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目黒区の附属小学校選び!知っておきたい5つのポイント

こんにちは!『ローカログ』目黒エリア担当ライターのあきこです♪ 今日は目黒区で附属小学校をお探しのみなさんに、とっておきの情報をお届けしますね。お子さんの小学校選びって本当に悩ましいですよね。わたしも娘の学校選びのときは、夜な夜な情報収集していました!

目黒区には魅力的な附属小学校がいくつかあるんです。国立の附属小学校から私立の附属小学校まで、それぞれに特色があって選択肢が豊富なのが嬉しいところ。でも逆に、選択肢が多すぎて迷っちゃうのも事実ですよね?

目次

目黒区で通える附属小学校って?

目黒区にお住まいのみなさんが通学できる附属小学校は、実はとってもバリエーション豊か! まず注目したいのが、東京学芸大学附属世田谷小学校です。こちらは国立の附属小学校で、目黒区の多くのエリアが通学区域に含まれているんですよ。

具体的には、大岡山、大橋、柿の木坂、上目黒、五本木、下目黒、自由が丘、洗足、平町、鷹番、中央町、中根、中町、中目黒、原町、東が丘、東山、碑文谷、緑が丘、南、目黒、目黒本町、八雲、祐天寺といった幅広いエリアが対象になっています。ほぼ目黒区全域をカバーしているので、多くのご家庭にとって選択肢の一つになりそうですね!

私立の附属小学校も充実しています

目黒区内には私立の附属小学校も複数あります。トキワ松学園小学校は碑文谷にある私立小学校で、少人数制のクラス編成できめ細やかな指導を行っているのが特徴です。家庭的な温もりの中で豊かな人格を育むことを大切にしている学校なんです。

また、サレジアン国際学園目黒星美小学校も碑文谷エリアにあるカトリック系の共学校。「いつも子どもとともに」の精神のもと、道理・信仰・愛情を柱とした教育を行っています。国際的な教育にも力を入れているので、グローバルな視点を身につけさせたいご家庭にはピッタリかもしれませんね♪

附属小学校選びのポイント

通学のしやすさをチェック

まず大切なのは通学のしやすさです。東京学芸大学附属世田谷小学校の場合、渋谷駅からバスで約30分、恵比寿駅からもバスで約30分程度の時間がかかります。毎日のことなので、お子さんの体力や通学時間を考慮して選びたいですね。

私立の附属小学校であれば、目黒区内にあるので通学時間は比較的短くて済みます。特に碑文谷エリアの学校は、東急東横線や目黒線からのアクセスも良好で、通いやすい立地にあるのが魅力的です。

教育方針と校風

各学校の教育方針や校風も重要なポイントです。国立の附属小学校は「学びを自分でデザインする子ども」を育むことを目標としており、実験的な教育プログラムを取り入れているのが特徴。お子さんの自主性や創造性を伸ばしたいご家庭には向いているかもしれません。

一方、私立の附属小学校はそれぞれ独自の教育理念を持っています。宗教教育を重視する学校もあれば、国際教育に力を入れている学校もあります。ご家庭の価値観と合う学校を選ぶことが大切ですね。

受験について知っておきたいこと

国立附属小学校の特徴

東京学芸大学附属世田谷小学校は国立なので、抽選による選考があります。学力だけでなく運も必要になってくるのが国立附属小学校の特徴です。でも、その分学費が私立に比べて安く抑えられるのは大きなメリットですよね。

通学区域が限定されているので、目黒区にお住まいの方でも全ての地域が対象になるわけではありません。事前に自分のお住まいの地域が対象になっているかしっかりチェックしてくださいね!

私立附属小学校の入試対策

私立の附属小学校は、それぞれ独自の入試を行っています。ペーパーテストだけでなく、面接や行動観察なども重視されることが多いんです。お子さんの個性や能力を多角的に評価してくれるのは嬉しいポイントですね。

娘の友達が私立小学校に通っているのですが、「先生方がとても温かくて、一人ひとりをよく見てくれる」と聞いています。少人数制だからこそできる丁寧な指導が魅力的ですね。
女性/40代前半/会社員

学校選びで大切にしたいこと

お子さんの性格との相性

どんなに素晴らしい学校でも、お子さんの性格に合わなければ意味がありません。活発で自由な環境を好むお子さんもいれば、落ち着いた環境でじっくり学びたいお子さんもいます。学校見学や説明会に参加して、実際の雰囲気を感じ取ってみてくださいね。

わたしも娘の学校選びのとき、複数の学校を見学しました。同じ私立でも、学校によって雰囲気が全然違うんです! 娘と一緒に見学して、「ここなら楽しく通えそう」と感じた学校を選びました。

将来の進路も考慮して

附属小学校の場合、中学校や高校への内部進学の制度があることが多いです。でも、必ずしも全員が内部進学できるわけではないので、その点も確認しておきたいですね。また、途中で他の学校を受験したくなった場合の対応についても、事前に調べておくと安心です。

学費と家計のバランス

現実的な話になりますが、学費のことも無視できません。国立附属小学校なら年間数万円程度で済みますが、私立だと年間100万円前後かかることも珍しくありません。6年間通うことを考えると、かなりの金額になりますよね。

でも、お金だけで決めるのも違うかなと思うんです。わが家も正直、学費のことはかなり悩みました。でも最終的には「娘にとって一番良い環境を」と考えて決めました。家計とのバランスを考えながら、無理のない範囲で選択することが大切ですね。

まとめ:理想の附属小学校選び

目黒区で附属小学校をお探しのみなさん、いかがでしたか? 国立から私立まで、本当にいろんな選択肢があることがお分かりいただけたでしょうか。どの学校もそれぞれに魅力があって、正解はひとつじゃないんです。

大切なのは、みなさんのご家庭の価値観やお子さんの性格に合った学校を見つけること。そして、家族みんなが納得して選択することだと思います。学校選びは大変だけど、きっと素敵な出会いが待っているはずです!

最後に、学校選びで迷ったときは、実際に足を運んでみることをおすすめします。ホームページや資料だけではわからない学校の空気感や先生方の温かさを感じることができますよ。みなさんにとって最高の附属小学校との出会いがありますように♪

「子どもの教育とは、その子が持っている可能性を最大限に引き出すこと」
マリア・モンテッソーリ

毎日が発見の連続ですが、お子さんの学校選びも素晴らしい発見の機会になりそうですね。心から応援しています!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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