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横手市で免許更新するなら?横手警察署と免許センターの違いを解説

『ローカログ』秋田担当ライターのまゆのはです♪ 朝の散歩で近所を歩いていると、ふと「そういえば免許の更新時期が近づいてるな」なんて思い出すこと、ありませんか? 横手市で免許更新をする方に向けて、手続きの場所や必要な持ち物、流れなどをやさしくお伝えしていきますね。

目次

横手市で免許更新ができる場所は?

横手市にお住まいの方が運転免許証を更新する場合、いくつかの選択肢があります。横手市内には2か所の施設があり、それぞれに特徴がありますよ。

横手警察署での更新

横手警察署は横手市安田字越廻71にあります。こちらでは平日の午前8時30分から午後4時までの間、免許更新の受付をしています。お昼休みをはさんで午前は正午まで、午後は午後1時から4時までとなっていますので、ご自身のスケジュールに合わせて訪れることができますね。土曜日や日曜日、祝日、年末年始はお休みですので、平日に時間を作る必要があります。

増田幹部交番での更新

横手市増田町増田石神71-1にある増田幹部交番でも、免許更新の手続きができます。受付時間は横手警察署と同じく、平日の午前8時30分から午後4時まで。増田町周辺にお住まいの方には、こちらの方が便利かもしれませんね。

秋田県運転免許センターという選択肢も

秋田市新屋南浜町にある秋田県運転免許センターでも、横手市民の方は更新手続きが可能です。こちらは平日に加えて日曜日も開いているのが大きな特徴。平日はお仕事で忙しいという方にとって、日曜日に手続きできるのはとてもありがたいポイントではないでしょうか。受付時間は午前8時30分から9時30分、午後1時から1時50分となっています。

更新できる期間はいつからいつまで?

免許証の更新は、誕生日の1か月前から誕生日の1か月後までの2か月間が基本です。たとえば4月1日が誕生日の方なら、3月1日から5月1日までが更新期間となります。この期間をうっかり過ぎてしまうと失効してしまうので、早めに手帳やスマートフォンのカレンダーにメモしておくと安心ですよ。

もし有効期間の最終日が土曜日や日曜日、祝日、年末年始に当たる場合は、その翌日まで手続きが可能になります。ほっとひと安心ですね。

手続きに必要な持ち物をチェック

免許更新に出かける前に、必要なものをしっかり確認しておきましょう。忘れ物があると二度手間になってしまいますからね。

必ず持参するもの

  • 現在お持ちの運転免許証
  • 運転免許証更新連絡書(はがき)※なくても手続きはできます
  • 更新手数料(後述)
  • 眼鏡や補聴器(普段使用している方)

警察署で手続きする場合のみ必要なもの

横手警察署や増田幹部交番で更新する場合は、縦3センチ×横2.4センチの証明写真が1枚必要です。申請前6か月以内に撮影した、無帽・正面・上三分身・無背景のものを用意してくださいね。明るくて鮮明な写真だと、できあがった免許証の仕上がりも良くなりますよ♪

一方、運転免許センターで手続きする場合は、その場で撮影してもらえるので写真の持参は不要です。ただし、お気に入りの写真を使いたい場合は持参することもできますので、希望する方は準備しておくといいでしょう。

高齢者の方は講習終了証明書も忘れずに

更新期間満了時の年齢が70歳以上の方は、事前に高齢者講習を受講する必要があります。講習終了後に交付される高齢者講習終了証明書を持参してくださいね。

住所や氏名に変更がある場合

引っ越しや結婚などで住所や氏名が変わった場合は、追加の書類が必要になります。

  • 住所変更の場合:住民票、マイナンバーカード、健康保険証、公共料金の領収書など新住所が確認できる書類
  • 本籍や氏名変更の場合:本籍が記載された住民票(発行から6か月以内)

書類はコピーではなく原本が必要ですので、ご注意くださいね。

更新にかかる手数料はいくら?

免許更新には、更新手数料2,500円と講習手数料がかかります。講習手数料は運転者の区分によって異なりますよ。

区分講習時間講習手数料合計金額
優良運転者(ゴールド免許)30分500円3,000円
一般運転者1時間800円3,300円
違反運転者2時間1,350円3,850円
初回更新者2時間1,350円3,850円
高齢者講習受講済者なしなし2,500円

無事故無違反のゴールド免許の方は講習時間が30分と短く、手数料も一番お得なんですね。日々の安全運転が、こうしたところにも表れてきます。

手続きの流れをイメージしておこう

当日の手続きはどんな流れで進むのでしょうか? あらかじめイメージしておくと、心にゆとりが生まれますよね。

警察署や交番での更新の流れ

  1. 受付で必要書類を提出
  2. 申請用紙に記入
  3. 視力検査
  4. 写真撮影(持参した写真を使用)
  5. 手数料の支払い
  6. 更新時講習の受講
  7. 新しい免許証の交付(約3週間後に郵送)

警察署や交番で手続きした場合は、即日交付ではなく後日郵送となります。新しい免許証が届くまで約3週間かかりますので、その間は更新手続き時に渡される仮免許証を携帯することになります。

運転免許センターでの更新の流れ

  1. 受付で必要書類を提出
  2. 申請用紙に記入
  3. 視力検査
  4. 写真撮影
  5. 手数料の支払い
  6. 更新時講習の受講
  7. 新しい免許証の即日交付

運転免許センターの大きな魅力は、その日のうちに新しい免許証を受け取れること。すぐに手元に届くので安心感がありますね。

更新連絡書(はがき)が届かない場合は?

通常、誕生日の35日から40日前くらいに、更新連絡書が免許証に記載されている住所に届きます。でも、引っ越したばかりで住所変更が間に合っていなかったり、郵便事情で届かなかったりすることもあるかもしれません。

もしはがきが手元にない場合でも、心配はいりませんよ。受付窓口で「はがきが届いていません」と伝えれば、そのまま手続きを進めてもらえます。再発行の必要もありません。

更新期間前に手続きしたい場合は?

海外転勤や長期の旅行、入院、出産など、やむを得ない理由で通常の更新期間に手続きができない場合は、期間前の更新も可能です。これを「期間前更新(特例更新)」といいます。

手続きには、通常の持ち物に加えて、やむを得ない理由を証明する書類が必要になります。海外渡航ならパスポート、出産なら母子手帳、入院なら診断書などですね。ただし、期間前に更新すると次回の有効期間が通常よりも短くなりますので、その点はご注意ください。

秋田市内の警察署では手続きできないことに注意

秋田県内の多くの警察署で免許更新ができますが、秋田中央警察署、秋田臨港警察署、秋田東警察署の3署では更新手続きを受け付けていません。秋田市にお住まいの方は、運転免許センターを利用することになります。横手市の方には関係ありませんが、知り合いの方に秋田市民がいたら教えてあげるといいかもしれませんね。

混雑する時期を避けるコツ

年末年始、ゴールデンウィーク、お盆の時期は特に混雑します。また、運転免許センターの日曜日も大変混み合いますので、できれば平日の午前中がねらい目です。ゆったりとした気持ちで手続きできると、その日一日が気持ちよく過ごせそうですよね。

まとめ 自分に合った方法で更新を

横手市で免許更新をする方法について、場所や持ち物、流れなどをお伝えしてきました。横手警察署や増田幹部交番は平日のみですが、写真を持参すればその場で手続きができます。一方、秋田市の運転免許センターは日曜日も開いていて即日交付というメリットがあります。

みなさんのライフスタイルや都合に合わせて、一番便利な方法を選んでくださいね。更新期間をうっかり忘れないよう、誕生日の1か月前にはリマインダーを設定しておくと安心ですよ。安全運転で、これからも秋田の道を走っていきましょう♪

本日の名言

準備とは、言い訳の材料を排除することである。
― ヘンリー・フォード

免許更新も、事前にしっかり準備しておけば慌てることなくスムーズに進みますよね。必要な書類や写真を前もって用意して、心にゆとりを持って当日を迎えましょう。日々のちょっとした準備が、わたしたちの暮らしをほっと穏やかにしてくれるのかもしれません。それでは、みなさんの免許更新がスムーズに進みますように!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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