こんにちは!『ローカログ』京都エリア担当のライターすみれです。小学生の娘と一緒に京都暮らしを楽しんでいるわたしですが、おいしいごはんを求めて日々探索中♪
みなさん、精米したてのお米の香りって、本当に格別だと思いませんか?最近では健康志向の高まりで、玄米を購入して必要な分だけ精米する方も増えているんです。
今日は京都市内で利用できる精米所について、じっくりとお話しさせていただきますね。
JA京都市の充実したコイン精米機ネットワーク
京都市で精米といえば、まず思い浮かぶのがJA京都市さんのコイン精米機です。市内各地に設置されていて、とっても便利なんですよ!
設置場所と営業時間
JA京都市では、6つの支店にコイン精米機を設置しています。どの場所も毎日朝8時から夜9時まで利用可能(年末年始を除く)なので、お仕事帰りでも安心ですね。
- 松尾支店
- 伏見支店
- 嵯峨野支店(右京区太秦北路町13-1)
- 上賀茂支店
- 上鳥羽支店(南区上鳥羽城ヶ前町22)
- 大枝支店(西京区大枝塚原町4-29)
わたしがよく利用するのは嵯峨野支店なのですが、いつもきれいに管理されていて気持ちよく使えます。
利用方法とお値段
使い方はとってもシンプル!10kgあたり100円という良心的な価格で、精米度も選べるんです。
- コイン投入口にお金を入れる(つり銭が出ないので小銭をご用意くださいね)
- 玄米を投入
- お好みの白さを選択(三分、五分、七分、標準、上白、クリーン精米から選択)
- 空き袋を取り付け
- ペダルを踏んでお米を袋に入れる
そうそう、ぬかは無料でお持ち帰りできるんです!家庭菜園をされている方には嬉しいサービスですよね♪
京都市各区のコイン精米所情報
右京区エリア
右京区には複数のコイン精米機が点在しています。JA京都市の嵯峨野支店以外にも、クボタクリーン精米や米ぼうやくんといった設備があるんですよ。
特に京北エリア(京北熊田町)や梅津エリア(梅津尻溝町)、西京極エリア(西京極南衣手町)にも設置されているので、お住まいの地域に合わせて選べます。
西京区エリア
桂上野東町には「京都上野コイン精米機」という個人経営の精米所もあります。価格はJA京都市と同じく10kg100円で、20kg200円、30kg300円という設定です。
こちらも年中無休で利用できるので、桂エリアにお住まいの方には便利な選択肢ですね。
山科区エリア
山科区の国道山科西野交差点南側には、「ヤンマーコイン精米所」と「米ぼうやくん」の2つのコイン精米機が設置されています。
特に「米ぼうやくん」は無洗米機能まで備えているんです!1分搗きから無洗米まで細かく分搗きが選べるので、お好みに合わせた仕上がりが期待できますよ。
精米の基礎知識とお得な活用法
精米度の選び方
みなさんは精米度って意識されたことありますか?実は用途に合わせて選ぶと、お米がもっとおいしくなるんです。
- 三分搗き:玄米に近く栄養価が高い、少し硬めの食感
- 五分搗き:栄養と食べやすさのバランスが良い
- 七分搗き:白米に近いけれど少し栄養が残る
- 標準:一般的な白米、普段使いにぴったり
- 上白:より白く、ぬかの匂いが気になる時におすすめ
- クリーン精米・無洗米:研ぐ手間が省ける
収穫から時間が経った玄米なら上白を選ぶと、ぬかの匂いが少なくなってより美味しくいただけます。
玄米購入のメリット
「30kgで購入すると安くなるけど、日が経つとおいしくなくなる」というお悩み、よく聞きますよね。そんな時は玄米での購入がおすすめです!
お米は精米後約1か月が賞味期限とされていて、精米した瞬間から劣化が始まってしまいます。だからこそ、食べる前に精米するのがベストなんです。
食べ盛りのお子さんがいるご家庭なら、「安くて量があってそこそこおいしいお米」を求める気持ち、よくわかります。玄米で購入して10kgごとに精米すれば、コスパも味も両立できちゃいますよ♪
精米所選びのポイント
立地とアクセス
精米所を選ぶ時は、やっぱり通いやすさが一番大切ですよね。お米って重いですから、車でアクセスしやすい場所が理想的です。
JA京都市の各支店は駐車場も完備されているので、車での利用も安心です。特に上鳥羽支店や大枝支店は幹線道路からのアクセスも良好なんですよ。
営業時間と利用のしやすさ
朝8時から夜9時までという営業時間は、働く主婦にはとってもありがたいタイムスケジュール。お仕事前の早朝や夕食の準備前に立ち寄れるのが嬉しいポイントです。
年末年始以外は毎日利用できるので、急にお米が切れた時でも安心ですね。
機能と価格のバランス
基本的にはどの精米機も10kgあたり100円という統一価格ですが、機能面では少し違いがあります。無洗米機能や細かな分搗き設定ができる機械もあるので、ご自分の使い方に合わせて選んでみてくださいね。
精米所利用時の注意点とコツ
持参するもの
精米所を利用する際は、以下のものを忘れずに持参しましょう:
- 玄米(もみ殻付きは利用不可)
- 100円硬貨(つり銭が出ないため)
- 精米したお米を入れる袋(空き袋は通常設置されています)
- ぬかを持ち帰る場合は専用の袋
利用時のマナー
みんなで気持ちよく使うために、簡単なマナーも心がけたいですね。次の方のために機械周りを軽く掃除したり、長時間の占有は避けるなど、ちょっとした気配りが大切です。
特に土日は利用者が多くなる傾向があるので、時間に余裕を持って行かれることをおすすめします。
まとめ:京都市で精米所を活用して美味しいごはんライフを
京都市内には本当にたくさんの精米所があって、それぞれに特色があることがわかりました。JA京都市の充実したネットワークから個人経営の精米所まで、選択肢が豊富なのは嬉しいですね。
精米したての香り高いお米で作るごはんは、家族の笑顔も一段と明るくしてくれるはず。みなさんも京都市の精米所を上手に活用して、美味しいごはんライフを楽しんでみてくださいね!
「小さな積み重ねが、やがて大きな変化を生む。」-ジョン・ウッデン
毎日の小さな工夫が、家族の健康と幸せにつながっていくんですね。精米所での新しい発見が、みなさんの食卓をより豊かにしてくれますように♪


















