計になっているので、小さなお子さんから小学生まで安心して遊べます。丘のふもとにはミストベンチもあって、座りながら涼めるのも嬉しいポイント。お弁当を持って行って、一日中のんびり過ごすのもいいですよ〜。

つくばみらい市の大人気スポット!福岡堰さくら公園

少し足を延ばして、つくばみらい市の福岡堰さくら公園もご紹介しますね。取手市から車で約25分、小貝川沿いにある自然豊かな公園です。春は桜の名所として有名ですが、夏は水遊びスポットとして大人気なんです!

園内のあちこちで水遊びができて、水深も浅めに設計されているので安心。大型遊具もあるので、水遊びに飽きたら遊具で遊ぶこともできます。芝生広場も広々としているので、レジャーシートを敷いてピクニック気分も味わえますよ。おむつ替えシート付きのトイレもあって、「赤ちゃんの駅」として登録されているのも、小さなお子さん連れには嬉しいですよね♪

水遊びの準備と持ち物リスト

じゃぶじゃぶ池で遊ぶときの必需品をまとめてみました。これさえあれば、楽しい水遊びタイムが過ごせますよ〜!

必ず持って行きたいもの

  • 水着(水遊び用の服でもOK)
  • タオル(多めに持って行くと安心)
  • 着替え(下着も忘れずに!)
  • 日焼け止め(こまめに塗り直しましょう)
  • 飲み物(熱中症対策は必須です)
  • レジャーシート(休憩場所の確保に)
  • ビニール袋(濡れた服を入れる用)

あると便利なもの

  • 簡易テント(日陰の確保に)
  • 水鉄砲などの水遊びグッズ
  • お菓子や軽食
  • 虫よけスプレー
  • 絆創膏などの簡単な救急セット
  • 小銭(自動販売機用)

混雑を避けるコツとベストタイミング

実は、じゃぶじゃぶ池を快適に楽しむにはちょっとしたコツがあるんです。わたしが何度も通って気づいたポイントをシェアしますね!まず、土日祝日はどこも混雑必至。特に午前10時から午後2時頃がピークタイムです。

おすすめは平日の朝一番!朝9時の開場時間に合わせて行けば、ほぼ貸し切り状態で楽しめることもあります。土日しか行けない場合は、朝9時前には到着するようにしましょう。駐車場も確実に停められますし、日陰の良い場所も確保できますよ。

また、天気予報もチェックポイント。前日が雨だった日の翌日は、意外と空いていることが多いんです。水もきれいに入れ替わっていることが多いので、むしろ狙い目かもしれません♪

取手市から各スポットへのアクセス方法

それぞれの水遊びスポットへのアクセス方法をまとめてみました。取手駅を起点にご案内しますね。

TAC取手グリーンスポーツセンター

  • 住所:取手市野々井1299
  • 車:取手駅から約15分
  • 電車・バス:関東鉄道常総線「ゆめみ野駅」から徒歩15分
  • 駐車場:無料(中央駐車場130台、北駐車場160台ほか)

手賀の丘公園

  • 住所:柏市片山275
  • 車:取手駅から約15分(国道6号線経由)
  • 駐車場:無料(第1駐車場53台)

北柏ふるさと公園

  • 住所:柏市呼塚新田205
  • 車:取手駅から約20分
  • 駐車場:無料(31台)※すぐ満車になるので要注意!

坂川親水広場

  • 住所:松戸市上矢切1234-2
  • 車:取手駅から約20分
  • 駐車場:近隣にコインパーキングあり

福岡堰さくら公園

  • 住所:つくばみらい市北山2633-7
  • 車:取手駅から約25分
  • 駐車場:無料

じゃぶじゃぶ池デビューのタイミング

「うちの子、じゃぶじゃぶ池デビューはいつがいいの?」って悩むママさんも多いですよね。わたしの経験から言うと、しっかり歩けるようになった1歳半〜2歳頃がベストかな〜と思います。

最初は足首くらいの浅いところで、水に慣れることから始めましょう。怖がる子もいるので、無理は禁物!最初は10分くらいから始めて、徐々に時間を延ばしていくのがおすすめです。うちの娘も最初は泣いていましたが、今では「じゃぶじゃぶ池行きたい!」って毎日のように言ってます(笑)

水遊び後のお楽しみスポット

水遊びでたっぷり遊んだ後は、お腹もペコペコですよね。それぞれのスポット周辺には、子連れで行きやすいお店もたくさんあるんですよ〜。

手賀の丘公園の近くには、道の駅しょうなんがあって、地元野菜の直売所やレストランがあります。採れたて野菜のサラダバーが人気で、子どもたちも喜んで食べてくれます。北柏ふるさと公園の近くには、ファミリーレストランやラーメン店が点在しているので、選択肢が豊富です。

福岡堰さくら公園の後は、みらい平駅周辺まで足を延ばすのもおすすめ。新しいショッピングモールもあって、フードコートで涼みながら食事ができますよ。取手グリーンスポーツセンターなら、ゆめみ野駅周辺にカフェや飲食店があるので、のんびりお茶するのもいいですね♪

雨の日の代替プランも準備しよう

せっかく水遊びの予定を立てても、天気が悪くて中止になることもありますよね。そんな時のために、雨の日プランも考えておくと安心です。

取手市内なら、取手ウェルネスプラザの室内プールがおすすめ。天候に関係なく楽しめますし、温水プールなので一年中利用できます。また、つくばエクスプレスで守谷まで行けば、イオンタウン守谷があって、室内遊び場やゲームセンターで楽しめます。

柏方面なら、ららぽーと柏の葉の室内遊び場や、手賀の丘公園のアスレチック(屋根付きの遊具もあります)で遊ぶのもいいですよ。雨の日でも楽しめる場所を知っておくと、子どもたちをがっかりさせずに済みますからね〜。

夏の思い出作りのアイデア

じゃぶじゃぶ池での水遊びをもっと楽しくする、ちょっとしたアイデアをご紹介します!わたしが実際にやってみて、子どもたちに好評だったものばかりですよ。

まず、防水カメラや防水ケースに入れたスマホで、水中写真を撮ってみましょう。子どもたちのキラキラした笑顔が、水しぶきと一緒に撮れて最高の思い出になります。インスタ映えする写真も撮れちゃいますよ〜♪

また、水鉄砲大会を開催するのも盛り上がります!100円ショップで水鉄砲を買って、家族対抗戦をするんです。的当てゲームをしたり、かけっこしながら撃ち合ったり。大人も童心に返って楽しめますよ。

安全に楽しむための心得

最後に、じゃぶじゃぶ池で安全に楽しく遊ぶための大切なポイントをお伝えしますね。これは本当に大事なことなので、しっかり心に留めておいてください。

まず何より大切なのは、絶対に子どもから目を離さないこと。水深が浅くても、転んだり滑ったりする危険があります。スマホを見ている間に、子どもが遠くまで行ってしまうこともあるので要注意です。

また、熱中症対策も忘れずに。30分に1回は必ず水分補給の時間を作りましょう。日陰で休憩することも大切です。子どもは夢中になると限界まで遊んでしまうので、大人がしっかり管理してあげてくださいね。

最後に、他の利用者への配慮も忘れずに。水をかけるときは相手を選んで、小さな子どもには優しく接しましょう。みんなで気持ちよく利用できるよう、マナーを守って楽しみましょうね!

「子どもの笑顔は、夏の太陽よりも輝いている」 – 作者不詳

取手市から行けるじゃぶじゃぶ池、いかがでしたか?この夏は、ご紹介したスポットで素敵な思い出をたくさん作ってくださいね。水遊びを通じて、子どもたちの成長を感じられる瞬間がきっとあるはずです。暑い夏を、家族みんなで楽しく乗り切りましょう〜!みなさんの夏が、キラキラした思い出でいっぱいになりますように♪

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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