みなさん、こんにちは。『ローカログ』北見エリア担当・ライターのまさきちです!今日も朝から北見の空気が澄んでいて、気持ちの良い一日になりそうですね♪
さて、今回は北海道北見柏陽高等学校について、わたしが徹底的にリサーチしてきました。中学生のお子さんを持つご家庭では、そろそろ高校選びが気になる時期ではないでしょうか?わたしも中学生の息子がいるので、進路のことはいつも頭の片隅にあります。北見市内で進学を考えているなら、北見柏陽高校はぜひチェックしてほしい学校なんです!
100年を超える歴史を持つ伝統校
北海道北見柏陽高等学校は、1923年に創立された歴史ある公立高校です。100年以上も地域の教育を支えてきた実績があり、多くの卒業生が各方面で活躍しています。北見市柏陽町567に位置し、最寄り駅は柏陽駅という便利な立地にあります。
学校教育目標として「活力ある社会の形成者」の育成を掲げており、学ぶ意欲と確かな知力、豊かな情操、たくましい身体を育むことを理念としています。特に「未見の我」の発見という校訓は素敵ですよね。まだ見ぬ自分の可能性を探求し、自らの未来を切り拓く力を育むという考え方です。
気になる偏差値と入試倍率は?
偏差値は55の中堅レベル
北見柏陽高校の偏差値は55となっています。これは北海道内の公立高校の中では標準から中堅レベルに位置づけられる数値です。道内94位、公立校では61位というランクになっています。
偏差値55というのは、中学校での定期テストで平均点以上を安定して取れる学力があれば到達可能な範囲なんです。特別に突出した成績でなくても、日々の授業を真面目に受けて復習を積み重ねることで合格圏内に入れますよ!主要5教科で平均3.5以上を維持していれば受験を検討できる範囲とされています。
入試倍率の推移
入試倍率についても調べてみました。過去5年間の一般入試の倍率を見てみると、このような推移になっています。
- 2024年:1.05倍
- 2023年:1.13倍
- 2022年:1.06倍
- 2021年:0.73倍
- 2020年:1.10倍
年によって変動はありますが、おおむね1倍前後で推移しており、極端に高倍率というわけではありません。推薦入試についても同様に、1倍から1.18倍程度の範囲で推移しています。北見市内で大学進学を目指す生徒にとって、現実的な選択肢として人気があることがわかりますね♪
充実の進学実績!国公立大学にも多数合格
約9割が進学する進学重視型の学校
北見柏陽高校の卒業生は、約9割が大学や専門学校への進学を選択しています。進学重視型単位制のカリキュラムを採用しており、生徒一人ひとりの進路実現をサポートする体制が整っているんです。
国公立大学への合格実績
毎年約40名が国公立大学に合格しているというのは、偏差値55の高校としてはなかなかの実績ですよね!2025年3月卒業生では、地元の北見工業大学に12名、北海道教育大学に7名が合格しています。地域との結びつきの強さがうかがえます。
その他の主な国公立大学の合格実績としては、以下のような大学があります。
- 小樽商科大学:2名
- 釧路公立大学
- 公立はこだて未来大学
- 名寄市立大学
- 弘前大学
- 新潟大学
- 静岡大学
道内だけでなく、東北や関東方面の国公立大学への進学者もいるんですよ。
私立大学への進学実績も豊富
私立大学への合格実績も見逃せません。2025年3月卒業生では北海学園大学に23名、北星学園大学に8名が合格しています。札幌圏の私立大学への進学が中心ですが、道外の有名私立大学への実績も充実しています。
立教大学に5名、関西大学に5名など、道外の難関私立大学への合格者も出ています。また、日赤北海道看護大学へは6名が進学しており、医療系への進路希望にもしっかり対応していることがわかります。その他、駒澤大学、東洋大学、武蔵野大学、藤女子大学など、多様な私立大学への合格実績があります。
学校生活の特色と魅力
単位制と習熟度別授業で個別対応
北見柏陽高校は進学重視型単位制を導入しており、生徒一人ひとりの進路に合わせた柔軟な学びを提供しています。数学や英語では習熟度別のクラス編成を行い、基礎学力の定着から応用力の養成まで幅広く対応しているんです。
数学IAや論理表現Iなどの主要科目において、個々の理解度に応じた授業を受けられるため、苦手科目の克服にも効果的なんですよ。少人数授業も展開しており、きめ細かな指導を実現しています。
二人担当制で手厚いサポート
注目したいのが、二人担当制による面談を年4回実施している点です。担任だけでなく副担任も加わることで、多角的な視点から生徒の学校生活を支援する体制が構築されているんです。科目選択や進路について細やかなサポートを受けられるのは、生徒や保護者にとって心強いですよね!
総合的探究の時間で思考力を育成
総合的探究の時間では、地域課題の発見から解決までの3年間を通じたプログラムを実施しています。ゼミ活動や発表を経て、探究学習を深めていく過程で思考力や表現力を養うことができます。地元のIT企業で働くわたしとしても、こういった実践的な学びは社会に出てから必ず役立つと感じますね♪
部活動も盛ん!全国大会出場の実績も
多彩な部活動で充実の高校生活
北見柏陽高校では運動部と文化部を合わせて多彩なクラブ活動が展開されており、生徒の約8割が何らかの部活動に参加しています。わたし自身も学生時代はサッカー部でキャプテンを務めた経験があるので、部活動の大切さは身にしみてわかります。仲間と一緒に目標に向かって努力する経験は、人生の財産になりますからね?
運動部には以下のような種目があります。
- 野球部
- 男女バレーボール部
- 卓球部
- 男女バドミントン部
- 男女テニス部
- 男女ソフトテニス部
- サッカー部
- 陸上競技部
- 剣道部
- 男女バスケットボール部
- 空手道部
- 弓道部
- 水泳同好会
全国大会出場の実績を持つ部活も
特筆すべきは、過去3年間に全国大会へ出場した実績を持つ部活が4つもあるという点です!運動部では女子ソフトテニス部と陸上競技部が全国レベルの活動を展開しており、地区大会や全道大会を勝ち抜いて全国の舞台で競技に臨んでいます。
文化部においても全国規模の活躍が見られます。放送局は全国大会への出場実績があり、番組制作やアナウンス技術を磨きながら高いレベルで活動しています。美術部も全国大会に作品を出展するなど、芸術分野での実力を発揮しているんです。
文化部には器楽局、新聞局、図書局、写真部、茶華道部といった幅広いジャンルの活動があり、生徒は自分の興味に合わせて選択できます。ユニークなところでは、ボランティアサークルの「だるま」という団体もあり、地域貢献活動を行っているそうです。
充実の学校行事で思い出づくり
7月の柏陽祭と体育祭
7月に開催される柏陽祭は、文化祭として各クラスや部活動が日頃の成果を発表する場となっています。同月には体育祭も実施され、クラス対抗で競技を行いながらクラスの団結力を高めます。生徒の自主性と創造性を重視した運営が特徴で、学校全体が盛り上がるイベントなんですよ!
2月の合唱コンクールは必見
2月には合唱コンクールが北見芸術文化ホール(NiCC芸術文化ホール)で開催されます。各クラスが課題曲と自由曲を披露し、曲のイメージやハーモニーの表現力を競います。プロの舞台と同じ会場で歌う経験は、生徒にとって貴重な思い出となっているようですね。この合唱コンクールは一般公開もされているので、学校の雰囲気を知りたい方は見学してみるのもいいかもしれません。
2年次の見学旅行
2年次の10月には見学旅行が実施されます。この行事を通じて生徒たちは普段とは異なる環境で学びを深め、友人との絆を強める機会を得られるんです。修学旅行の思い出は、大人になっても色褪せないものですよね♪
公立高校ならではの学費の安さも魅力
公立高校のため、入学金や授業料は北海道の公立高校の基準に準じています。私立高校と比較すると経済的な負担を抑えながら質の高い教育を受けられる点は、保護者にとって大きな魅力ですよね。就学支援金制度を利用できるため、世帯収入に応じた支援を受けることも可能です。
教材費や修学旅行費などの実費負担は別途必要になりますが、公立高校として良心的な価格設定になっています。部活動に参加する場合は、ユニフォームや用具代などが追加でかかりますが、これはどの高校でも同じですね。
まとめ:北見で進学を考えるならチェック必須の学校
いかがでしたか?北海道北見柏陽高等学校は、100年を超える歴史と伝統を持ちながら、進学重視型単位制や習熟度別授業など、現代の教育ニーズにもしっかり応えている学校です。偏差値55という中堅レベルでありながら、国公立大学に約40名が合格するという確かな実績も魅力的ですよね!
部活動も盛んで、全国大会に出場する実績を持つ部活もあります。文化祭や体育祭、合唱コンクールなど、充実した学校行事も用意されているので、勉強だけでなく思い出に残る高校生活を送れそうです。二人担当制による手厚いサポート体制も、安心材料の一つですね。
北見市内で高校選びを検討している中学生のみなさん、そして保護者のみなさん。ぜひ一度、学校説明会や合唱コンクールなどのイベントに参加して、実際の学校の雰囲気を体験してみてください。きっと新しい発見があるはずです!わたしも息子の進路選択のときは、できるだけ多くの学校を見学しようと思っています♪
北見の冬は厳しいですが、その分、春の訪れは格別です。高校選びも同じで、じっくり考えて決めた進路は、きっと素晴らしい未来につながるはずです。みなさんの進路選択が、充実したものになることを願っています!
本日の名言
「未来とは、今である」
マーガレット・ミード
今日という日の積み重ねが、みなさんの未来をつくります。北見柏陽高校の校訓「未見の我」の発見という言葉にも通じますね。まだ見ぬ自分の可能性を信じて、一歩ずつ前に進んでいきましょう!それでは、また次の記事でお会いしましょう。『ローカログ』のまさきちでした♪

















