よう、みなさん!『ローカログ』台東区エリア担当ライターのけいじろうです。先週末、中学生の息子が「参考書見たいから本屋連れてって」って言い出しましてね。台東区で大きい本屋を何軒か回ったんですが、改めて気づいたんですよ。上野と浅草って、意外と充実した書店が揃ってるんだなって♪
今回はぼくが実際に足を運んで調べた、台東区の大きい本屋情報をお届けします。駅直結で便利な書店から、雑貨も楽しめる複合型書店まで、それぞれに個性があって面白いんですよね。
上野駅直結の大型書店が便利すぎる
台東区で大きい本屋といえば、まず押さえておきたいのが上野駅周辺です。上野駅には徒歩3分以内に複数の書店が集まっていて、通勤帰りにサッと立ち寄れる利便性が最高なんですよ。ぼくも営業で外回りした帰りに、つい寄り道しちゃうんですよね。
上野エリアの書店は、それぞれ違った個性を持っているのが魅力です。新刊が充実している店、文具や雑貨も扱っている店、駅ナカで旅のお供が探せる店など、目的に合わせて選べるのが嬉しいポイント!
三省堂書店アトレ上野店で本との出会いを
アトレ上野WEST1階にある三省堂書店アトレ上野店は、2022年12月にオープンした比較的新しい書店です。創業140年の歴史を持つ神保町の老舗書店が運営しているだけあって、品揃えの良さと見やすい売り場づくりが光ってるんですよね。
JR上野駅の中央改札から直結していて、営業時間は10時から21時まで。最新の雑誌やコミック、話題の書籍はもちろん、文具や雑貨も取り揃えているから、本以外のお買い物も楽しめます。上野は美術館や博物館が多いエリアだから、アカデミックな本も充実していて、知的好奇心をくすぐられますよ♪
エキュート上野の駅ナカ書店も要チェック
上野駅構内のエキュート上野3階には、BOOK EXPRESSエキュート上野店があります。こちらは改札内にあるから、新幹線や電車の乗り換え時にサッと本が買えて超便利なんです。平日は朝7時半から夜22時半まで営業していて、早朝や夜遅くでも利用できるのが助かりますよね。
小説や文庫本、赤本、児童書、漫画、専門書など、コンパクトな売り場ながら幅広いジャンルが揃っています。電子マネーやクレジットカードも使えるから、現金を持っていなくても大丈夫。出張前や旅行前に立ち寄って、移動中に読む本を探すのにピッタリですよ。
上野マルイの複合型書店が新しい
2023年4月に上野マルイB1階にオープンしたSTORY STORY UENOは、ちょっと変わった書店なんです。老舗書店の有隣堂が運営するブランドで、本だけじゃなくて雑貨も充実していて、まるでセレクトショップみたいな雰囲気なんですよね。
コンセプトは「昨日より楽しい自分を見つける場所」。本や雑貨それぞれに物語があって、その背景まで感じられるのがこの店の魅力です。営業時間は11時から20時まで。上野駅から徒歩数分の好立地で、買い物ついでにふらっと立ち寄れますよ。
外国人観光客向けコーナーも充実
STORY STORY UENOには、日本の伝統文化や歴史、風景を紹介する書籍コーナーがあって、外国人観光客にも好評なんです。上野は国際的な観光地だから、こういう配慮は嬉しいですよね。フロアの一角にはポップアップストアも展開していて、バッグやアクセサリー、おもちゃなど、ものづくり精神が感じられる商品が並んでいます。
ぼくは仕事で外国の方と話す機会があるので、日本文化を紹介する本を眺めるのも勉強になるんですよ。英語版の書籍もあるから、外国人の友達へのプレゼント探しにも使えそうです!
浅草エリアの大型書店もチェック
台東区で大きい本屋を探すなら、浅草エリアも外せません。観光地のイメージが強い浅草ですが、実は地元民が日常的に使える書店がちゃんとあるんですよ。
くまざわ書店浅草店は駅直結で便利
東武浅草駅直結のEKIMISE4階にあるくまざわ書店浅草店は、営業時間が10時から20時まで。駅から直結だから雨の日でも濡れずに行けるのが便利ですよね。書籍やコミック、グッズも取り扱っていて、家族連れでも楽しめる品揃えになっています。
息子を連れて行ったときは、漫画コーナーで盛り上がってましたね。ぼくはその間に新書コーナーで時事ネタをチェックして、奥さんは料理本を見て…それぞれが好きなものを探せるって、やっぱり良いですよね♪
リブロ浅草店は浅草ROX内に
浅草ROX4階にあるリブロ浅草店も、台東区では押さえておきたい書店のひとつです。営業時間は10時半から21時までと比較的遅くまで開いていて、年中無休なのが嬉しいポイント。つくばエクスプレス浅草駅A1出口から徒歩1分とアクセスも良好です。
和書はもちろん洋書や文具・雑貨も扱っていて、図書カードやQUOカード、各種電子マネーも使えます。ポイントカードはVポイントカードに対応しているから、お得に買い物できますよ。
明正堂書店の思い出と新しい時代
実は台東区の本屋事情、ここ数年で大きく変わったんですよ。2022年5月に明正堂アトレ上野店が閉店したんです。1912年創業、110年の歴史を持つ老舗書店で、ぼくも何度もお世話になった思い出深い店でした。
創業者が明治と大正の間に店を始めたことから「めいしょうどう」という名前になったそうで、上野や秋葉原、浅草といった東京の下町を中心に店舗を展開していたんですよね。閉店は寂しかったけど、その後アトレ上野には三省堂書店がオープンして、新しい本との出会いの場が生まれました。
台東区の本屋選びのコツ
さて、ここまで台東区の大きい本屋を紹介してきましたが、自分に合った書店を選ぶコツをお伝えしますね。みなさんの本屋巡りが、もっと楽しくなりますように!
目的に合わせて使い分けよう
休日にじっくり本を選びたいなら、上野マルイのSTORY STORY UENOや三省堂書店アトレ上野店がおすすめ。雑貨も見られるから、時間をかけて楽しめます。一方、通勤途中にサッと買いたいなら、駅ナカのBOOK EXPRESSが便利ですよね。
ぼくは平日の仕事帰りには駅ナカ書店で、休日は家族で大型書店へ行くことが多いです。使い分けることで、それぞれの良さを最大限に活かせるんですよ。
専門書や参考書を探すなら品揃えをチェック
ビジネス書や学習参考書を探しているなら、やっぱり品揃えの充実度が重要です。上野駅周辺の書店なら、基本的な参考書やビジネス書は大体揃っています。ぼくも営業関係の本をよく探すんですが、コミュニケーション術やマーケティングの本は見つかりやすいですね。
息子の受験参考書選びで何度も通ううちに、どの店にどんなジャンルが強いか分かってきました。こういう「自分だけの本屋マップ」を作るのも楽しいですよ♪
本屋での意外な発見が人生を豊かにする
本屋さんって、目的の本を買うだけじゃなくて、思いがけない発見があるのが楽しいんですよね。ぼくは先日、ビジネス書を探しに行ったつもりが、隣の棚にあった街歩きの本に目が止まって、結局そっちを買っちゃいました。
座右の銘が「寄り道こそ、人生のスパイス」なぼくとしては、こういう予定外の出会いが大好きなんです。みなさんも、目的の本を探すついでに、ぜひ周りの棚も眺めてみてください。新しい興味や発見があるかもしれませんよ!?
電子書籍と紙の本、両方楽しもう
ところで、みなさんは電子書籍使ってますか?ぼくも最近は通勤中にスマホで読むことが増えました。でも、紙の本にしかない魅力もあるんですよね。
書店で実際に手に取って、パラパラとページをめくりながら内容をチェックできるのは紙の本ならでは。表紙のデザインや紙の質感、重さまで感じられるのが良いんです。ぼくは小説や読み物系は電子書籍で、仕事関連の本や参考書は紙で買うことが多いですね。使い分けることで、両方の良さを楽しんでいます。
休日は家族で本屋巡りを楽しもう
最後に、ぼくからのおすすめは「家族で本屋巡り」です!上野エリアの書店を何軒かハシゴして、それぞれが気になる本を探して、最後にカフェでお互いの買った本の話をする。こんな休日の過ごし方、意外と楽しいんですよ。
息子とは漫画の話で盛り上がり、妻とは料理本の新刊情報を共有し、ぼくはビジネス書の内容をちょっと自慢げに語る…なんてね(笑)。家族それぞれの興味や関心が分かって、なんだかホッとする時間なんです。
台東区の本屋は個性豊か
台東区で大きい本屋を探している方、いかがでしたか?上野駅周辺だけでも、三省堂書店、BOOK EXPRESS、STORY STORY UENOと、それぞれ違った魅力を持つ書店が揃っています。浅草エリアには、くまざわ書店やリブロといった地元に根ざした書店も。
交通の便が良くて、上野動物園や美術館、アメ横、浅草寺など観光スポットも満載の台東区。本屋巡りのついでに、美味しいランチを食べたり街歩きを楽しんだり、一日たっぷり過ごせますよ。
本との出会いを大切に
本との出会いって、人生を豊かにしてくれる大切なものだとぼくは思います。新しい知識、感動、発見、そして自分自身の成長のきっかけになることもありますよね。営業の仕事に役立つ本から、趣味の街歩きに関する本まで、ぼくも様々な本に助けられてきました。
台東区の素敵な本屋さんで、ぜひ運命の一冊と出会ってください。ぼくも今週末、また上野の書店巡りをしてみようかな。新しい発見が待っているかもしれませんからね!
「読書は精神の食物である」ーキケロ
それでは、みなさんも素敵な読書ライフを!台東区の本屋さんで、心がワクワクする一冊を見つけてくださいね。『ローカログ』台東区エリア担当ライターのけいじろうでした。また次回の記事でお会いしましょう♪


















