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石岡市で免許更新!日曜もOKな茨城県運転免許センター活用術

みなさん、こんにちは!『ローカログ』茨城県担当ライターのよしとです。今回は石岡市にお住まいのみなさんに向けて、運転免許の更新について詳しくご紹介していきたいと思います。免許更新の時期が近づくと、どこで手続きすればいいのか、必要な書類は何なのか、気になることがたくさん出てきますよね?わたしも以前、転勤で茨城県内を何度か引っ越した経験があるので、その都度更新場所を調べ直した記憶があります。

石岡市にお住まいの方が免許更新する際の選択肢は主に2つあります。1つはJR石岡駅から徒歩約500メートルの石岡警察署、もう1つはひたちなか市にある茨城県運転免許センターです。どちらを選ぶべきか、それぞれのメリット・デメリットを詳しく見ていきましょう!

目次

石岡警察署での更新手続き

石岡市東石岡1丁目7-2にある石岡警察署は、JR常磐線石岡駅から歩いて約500メートルという好立地にあります。電車でも車でもアクセスしやすく、地元の方にとっては最も身近な更新場所となるでしょう。ただし、受付時間には注意が必要です。平日の午前9時から午後4時まで(お昼の12時から1時を除く)という限られた時間帯のみの受付となっています。

実は、講習区分によって受付時間が異なるという点も覚えておきたいポイントです。優良運転者の方と一般運転者の方では、受付できる時間帯が違うんですね。土曜日、日曜日、祝日はお休みなので、会社員のわたしのようにフルタイムで働いている方は、有給休暇を取得するか、昼休みを利用して手続きに行く必要があります。

石岡警察署での更新は、地元の利便性を重視する方や、ひたちなか市まで行くのが大変という方には最適な選択肢です。警察署内の雰囲気も落ち着いていて、スタッフの方も親切に対応してくださるので、初めての更新でも安心して手続きできますよ。

茨城県運転免許センターでの更新手続き

一方、ひたちなか市にある茨城県運転免許センターは、東茨城郡茨城町長岡3783-3に位置しています。石岡市からは車で約40分から1時間程度の距離にありますが、こちらの最大のメリットは日曜日も更新手続きができることです。平日は午前8時30分から午後4時まで、日曜日は午前8時から午後4時まで(優良運転者は午前11時30分から午後1時を除く)受付しています。

免許センターへのアクセスは、車が最も便利です。常磐自動車道の友部JCTから北関東自動車道を経由し、ひたち海浜公園ICで降りれば、そこから約200メートルという近さです。駐車場も完備されているので、車でサクサクと行けちゃいます。公共交通機関を利用する場合は、JR水戸駅北口から関東鉄道バスで「運転免許センター」行きに乗ることもできます。

センターでは即日交付が可能で、その場で新しい免許証を受け取ることができます。また、写真撮影も現場で行われるため、申請用写真を事前に準備する必要がありません。ただし、持参写真での更新を希望される方は、窓口で申し出ることで対応してもらえますよ。

更新に必要な持ち物と手数料

さて、実際に更新手続きに行く際に必要な持ち物をチェックしておきましょう。まず絶対に忘れてはいけないのが、現在お持ちの運転免許証です。マイナ免許証をお持ちの方は、両方持参する必要があります。

次に重要なのが更新連絡書(はがき)です。誕生日の約2か月前に届く、あの青いはがきですね。ただし、はがきがなくても手続きは可能なので、紛失してしまった方もご安心ください。また、更新手数料も必要です。金額は講習区分によって異なります。

  • 優良運転者:3,000円(更新手数料2,500円+講習料500円)
  • 一般運転者:3,300円(更新手数料2,500円+講習料800円)
  • 違反運転者・初回更新者:3,850円(更新手数料2,500円+講習料1,350円)

70歳以上の方は、高齢者講習終了証明書も必要となります。事前に自動車教習所等で高齢者講習を受講し、その証明書を持参してくださいね。メガネやコンタクトレンズを使用されている方は、必ず持参しましょう。視力検査がありますからね!

講習時間と区分について

免許更新時の講習は、みなさんの運転記録によって区分が決まります。優良運転者の方は、なんと講習時間がわずか30分!継続して免許を受けている期間が5年以上で、過去5年間無事故・無違反の方が対象となります。ゴールド免許をお持ちの方ですね。

一般運転者の方は1時間の講習となります。こちらは継続して免許を受けている期間が5年以上で、過去5年間に軽微な違反(3点以下)が1回のみの方が対象です。違反運転者や初回更新者の方は2時間の講習を受けることになります。

講習内容は、最新の道路交通法の改正点や、交通事故の現状、安全運転のポイントなど、実践的で役立つ情報がたくさん。わたしも前回の更新時、高齢ドライバーの増加に伴う注意点など、じんわりと心に響く話を聞きました。単なる義務的な講習ではなく、改めて安全運転の大切さを実感できる機会になりますよ。

マイナンバーカードとの一体化について

2025年3月24日から、マイナンバーカードを運転免許証として利用できる「マイナ免許証」の制度がスタートします。これは画期的なシステムで、マイナンバーカードに免許情報を記録することで、カード1枚で身分証明と運転免許の機能を持たせることができるんです。

選択肢としては、マイナ免許証のみを持つ、マイナ免許証と従来の運転免許証の両方を持つ、従来の運転免許証のみを持つ、という3つのパターンがあります。マイナ免許証のみをお持ちの方で必要な手続きを取れば、本籍・住所・氏名・生年月日に変更が生じた場合でも、警察への届出が不要になるというメリットもあります。

ただし、マイナンバーカードと運転免許証では有効期限が異なるため、それぞれ更新手続きが必要になる点は注意が必要ですね。また、マイナ免許証を希望される方は、事前にマイナンバーカードを取得しておく必要があります。

写真の持ち込みについて

免許証の写真にこだわりたい方は、持参写真での更新も可能です。条件は、縦3センチ×横2.4センチ、フチなし、撮影後6か月以内、上三分身・無帽・無背景・正面で鮮明に写っていること。カラーでも白黒でもOKです。

ただし、プリクラやスナップ写真を切り抜いたもの、写真のコピーは使用できません。石岡市内には証明写真機が設置されているコンビニや商業施設がいくつかありますので、事前に準備しておくのもいいでしょう。でも正直、免許センターで撮影してもらう写真も、最近はきれいに撮れるようになっているので、そちらでも十分だと思いますよ♪

更新時期と注意点

運転免許の更新は、誕生日の前後1か月間、つまり計2か月の期間内に行う必要があります。有効期間の満了日(誕生日の1か月後の日)が土曜日、日曜日、祝日、年末年始にあたる場合は、これらの日の直後の平日まで手続きが可能で、運転免許証もその日まで有効となります。

うっかり更新を忘れてしまうと、免許が失効してしまい、改めて試験を受けなければならない場合もあります。特に仕事が忙しい時期と重なると、ついつい後回しにしてしまいがちですが、早めの手続きを心がけましょう。わたしも以前、ギリギリまで更新を延ばしてしまい、ほっと胸をなでおろした経験があります。

また、海外出張や入院など、やむを得ない理由で更新期間中に手続きができない場合は、「期間前更新」という特例制度もあります。一定の条件を満たせば、更新期間前でも手続きが可能なので、該当する方は事前に警察署や免許センターに相談してみてくださいね。

石岡市民におすすめの更新方法

結論として、石岡市にお住まいのみなさんには、状況に応じて以下のような選択をおすすめします。平日に時間が取れる方や、地元で手軽に済ませたい方は石岡警察署での更新が便利です。一方、日曜日しか時間が取れない方や、即日交付を希望される方は、茨城県運転免許センターがおすすめです。

どちらを選んでも、必要書類さえ揃えておけばスムーズに手続きできます。特に初めて更新される方は、事前に必要書類をしっかりチェックして、忘れ物のないように準備しておきましょう。更新手続きは5年に1度(違反者は3年)の大切な機会。この機会に改めて安全運転の大切さを再確認し、これからも無事故・無違反を心がけていきたいものですね!

「変化を恐れず、柔軟に対応せよ」
– よしと(座右の銘)

免許更新という変化のタイミングこそ、新しい制度や技術の進歩を知る良い機会です。マイナ免許証の導入など、時代とともに便利になっていく制度を上手に活用しながら、安全で快適なカーライフを送っていきましょう。石岡市のみなさんの免許更新が、スムーズに進むことを願っています◎

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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