どうも、『ローカログ』小田原エリア担当のライター、たかのりんです!海外旅行でレンタカーを借りようと思ったとき、必要になるのが国際運転免許証ですよね。みなさん、小田原市で国際免許を取得する方法、ご存知ですか?
実はぼくも以前、家族でハワイ旅行に行く前に慌てて調べたことがあるんです。せっかくの海外旅行、自由にドライブできたら楽しさも倍増しますもんね♪今回は、小田原市民のみなさんが国際免許をスムーズに取得できるよう、申請場所から手続きの流れまで、詳しくお伝えしていきます!
小田原市で国際免許を申請できる場所
小田原市にお住まいの方が国際免許を申請できる場所は、大きく分けて2つあります。それぞれメリットとデメリットがあるので、みなさんの都合に合わせて選んでくださいね。
小田原警察署での申請
まず一つ目は、小田原市荻窪にある小田原警察署です。小田原市民にとって最も身近な申請場所と言えるでしょう。受付時間は月曜日から金曜日の午前9時から正午、そして午後1時から午後4時までとなっています◎
小田原警察署は緑町駅から徒歩9分ほどの場所にあり、アクセスも比較的良好です。ただし注意点があって、警察署で申請した場合は約2週間後に同じ警察署で交付となるんです。神奈川県警のホームページでも明記されているように、小田原警察署は混雑が予想される署の一つに挙げられているため、時間に余裕を持って訪れることをおすすめします。
出発まで2週間以上余裕がある方、そして地元で手続きを済ませたい方には便利な選択肢ですね。受け取りの際にもう一度足を運ぶ必要があるので、そこだけは覚えておきましょう!
神奈川県警運転免許センターでの申請
二つ目の選択肢は、横浜市旭区中尾にある神奈川県警運転免許センターです。二俣川駅から徒歩15分ほどの場所にあります。小田原からは少し距離がありますが、即日交付してもらえるという大きなメリットがあるんです!
受付時間は平日が午前8時30分から11時、午後1時から午後3時30分まで。さらに嬉しいことに、日曜日も午前8時30分から10時30分まで受け付けています。ただし日曜日は完全予約制なので、事前にe-kanagawa(神奈川県電子申請システム)で予約が必要です。予約は受付希望日の1か月前から1週間前まで可能ですよ。
急な海外出張や旅行が決まった方、確実にその日のうちに受け取りたい方は、運転免許センターを選ぶといいでしょう。小田原からだと少し遠いですが、即日発行の安心感は大きいですよね◎
申請に必要なもの
国際免許の申請には、いくつか準備するものがあります。忘れ物があると二度手間になっちゃうので、しっかりチェックしておきましょう!
- 運転免許証またはマイナ免許証(神奈川県内に住所がある方)
- パスポート、eチケット、船員手帳など外国に渡航することを証明する書類
- 申請用写真1枚(縦4.5cm×横3.5cm、顔中心、無帽、正面、無背景、枠なし、申請前6か月以内に撮影したもの)
- 手数料2,250円
- 前回取得した国際運転免許証(持っている場合のみ)
特に注意したいのが写真のサイズです。令和4年5月13日から基準が変わって、縦4.5cm×横3.5cmの顔中心の写真が必要になりました。パスポートと同じサイズですから、パスポート申請と同時期なら一緒に撮影しておくと効率的ですよ♪
eチケットで渡航を証明する場合は、画面データの提示だけでは受付できないので、必ず印刷して持参してくださいね。ぼくもこれで一度失敗しかけたことがあるんです(笑)。
申請の流れと所要時間
実際の申請手続きはどんな感じなのか、気になりますよね?ステップごとに見ていきましょう。
警察署で申請する場合
小田原警察署で申請する場合、まず窓口で国外運転免許証交付申請書をもらって記入します。申請書は警察署に用意されているので、事前に準備する必要はありません。
記入が終わったら必要書類を提出し、手数料2,250円を支払います。本人確認と書類確認が済めば、その日の手続きは完了です。所要時間は混雑状況にもよりますが、だいたい30分から1時間程度を見ておけば安心でしょう。
約2週間後に再度小田原警察署に足を運んで、国際免許証を受け取る流れになります。受け取りの際は運転免許証を持参するのを忘れずに!
運転免許センターで申請する場合
運転免許センターで申請する場合も、基本的な流れは同じです。窓口で申請書を記入し、必要書類を提出して手数料を支払います。その後、番号札を取って順番を待ち、呼ばれたら窓口で本人確認と書類確認を受けます。
審査が終わればしばらく待機して、当日中に国際免許証が交付されます。所要時間は1時間から1時間30分程度が目安です。春休みやゴールデンウィーク前、夏休み前は申請者が増えるので、時間に余裕を持って訪れるのがおすすめですよ◎
国際運転免許証の有効期限と使える国
国際運転免許証の有効期限は発行日から1年間です。渡航予定日ギリギリに申請すると、帰国時にはすでに期限が切れている可能性もあるので注意が必要です。また、国際運転免許証は更新制度がなく、期限が切れたら新たに申請し直す必要があります。
国際運転免許証が使えるのは、ジュネーブ条約に加盟している国や地域のみです。主な対象国には以下のような場所があります。
- アメリカ(ハワイ、グアムを含む)
- カナダ
- オーストラリア
- ニュージーランド
- フランス、イタリア、スペインなどのヨーロッパ諸国
- イギリス
- 韓国
- タイ
人気の観光地であるハワイやグアム、オーストラリアなどは対象国なので、家族旅行でレンタカーを借りる際にも安心ですね♪ただし中国や台湾、ベトナムなどは対象外なので、渡航前に必ず確認しましょう。
申請時の注意点
国際免許の申請で気をつけたいポイントをいくつかお伝えしますね。
日本の運転免許証も必ず携帯する
国際運転免許証だけでは海外で運転できません。必ず日本の運転免許証も一緒に携帯する必要があるんです。また、日本の免許証の有効期限も確認しておきましょう。海外滞在中に失効してしまったら大変ですからね!
代理人申請も可能だが条件あり
本人がすでに渡航していて申請できない場合に限り、代理人による申請も認められています。ただしその場合は、出入国記録の押印されているパスポートの全ページのコピーや委任状など、追加の書類が必要になります。基本的には本人が申請するのが一番スムーズですよ。
土日祝日は警察署が休み
小田原警察署での申請は平日のみです。仕事をされている方は有給を取るか、昼休みを利用する必要があります。土日に申請したい方は、日曜日に予約して運転免許センターに行くのが現実的な選択肢でしょう。
海外で運転する際の心構え
国際免許を取得したら、いよいよ海外でのドライブですね!でも日本とは交通ルールが違う国も多いので、いくつか気をつけたいポイントがあります。
まず、右側通行の国では運転席が左側になるので、最初は戸惑うかもしれません。ウインカーとワイパーの位置も日本車と逆になることが多いので、慣れるまで注意が必要です。現地のルールや標識をしっかり確認して、安全運転を心がけましょう◎
また、レンタカーを借りる際は任意保険への加入も忘れずに!万が一の事故に備えて、補償内容をしっかり確認しておくことが大切です。家族での旅行なら、なおさら安全第一で楽しみたいですよね。
まとめ:計画的な申請で安心の海外ドライブを
小田原市で国際免許を取得するなら、地元で申請できる小田原警察署か、即日交付の運転免許センターのどちらかを選ぶことになります。時間に余裕がある方は警察署、急ぎの方や確実性を求める方は運転免許センターがおすすめです。
必要書類を忘れずに準備して、余裕を持って申請すればスムーズに取得できますよ。海外でのドライブは旅の楽しみ方を大きく広げてくれます!みなさんも計画的に準備して、素敵な海外旅行を楽しんでくださいね♪
本日の名言
「旅とは、人生そのものである。人生とは旅である」
– スティーヴンソン
それでは、みなさんの旅が安全で充実したものになりますように!ぼくもいつか息子と一緒に海外ドライブ旅行に挑戦してみたいなぁと思っています。明日は明日の風が吹く、ですね!

















