やあ、みなさん!『ローカログ』小田原エリア担当ライターのたかのりんです♪ 引っ越しって新しい生活のスタートでワクワクする反面、手続きがたくさんあって大変ですよね。ぼくも沼津から小田原に引っ越してきたときは、役所やら警察署やらあちこち回って、けっこう疲れた記憶があります。
今回は、小田原市で免許証の住所変更をする方法について、詳しくお伝えしていきますね。引っ越したばかりで「免許証の住所変更ってどこでやるの?」「何を持っていけばいいの?」と悩んでいる方も多いんじゃないでしょうか。
小田原市で免許証の住所変更ができる場所
小田原市にお住まいの方が免許証の住所変更をする場合、主に2つの選択肢があります。ひとつは小田原警察署、もうひとつは横浜市旭区にある神奈川県警察運転免許センターです。
小田原警察署は小田原市荻窪350-1にあって、電話番号は0465-32-0110です。小田原駅からバスでアクセスできる場所にあるので、市内にお住まいの方なら比較的行きやすいんじゃないでしょうか◎
神奈川県警察運転免許センターは横浜市旭区中尾1-1-1にあり、電話番号は045-365-3111です。ちょっと遠いですが、設備が充実していて待合スペースも広いのが特徴ですね。ただ、小田原市民の方なら、やっぱり小田原警察署のほうが行きやすいと思います。
横浜水上警察署だけは対象外です
ちなみに、神奈川県内であればどこの警察署でも免許証の住所変更ができるんですが、唯一の例外が横浜水上警察署です。ここだけは記載事項変更の手続きができないので、注意してくださいね!
受付時間と混雑状況をチェックしよう
小田原警察署での免許証住所変更の受付時間は、月曜日から金曜日の午前9時から12時、午後1時から4時までです。土曜日・日曜日・祝日・休日・年末年始はお休みなので、平日にお時間を作る必要があります。
ちなみに、神奈川県警のホームページによると、小田原警察署は川崎署、横須賀署、鎌倉署、海老名署、相模原北署とともに「混雑が予想される警察署」として挙げられているんです。つまり、けっこう人気のある(?)警察署なんですね。
混雑を避けるコツを伝授します
できるだけスムーズに手続きを済ませたいなら、月曜日や連休明けは避けたほうがいいかもしれません。また、3月や4月の引っ越しシーズンはどうしても混み合います。午前中なら10時頃、午後なら2時過ぎあたりが比較的空いている時間帯ですよ♪
お昼休み直後の午後1時台も意外と混雑するので、少し時間をずらすのがおすすめです。ぼくの友人は午後3時頃に行ったら、待ち時間ほとんどなくスムーズだったそうですよ。
免許証の住所変更に必要な書類
さて、手続きに行く前に必要な書類をしっかり確認しておきましょう。忘れ物があると二度手間になっちゃいますからね?
基本的な必要書類リスト
- 運転免許証(現在お持ちのもの)
- 運転免許証記載事項変更届(窓口にあります)
- 新住所を確認できる書類
運転免許証記載事項変更届は警察署の窓口に用意されているので、その場で記入すれば大丈夫です。事前に用意する必要はありません。
新住所を確認できる書類って何?
新住所を確認できる書類としては、以下のようなものが使えます。
- 住民票の写し(市区町村発行、申請日前6か月以内のもの)
- マイナンバーカード(通知カードは不可)
- 健康保険証
- 資格確認書
- 身分証明書
- 新住所に届いた郵便物(条件あり)
一番確実なのは住民票の写しですね。小田原市役所で転入届を出すときに、一緒に何枚か取っておくと便利です。住民票の写しは手続き後に返却してもらえるので、銀行や携帯電話の住所変更にも使い回せますよ◎
郵便物を使う場合の注意点
新住所に届いた郵便物でも住所変更できるんですが、いくつか条件があります。転送されたものや、宛名がカタカナだけで書かれているもの、住所が町名からしか記載されていないものは使えません。しっかりフルネームと番地まで書かれた郵便物が必要です!
本籍や氏名も変わった場合は追加書類が必要
結婚や離婚などで氏名が変わった方、本籍地が変わった方は、追加の書類が必要になります。
氏名変更の場合
氏名に変更がある場合は、新氏名を確認できるマイナンバーカード、または本籍が記載されている住民票の写しが1通必要です。この場合の住民票の写しは提出となり、返却されないので注意してくださいね。
本籍変更の場合
本籍に変更がある場合も、本籍が記載されている住民票の写しが1通必要です。外国籍の方は国籍が記載されているものを用意してください。こちらも提出となり返却されません。
マイナ免許証をお持ちの方への注意事項
最近増えてきたマイナ免許証(マイナンバーカードと一体化した免許証)をお持ちの方は、ちょっと注意が必要です。運転免許センターや警察署では、マイナンバーカードに記載された住所、氏名、生年月日の変更はできないんです。
従来の免許証とマイナ免許証の2枚持ちの方は、まず市区町村でマイナンバーカードの住所変更手続きを行ってから、変更後のマイナンバーカードを持って警察署へ行く必要があります。順番を間違えると二度手間になっちゃうので気をつけてくださいね♪
実際の手続きの流れはこんな感じです
小田原警察署での手続きは、思っているよりもシンプルです。窓口で運転免許証記載事項変更届に必要事項を記入して、免許証と住所確認書類を提出するだけ。書類に不備がなければ、だいたい30分程度で完了します。
手続きが終わると、お持ちの運転免許証の裏面に新しい住所が記載されて返却されます。表面への記載は次回の免許更新時になるので、それまでは裏面の記載で有効ですよ◎
手数料は無料です
免許証の住所変更手続き自体は無料です。ただし、住民票の写しを取得する場合は、小田原市役所で1通300円の手数料がかかります。マイナンバーカードや健康保険証を使えば、この費用も節約できますね。
代理人による手続きも可能です
お仕事などで平日にどうしても時間が取れない方に朗報です。免許証の住所変更は代理人でも手続きできるんです。ただし、代理人として手続きができるのは、住民票に記載されている同一世帯者に限られます。
代理人が手続きする場合も必要書類は基本的に同じですが、代理人の身分証明書や、代理人と本人の関係が記載された住民票の写しが必要になる場合もあります。事前に小田原警察署に電話で確認しておくと安心ですね?
住所変更をしないとどうなるの?
「忙しいし、住所変更は後回しでもいいかな…」なんて思っていませんか? 実は、運転免許証の住所変更は道路交通法第94条で義務付けられているんです。変更があったら速やかに手続きをしなければなりません。
住所変更をしないままでいると、免許更新のお知らせハガキが旧住所に届いてしまい、更新を忘れてしまうリスクがあります! 免許が失効してしまったら再取得が大変ですから、早めに手続きしておきましょう。
交通違反の通知も届かない可能性が
また、万が一交通違反をした場合の通知なども旧住所に送られてしまいます。通知が届かないと、知らない間に免許停止になっている…なんてこともあり得るので、本当に注意が必要です。
小田原市役所での手続きも忘れずに
免許証の住所変更と並行して、小田原市役所での転入届などの手続きも忘れずに行いましょう。市役所は小田原駅から徒歩圏内にあってアクセスしやすいですよ。
転入届を出す際に住民票の写しを何枚か取得しておけば、免許証の住所変更だけでなく、銀行口座やクレジットカード、保険会社などへの住所変更にも使えて一石二鳥です◎ ぼくは引っ越しのときに5枚くらい取っておきました。
小田原での新生活を楽しもう
小田原市で免許証の住所変更をする際は、小田原警察署で手続きができます。必要書類さえ揃っていれば、30分程度でサクッと完了する簡単な手続きです。平日の午前中か午後の遅めの時間を狙えば、比較的スムーズに進められますよ♪
引っ越し後は何かと慌ただしいと思いますが、手続き関係は早めに片付けてしまうのがおすすめです。そうすれば、あとは小田原での新生活を存分に楽しめますからね。
小田原は海も山も近くて、温泉もあって、お城もあって…本当に魅力的な街です。ぼくは週末になると小田原城周辺を散歩したり、石垣山一夜城跡まで足を伸ばしたりしています。みなさんも小田原ライフを満喫してくださいね?
明日は明日の風が吹く
これはぼくの座右の銘なんですが、手続きのことで悩みすぎず、一つひとつクリアしていけば大丈夫です。今日できることを今日やって、小田原での新しい生活を前向きに楽しんでいきましょう! それでは、また次の記事でお会いしましょう。ローカログでは、小田原エリアのお役立ち情報をどんどん発信していきますので、ぜひまた遊びに来てくださいね♪


















