こんにちは!『ローカログ』目黒エリア担当ライターのあきこです♪ 最近、娘と一緒に目黒区内の公園巡りをしていて、改めて感じるのが「目黒区って大型遊具がある公園が本当に充実してるなぁ」ということなんです。みなさんも、お子さんと一緒にガンガン体を動かして遊べる場所を探していませんか?
今回は、目黒区で大型遊具公園をお探しの方に向けて、実際に足を運んで感じた魅力や、アクセス情報、それぞれの公園の特色をたっぷりとお伝えしていきますね。きっと、お気に入りの公園が見つかるはずです!
目黒区の大型遊具公園が人気の理由
目黒区の公園って、ただ遊具があるだけじゃないんです。自然豊かな環境の中で、子どもたちが安全に思いっきり遊べる工夫がたくさん詰まっているんですよ。住宅街の中にありながら、まるで森の中にいるような気分になれる公園もあって、親子でリフレッシュできちゃいます。
特に印象的なのが、各公園それぞれに個性があること。アスレチック系が充実している公園もあれば、水遊びができる公園、動物とふれあえる公園まで、バラエティに富んでいるんです。
絶対に行きたい!目黒区の大型遊具公園5選
中根公園【都立大学駅徒歩8分】
都立大学駅から徒歩約8分の中根公園は、目黒区の大型遊具公園の中でも特に人気が高いスポットです。起伏を活かして作られたロングすべり台は、木立の間をすべり抜ける爽快感がたまりません!
わたしの娘も初めて行ったときは「わぁ〜!」って目をキラキラさせていました。すべり台の横にあるネットやはしごを組み合わせたアスレチック遊具も本格的で、小学生でも十分楽しめる作りになっています。
夏になると人工の池に水が張られて、人気の水遊びスポットに変身するのも魅力的。着替えを持参すれば、びしょびしょになって遊べちゃいます♪ 幼児向けの小型複合遊具もあるので、きょうだいで年齢差があっても安心ですね。
碑文谷公園【学芸大学駅徒歩6分】
学芸大学駅から徒歩約6分の碑文谷公園は、動物ふれあい体験ができることで有名な公園です。こども動物広場では、モルモットやウサギ、犬などに触ったり抱っこしたりできるんですよ。
中学生以下を対象としたポニー乗馬も人気で、1回200円で園内約150mのコースを往復できます。弁天池では手漕ぎボートにも乗れて(30分200円)、水辺の生き物を観察しながらのんびり水上散歩が楽しめちゃいます。
池の横には砂場やスプリング遊具、すべり台、ブランコなどの定番遊具もしっかり揃っていて、一日中飽きることなく過ごせる公園です。
不動公園【不動前駅徒歩10分】
不動前駅から徒歩約10分、目黒不動尊の裏山に隣接した不動公園は、コンパクトながら魅力がギュッと詰まった公園です。園内は大きな段差で上段と下段の広場に分かれていて、幅広のコンクリートすべり台でつながっているのが特徴的。
このすべり台、すべり降りるだけじゃなくて、チェーンや石の足掛かりを使ってよじ登ったりもできるんです。子どもたちの創造力をかき立てる遊び方ができるのが素敵ですよね。
すべり台の横にはネットや丸太の吊り橋を組み合わせたアスレチック遊具もあって、全身をたっぷり使って遊べます。入り口付近の池では夏の間水遊びも楽しめるので、暑い日のお出かけにもぴったりです。
衾町公園【都立大学駅徒歩15分】
都立大学駅から徒歩約15分の衾町公園は、児童交通施設があることで知られています。中学生以下を対象に三輪車や足漕ぎカート、自転車が楽しめて、ヘルメットの貸し出しも無料なんです。
信号や横断歩道、踏切などがある本格的なコースで、楽しみながら交通ルールを身につけられるのが嬉しいポイント。遊びながら学べるって、親としてはありがたいですよね。
遊具エリアには、ユニークな形状のトンネルが付いた複合遊具や、地球儀型の回転するジャングルジムもあって、他では見かけない珍しい遊具に出会えます。健康遊具もあるので、家族みんなで楽しめちゃいます。
清水池公園【学芸大学駅徒歩13分】
学芸大学駅から徒歩約13分の清水池公園は、園の半分以上を占める大きな池が印象的な公園です。この池、実は釣り堀池として整備されていて、釣り道具を持ち込めば無料で釣りが楽しめるんですよ。
池の奥にある「こども広場」には、すべり台などが組み合わさった木製のアスレチック遊具があります。スプリング遊具なども充実していて、年齢を問わず遊べる環境が整っています。
一角にはジグザグに流れる水路もあって、夏には人気の水遊びスポットに。地面が平らで水深も浅いので、小さなお子さんでも安心して遊ばせられます。
公園選びのポイントとアクセス情報
最寄り駅からのアクセスを重視しよう
目黒区の大型遊具公園は、どこも駅から徒歩圏内にあるのが魅力です。特に東急東横線沿線の公園は、都立大学駅や学芸大学駅から歩いて行けるところが多いんです。
電車でのお出かけなら、以下の駅を基準に選ぶと便利ですよ:
- 都立大学駅:中根公園、衾町公園
- 学芸大学駅:碑文谷公園、清水池公園
- 不動前駅:不動公園
駐車場情報も要チェック
車でお出かけを考えている方は、残念ながら多くの公園には専用駐車場がありません。近隣のコインパーキングを利用することになるので、事前に調べておくことをおすすめします。
特に土日祝日は混雑することが多いので、できるだけ公共交通機関を利用した方がスムーズですね。
季節ごとの楽しみ方
春夏は水遊びが最高!
暖かい季節になると、中根公園や不動公園、清水池公園では水遊びが楽しめます。特に中根公園のじゃぶじゃぶ池は広々としていて、水量も豊富なので、思いっきり水遊びができちゃいます。
着替えやタオルを忘れずに持参して、ぽかぽか陽気の中で親子一緒に水遊びを満喫してくださいね♪
秋冬は自然観察がおすすめ
涼しい季節には、公園の豊かな自然を観察するのも楽しいものです。特に碑文谷公園の弁天池では、鯉や鴨などの生き物を観察できて、子どもたちの好奇心をくすぐります。
落ち葉拾いや木の実集めなど、季節ならではの遊びも楽しめるので、一年を通して違った魅力を発見できますよ。
安全に遊ぶための注意点
大型遊具で遊ぶときは、やっぱり安全第一ですよね。特に小さなお子さんと一緒の場合は、目を離さないよう注意が必要です。
アスレチック遊具は対象年齢が設定されているものもあるので、お子さんの年齢や体力に合わせて遊ばせてあげてください。また、混雑時は順番を守って、みんなで気持ちよく遊べるよう心がけたいですね。
水遊びができる公園では、滑りやすくなることもあるので、動きやすい服装と靴を選ぶことも大切です。
まとめ
目黒区の大型遊具公園は、それぞれに個性があって、何度行っても新しい発見があります。わたしも娘と一緒に色々な公園を巡っていますが、毎回「今日はどんな遊び方をしようかな?」ってワクワクしちゃいます。
みなさんも、お子さんと一緒に目黒区の素敵な公園を探検してみてくださいね。きっと、家族みんなの笑顔がスッキリと輝く、素敵な時間を過ごせるはずです!
「子どもは遊びの中で学び、遊びの中で成長する」- マリア・モンテッソーリ
今日も新しい発見と笑顔に満ちた一日になりますように♪


















