こんにちは!『ローカログ』世田谷エリア担当ライターのすーちゃんです。皆さん、世田谷区にお住まいなら知っておきたいお得な情報があるんです♪
今回は世田谷区で使える様々な共通回数券について、ボクが徹底的に調べてきました。銭湯の回数券から区内共通商品券まで、知っているだけで家計がグッと楽になる情報をお届けします!
世田谷区で使える主要な回数券システム
世田谷区には実に様々な回数券システムが存在しています。それぞれに特徴があり、上手に使い分けることで大きな節約効果が期待できるんです。
銭湯で使える東京都共通回数券
まず最初にご紹介したいのが、銭湯で使える東京都共通の回数券です。現在の入浴料金は大人550円となっていますが、10枚綴りの回数券を5,000円で購入すると、1回あたり500円で銭湯を利用できるんです!
つまり1回につき50円もお得になるということ。月に4回銭湯を利用するなら、年間で2,400円も節約できる計算になります。世田谷区内のどの銭湯でも取り扱っているので、フロントで気軽にお尋ねください。
高齢者向け入浴券制度
世田谷区にお住まいの満65歳以上の方には、さらにお得な制度があります。公衆浴場で利用できる入浴券が支給されるんです♪
支給枚数は住環境によって異なります。
| 住環境 | 自宅に風呂設備あり | 自宅に風呂設備なし |
|---|---|---|
| ひとりぐらし | 年間30枚を限度 | 年間60枚を限度 |
| 高齢者のみ世帯 | 年間12枚を限度 | 年間60枚を限度 |
ただし、生活保護を受給されている場合は年間30枚が限度となります。風呂設備については、故障中や未使用であっても設備があれば「あり」として扱われる点にご注意ください。
世田谷区内共通商品券の魅力
世田谷区には独自の共通商品券システムも存在します。これは区内の商店街活性化を目的として発行されているもので、500円券と1,000円券の2種類があります。
商品券のメリット
この商品券の素晴らしいところは、贈答品としても使えるという点です。現金を渡すのは気が引けるけれど、ちょっとしたお礼やお返しには最適なんです。受け取る側も現金と違って気軽に受け取れますし、区内の様々なお店で自由に使えるのが魅力的ですね。
商品券、ギフトカード、印紙、切手、ハガキなどの購入には使用できませんが、それ以外であれば区内の取扱店でほぼ何でも購入可能です。
取扱店になるには
お店を経営されている方にとっても、取扱店になることで新しいお客様との出会いが期待できます。商品券を機会に来店されたお客様が、その後リピーターになってくれる可能性もあるんです。
取扱店になるためには、商店街振興組合連合会への申込みが必要です。会員区分によって手続きが異なりますので、詳細は事務局にお問い合わせください。
スポーツ施設のICカードシステム
世田谷区の総合運動場温水プールでは、2023年3月から磁気カードに代わってICカードシステムが導入されています。このシステムもお得な仕組みになっているんです!
ICカードのチャージシステム
ICカードへの入金額に応じて、利用可能額にボーナスが付きます。
- 1,000円チャージ → 1,100円分利用可能(100円お得)
- 3,000円チャージ → 3,300円分利用可能(300円お得)
つまり、まとめてチャージするほどお得になる仕組みです。定期的にプールを利用される方なら、3,000円チャージがダンゼンお得ですね♪
ICカード利用時の注意点
便利なICカードですが、いくつか注意点があります。有効期限は最後の利用から5年間で、残額の払い戻しはできません。また、紛失や破損時の再発行もできないため、大切に保管してください。
回数券を使いこなすコツ
これらの回数券システムを上手に活用するためのコツをお教えしましょう。まず大切なのは、自分のライフスタイルに合った回数券を選ぶことです。
利用頻度を把握しよう
銭湯を月に何回利用するか、プールにはどの程度通うかを把握することから始めましょう。利用頻度が低いのに大量の回数券を購入しても、有効期限内に使い切れずに損をしてしまう可能性があります。
逆に、頻繁に利用するなら積極的に回数券を活用することで、年間を通してかなりの節約効果が期待できるんです。
家族みんなで活用
ボクの家では、子どもたちと一緒に銭湯に行く機会が多いので、回数券は本当に重宝しています。家族4人で銭湯に行くと、回数券を使うだけで200円も節約できるんです!
年間を通して考えると、これがバカにならない金額になります。浮いたお金で家族でちょっとした贅沢ができるのも嬉しいポイントですね。
世田谷区の回数券システム活用術
最後に、これらの回数券システムを最大限活用するための具体的な方法をご紹介します。思い立ったが吉日!今日から実践してみてください。
計画的な購入がカギ
回数券は計画的に購入することが重要です。特に有効期限があるものについては、確実に使い切れる分だけを購入するようにしましょう。
また、季節によって利用頻度が変わる施設もあります。プールなら夏場の利用が増えるでしょうし、銭湯なら冬場の利用が多くなるかもしれません。そうした季節変動も考慮して購入計画を立てると良いでしょう。
情報収集を怠らない
世田谷区の回数券システムは時々変更されることがあります。料金改定や制度変更の情報は、区のホームページや各施設で確認できますので、定期的にチェックすることをおすすめします。
皆さんも世田谷区の様々な回数券システムを上手に活用して、お得で充実した生活を送ってくださいね!きっと家計にも優しく、生活の質も向上するはずです。
「小さなことを積み重ねることが、とんでもないところに行くただ一つの道」- イチロー
今日から始める小さな節約の積み重ねが、きっと皆さんの生活を豊かにしてくれることでしょう♪


















