こんにちは!『ローカログ』海老名エリア担当のライター・みくりんです♪ 今日は海老名市にある神奈川県立有馬高等学校についてお話ししますね。中学生のお子さんを持つ親御さんにとって、地元の高校情報って気になりますよね? わたしも中学生の息子がいるので、その気持ちとってもわかります!
有馬高校は海老名市社家にある県立高校で、地域に根差した歴史ある学校として親しまれています。今回は偏差値や進学実績、入試の倍率など、みなさんが知りたい情報をギュッとまとめてご紹介しますね。ぜひ進路選択の参考にしてみてください◎
神奈川県立有馬高等学校ってどんな学校?
神奈川県立有馬高等学校は、海老名市社家240番地に位置する全日制の県立高校です。中規模校として400人以上の生徒が通っており、落ち着いた雰囲気のなかで学べる環境が整っています。最寄り駅からのアクセスも良好で、県央地域から通学する生徒さんも多いんですよ。
学校では「自主・自律」の精神を大切にしながら、生徒一人ひとりの個性や可能性を伸ばす教育が行われています。部活動も盛んで、文武両道を目指す生徒さんがたくさんいらっしゃいます。地元の方からも「地域に溶け込んだ温かい学校」として信頼されているんです。
気になる偏差値はどのくらい?
有馬高校の偏差値は50〜52程度となっています。神奈川県内の公立高校約200校のなかで、ちょうど真ん中よりやや上のポジションにある学校です。偏差値は年度によって若干変動しますが、ここ数年は安定して52前後を維持しているんですよ。
県内全体での順位は134位/342校程度で、公立高校では70位/202校あたり。いわゆる中堅校として、基礎学力をしっかり身につけたい生徒さんにぴったりの学校といえますね。無理なく自分のペースで学べる環境が整っています!
合格に必要な内申点と学力検査の目安
有馬高校を目指すなら、合格点(S値)は636点程度が目安となります。内申点と当日の学力検査のバランスが大切なので、日々の授業や定期テストをコツコツ頑張ることがポイントですよ。
中学2年生・3年生の内申点をしっかりキープしておくことで、当日の試験へのプレッシャーも軽減できます。受験勉強は早めのスタートがおすすめです!
進学実績は?大学合格者数をチェック
有馬高校の進学実績、気になりますよね! 令和6年度卒業生の進路状況を見てみると、四年制大学への進学者が64名、短期大学が3名、専門学校が24名、就職が1名となっています。大学進学を目指す生徒さんが多いことがわかりますね。
主な合格大学には東海大学、神奈川大学、専修大学、日本大学などがあり、地元の大学を中心に幅広い進学先が選ばれています。特に専修大学への合格者は毎年コンスタントに多く、2024年度は18名、2023年度は10名の合格実績がありました。
GMARCH・国公立大学への合格者も!
「中堅校だから難関大学は難しいんじゃ…」と思っている方もいるかもしれませんが、有馬高校からGMARCH(学習院・明治・青山学院・立教・中央・法政)への合格者もしっかり出ているんです!
2024年度はGMARCH合格者が6名という実績がありました。具体的には青山学院大学に3名、中央大学に4名、法政大学に7名、明治学院大学に10名など、有名私立大学への合格者が多数います。さらに早稲田大学への合格者も複数年出ているというのは驚きですよね!
2025年度には国公立大学である秋田大学への合格者も出ています。本人の努力次第で、夢を叶えるチャンスは十分にあるということがわかりますね。進路指導もしっかりサポートしてくれる体制が整っているようです。
主な大学合格実績一覧
| 大学名 | 2025年度 | 2024年度 | 2023年度 |
|---|---|---|---|
| 東海大学 | 43名 | 25名 | 23名 |
| 神奈川大学 | 36名 | 29名 | 38名 |
| 専修大学 | 16名 | 18名 | 10名 |
| 日本大学 | 11名 | 11名 | 10名 |
| 青山学院大学 | 1名 | 3名 | 2名 |
| 明治大学 | – | 4名 | 2名 |
| 法政大学 | 1名 | 7名 | 3名 |
入試の倍率はどれくらい?
受験を考えるうえで、やっぱり気になるのが入試の倍率ですよね。令和7年度(2025年度)入試の有馬高校の倍率は1.13倍でした。募集定員319名に対して志願者数は362名。前年度の1.19倍からやや下がった形です。
1.1倍台というのは、県内の公立高校としては比較的穏やかな倍率といえます。もちろん油断は禁物ですが、極端に高い競争率ではないので、しっかり準備すれば十分にチャンスがありますよ!
過去の倍率推移
ここ数年の倍率を見てみると、おおむね1.1〜1.2倍程度で推移しています。大きな変動がなく安定しているので、受験計画も立てやすいのではないでしょうか。
- 令和7年度(2025年度):1.13倍
- 令和6年度(2024年度):1.19倍
倍率が低いからといって難易度が低いわけではありません。あくまで志願者と募集定員のバランスですので、基礎学力をしっかりつけておくことが大切です。
専門学校への進学や就職サポートも充実
有馬高校は大学進学だけでなく、専門学校への進学サポートも充実しています。過去の合格実績を見ると、看護系、美容系、ファッション系、IT系など、幅広いジャンルの専門学校に合格者を輩出しているんです。
具体的には、厚木看護専門学校、横浜リハビリテーション専門学校、日本工学院専門学校、文化服装学院など、名の知れた専門学校への進学実績があります。「自分のやりたいことを見つけたい!」という生徒さんにも寄り添った進路指導が行われているんですね。
有馬高校のここが魅力!
有馬高校の魅力は、なんといっても「自分らしく成長できる環境」があること。偏差値的には中堅校ですが、だからこそ生徒一人ひとりに目が行き届く丁寧な指導が受けられます。
部活動も活発で、運動部・文化部ともにさまざまな活動が行われています。高校生活は勉強だけじゃなく、友達との思い出作りや自分探しの時間でもありますよね。有馬高校なら、そのどちらも大切にできる3年間を過ごせそうです♪
また、地域に根差した学校として、地元のイベントや行事への参加も積極的に行われています。海老名という街で高校生活を送ることで、地域への愛着も深まるのではないでしょうか。
受験を考えている中学生・保護者の方へ
進路選びって本当に悩みますよね。わたしも息子の進路について日々考えている身なので、みなさんの気持ちがよくわかります。
有馬高校は「背伸びしすぎず、でも目標に向かって着実に歩んでいきたい」という生徒さんにぴったりの学校だと思います。進学実績を見ても、努力次第でGMARCHや国公立大学への道も開けることがわかりますし、専門学校や就職のサポートも手厚いです。
ぜひ学校説明会や文化祭など、実際に足を運んでみてくださいね。肌で感じる雰囲気って、パンフレットだけではわからない大切な情報ですから! きっと「ここで高校生活を送りたい」と思える発見があるはずです。
まずは情報収集から始めてみよう!
高校受験は人生の大きな分岐点。だからこそ、しっかり情報を集めて納得のいく選択をしてほしいと思います。神奈川県立有馬高等学校は、偏差値50〜52程度の中堅校として、着実に進学実績を積み上げている学校です。
海老名市で高校を探している方、県央エリアから通いやすい学校を探している方は、ぜひ候補のひとつとして検討してみてくださいね。素敵な高校生活が送れますように、わたしも応援しています!
「努力した者が成功するとは限らない。しかし、成功する者は皆努力している」 ─ ベートーヴェン
受験勉強は大変だけど、その先にはワクワクする高校生活が待っています✨ みなさんの夢が叶うことを心から願っています。今日も笑顔で過ごしましょう! 『ローカログ』海老名エリア担当のみくりんでした♪


















