こんにちは!『ローカログ』目黒エリア担当ライターのあきこです♪ 今日は目黒区にお住まいのママさんパパさんに、ぜひ知っておいてほしい予防接種のお話をしたいと思います。
子どもの予防接種って、本当にたくさんあって頭がクラクラしちゃいますよね。わたしも娘が小さい頃は、「次はいつ何を受けるんだっけ?」と手帳とにらめっこしていました。でも大丈夫!目黒区の予防接種スケジュールをスッキリ整理してお伝えしますので、安心してくださいね。
生後2か月からスタート!予防接種デビューの準備
目黒区では、生後2か月になる前月末に予診票が届きます。これが予防接種デビューの合図です!最初はドキドキしますが、赤ちゃんを病気から守る大切な第一歩なんですよ。
生後2か月から始まる予防接種は本当にたくさんあります。令和6年4月からは新しく5種混合ワクチンが導入されて、これまでのヒブワクチンと4種混合ワクチンが一本化されました。これはママたちにとって嬉しいニュースですよね♪
2か月から始まる主な予防接種
2か月になったら受けられる予防接種をご紹介しますね。まずはロタウイルスワクチンです。これには1価のロタリックスと5価のロタテックの2種類があって、どちらも生後2か月から接種できます。ただし、初回接種は生後14週6日後までに済ませる必要があるので要注意です!
B型肝炎ワクチンも2か月から9か月未満の間に接種します。27日以上の間隔で2回接種した後、1回目から139日以上あけて3回目を接種するスケジュールになっています。
小児用肺炎球菌ワクチンは、27日以上の間隔で3回接種し、初回終了後60日以上あけて1歳になってから追加接種を行います。スケジュールがちょっと複雑ですが、かかりつけ医と相談しながら進めれば安心ですよ。
5種混合ワクチンで接種がラクに!
令和6年4月から導入された5種混合ワクチンは、ヒブ・ジフテリア・百日せき・破傷風・ポリオの5つの病気を一度に予防できる優れものです。これまでヒブワクチンと4種混合ワクチンを別々に接種していたのが、一本で済むようになったんです。
接種スケジュールは、20日以上の間隔をあけて3回の初回接種を行い、初回終了後12か月から18か月の間に追加接種を1回行います。注射の回数が減るのは、赤ちゃんにとってもママにとっても嬉しいことですよね。
生後5か月のBCG接種
生後5か月になると、BCGワクチンの接種時期がやってきます。目黒区では生後5か月になる前月末に予診票が送られてきますよ。BCGは結核を予防するワクチンで、生後5か月から8か月未満の間に1回接種します。
BCGは他のワクチンとちょっと違って、スタンプのような形の接種器具を使います。初めて見るとびっくりするかもしれませんが、これが正常な接種方法なので安心してくださいね。
1歳のお誕生日プレゼント?MRワクチンと水痘ワクチン
1歳のお誕生日を迎えると、新しい予防接種のお知らせが届きます。MRワクチン(麻しん・風しん)と水痘ワクチン(水ぼうそう)です。目黒区では1歳のお誕生月の前月末に予診票が送られてきます。
MRワクチンは1歳になったらすぐに接種できて、麻しんと風しんの両方を一度に予防できます。水痘ワクチンは2回接種が必要で、1回目の接種から6か月から12か月の間に2回目を接種します。
この時期は歩き始めて行動範囲が広がる頃なので、感染症のリスクも高まります。お誕生日のお祝いと一緒に、予防接種のスケジュールも確認しておきましょうね♪
3歳からの日本脳炎ワクチン
3歳になると日本脳炎ワクチンの接種が始まります。目黒区では3歳のお誕生月の前月末に予診票が届きますよ。日本脳炎ワクチンは1期初回として6日以上の間隔をあけて2回接種し、その後4歳頃に1期追加として1回接種します。
日本脳炎は蚊を媒介とする感染症で、重篤な症状を引き起こすことがあります。夏場に蚊が多い時期を迎える前に、しっかりと予防接種を受けておきたいですね。
小学校入学前の大切な予防接種
小学校就学前の1年間(年長さんの学年)には、MRワクチンの2期接種があります。目黒区では対象年齢のお子さんに4月に予診票が送られてきます。1歳の時に受けた1期から時間が経っているので、免疫を強化するための大切な接種です。
この時期は入学準備で忙しくなりがちですが、予防接種も忘れずにスケジュールに組み込んでおきましょう。小学校生活を元気にスタートするためにも重要な準備の一つですよ。
9歳と11歳の予防接種
小学校に入ってからも予防接種は続きます。9歳になると日本脳炎の2期接種、11歳になるとDT2期(ジフテリア・破傷風)の接種があります。どちらも目黒区からお誕生月の前月末に予診票が送られてきます。
この年齢になると、お子さん自身も予防接種の意味を理解できるようになってきます。「病気から体を守るための大切な注射だよ」と説明してあげると、協力的に受けてくれることが多いですよ。
女の子には子宮頸がん予防ワクチン
中学1年生に相当する年齢の女の子には、子宮頸がん予防ワクチン(HPVワクチン)の接種があります。目黒区では小学6年生の女の子に4月に予診票が送られてきます。
このワクチンは3回接種が必要で、使用するワクチンの種類によって接種間隔が異なります。思春期のデリケートな時期でもあるので、お子さんとしっかり話し合って進めることが大切ですね。
目黒区での予防接種を受ける場所
目黒区の定期予防接種は、23区内の契約医療機関で受けることができます。これってとっても便利ですよね!お引越しや里帰り出産の際も、23区内であれば同じ条件で接種を受けられるんです。
かかりつけ医を決めて、そこで継続的に予防接種を受けるのがおすすめです。お子さんの成長や体調を把握してもらえるので、安心して任せられますよ。
予防接種スケジュールを上手に管理するコツ
たくさんの予防接種を管理するのは大変ですが、いくつかのコツがあります。まず、母子手帳の予防接種記録ページをしっかり活用しましょう。接種日や次回予定日を記入しておくと、スケジュール管理がグッと楽になります。
スマートフォンのアプリを使うのも便利です。予防接種スケジュール管理アプリなら、次回接種日をアラームで知らせてくれるので、うっかり忘れる心配がありません。
また、かかりつけ医と相談しながら個別のスケジュールを立ててもらうのも良い方法です。お子さんの体調や他の予定を考慮して、最適なタイミングを提案してもらえますよ。
予防接種を受ける時の注意点
予防接種を受ける際は、お子さんの体調をしっかりチェックしましょう。発熱や体調不良の時は無理をせず、元気になってから接種するのが基本です。
接種後は30分程度、医療機関で様子を見ることが推奨されています。万が一アレルギー反応が出た場合に、すぐに対応してもらえるからです。この時間を利用して、次回の予約を取ったり、気になることを相談したりするのも良いですね。
帰宅後は激しい運動は避けて、ゆっくり過ごしましょう。接種部位が赤くなったり、少し熱を持ったりすることがありますが、これは正常な反応です。心配な症状があれば、遠慮なく医療機関に相談してくださいね。
目黒区の予防接種スケジュールは、お子さんの健やかな成長を支える大切なプログラムです。最初は複雑に感じるかもしれませんが、一つずつ丁寧に進めていけば大丈夫。わからないことがあれば、いつでもかかりつけ医や目黒区の保健所に相談してくださいね。
みなさんのお子さんが元気いっぱいに成長されることを、心から願っています。毎日が発見の連続ですが、予防接種もその大切な一歩。一緒に頑張りましょう!
「健康は最大の財産である」- エマーソン
今日も素敵な一日をお過ごしくださいね♪


















