こんにちは!『ローカログ』厚木エリア担当ライターのまいまいです♪ 最近、スーパーのレジで働いていると、お客さんから「電動自転車って便利そうだけど高いのよね~」って声をよく聞くんです。わたしも小学生の娘の送り迎えや買い物で電動自転車を使っているんですが、本当に生活が楽になりました!でもね、購入するときって10万円以上かかるから、正直なところ家計には大きな負担ですよね。
そこで今回は、厚木市で実施している電動自転車の補助金制度について詳しくご紹介します!実は厚木市には子育て世代にうれしい補助金があるんですよ。知らないと損しちゃうかもしれないので、ぜひ最後まで読んでみてくださいね。
厚木市の電動自転車補助金制度って何?
厚木市では「幼児2人同乗用自転車購入費助成事業」という制度を実施しています。これは小さなお子さんを2人以上育てているご家庭が、電動アシスト付きの子ども乗せ自転車を購入するときに、費用の一部を市が負担してくれるというありがたい制度なんです!神奈川県内でこうした補助金制度があるのは、実は厚木市だけなんですよ。
わたしの周りのママ友たちも「えっ、そんな制度あったの?」って驚く人が多いんです。知っている人と知らない人で、数万円の差が出てしまうのはもったいないですよね。これから詳しく説明していきますので、対象になりそうな方はぜひチェックしてみてください♪
いくら補助してもらえるの?
気になる補助金額ですが、購入費用の2分の1で、上限が16,000円となっています。例えば自転車本体が10万円だったら、5万円の半額で25,000円…とはならず、上限の16,000円が支給されるということですね。この補助金には自転車本体だけでなく、専用幼児用座席2席と幼児用ヘルメット2個の費用も含まれているんです!
さらにTSマークや防犯登録料も補助対象になるので、安全面でも安心ですよね。16,000円あれば、ちょっとしたお出かけ費用や子どもの習い事代にもなりますし、家計にはとってもありがたい金額だと思います。
補助金をもらえる条件は?
さて、この補助金をもらうにはいくつかの条件があります。ちょっと細かいですが、ひとつずつ確認していきましょう!
基本的な条件
まず大前提として、厚木市に住民登録があって、16歳以上の方が対象になります。そして小学校就学前のお子さんを2人以上育てていることが必要です。わたしの場合は息子が中学生になってしまったので、残念ながら対象外なんですよね…。
それから市税の滞納がないことも条件のひとつです。また、自転車を購入する時点で小学校就学前の子どもが2人以上いることが求められますので、タイミングも大切ですよ。下のお子さんが小学校に上がる前に申請することをおすすめします!
講習会への参加が必須!
この補助金を受けるために、市が主催する「幼児2人同乗用自転車乗り方講習会」に参加する必要があります。これは意外と知らない方が多いんです!講習会に参加していないと、たとえ他の条件を満たしていても補助金はもらえないので注意してくださいね。
講習会では安全な乗り方やバランスの取り方、注意点などを教えてもらえます。子どもを2人乗せて走るのは想像以上にバランスが難しいので、しっかり学んでから乗り始めるのは安全面でも大切だと思います。講習会の日程は市のホームページで確認できますよ♪
その他の条件
補助金の対象となる自転車は、自分が養育している、または生計を同一にしている子どもを同乗させるために使用するものに限られます。当然ですが、転売目的などは認められません。それから本人だけでなく、同一世帯の方も暴力団関係者でないことが条件になっています。
申請の流れと必要書類
補助金をもらうための申請方法も気になりますよね。まずは市が主催する乗り方講習会に参加して、その後に自転車を購入します。購入してから講習会に参加するのではなく、講習会が先なので順番を間違えないようにしてくださいね!
申請に必要な書類は以下のようなものがあります。
- 助成金交付申請書(市のホームページからダウンロード可能)
- 自転車購入時の領収書(原本)
- 幼児用ヘルメット2個分の領収書
- 講習会参加の証明書
- 住民票の写し(場合によっては不要なこともあります)
申請窓口は市役所の交通安全課になります。書類に不備があると受理されないこともあるので、事前に電話で確認しておくと安心ですよ。わたしの友人は領収書を紛失してしまって、再発行してもらうのに時間がかかったと言っていました。購入したらすぐに申請する方が良さそうです!
神奈川県内で補助金があるのは厚木市だけ?
実は神奈川県内で電動自転車の補助金制度を実施しているのは、厚木市を含めてもごくわずかなんです。横浜市や川崎市といった大都市でも実施していないので、厚木市民であることがいかに恵まれているかがわかりますよね。
平塚市や相模原市など近隣の自治体に住んでいる友人たちからは「いいなぁ、厚木市は!」って羨ましがられることもあります。子育て支援に力を入れている厚木市の姿勢が感じられる制度だと思います。もしこれから引っ越しを考えている子育て世代の方がいたら、こういった補助金制度も参考にしてみてはいかがでしょうか?
電動自転車を選ぶときのポイント
補助金のことがわかったところで、実際に電動自転車を選ぶときのポイントもお伝えしますね。わたし自身が購入するときに迷ったポイントでもあるんです!
バッテリー容量をチェック
電動自転車で一番大事なのはバッテリー容量です。容量が大きいほど長距離を走れますが、その分重くなって価格も上がります。毎日の送り迎えだけなら12Ah程度でも十分ですが、週末に遠出することが多い方は16Ah以上あると安心ですよ♪
試乗は絶対におすすめ
カタログやネットで見るのと、実際に乗ってみるのとでは大違い!体格や好みによって乗り心地は全然変わってきます。厚木市内にも電動自転車を扱っているお店がいくつかあるので、ぜひ試乗してから決めてくださいね。店員さんにアドバイスをもらうのも参考になります。
メーカー選びも重要
パナソニック、ヤマハ、ブリヂストンが三大メーカーですが、それぞれ特徴があります。アシストの感じ方や乗り心地、デザインも違うので、実際に比較してみることをおすすめします。アフターサービスの充実度も確認しておくと、長く安心して使えますよ。
補助金以外でお得に購入する方法
補助金だけでなく、さらにお得に電動自転車を手に入れる方法もあるんです!ちょっとした工夫で数万円変わってくることもあるので、ぜひ参考にしてみてください。
型落ちモデルを狙う
毎年新モデルが発売される時期(だいたい秋から冬にかけて)になると、前年モデルが値下げされることが多いんです。機能的にはほとんど変わらないのに、2~3万円安く買えることもありますよ。最新じゃなきゃダメ!という方以外は、型落ちモデルも検討してみてくださいね。
販売店のキャンペーン時期
春の新生活シーズンや年末年始は、販売店がキャンペーンを行うことが多いです。ポイント還元や付属品サービスなど、お得な特典がつくこともあるので、急ぎでなければタイミングを見計らうのもアリですよ♪
実際に使ってみた感想
わたしが電動自転車を購入してから3年ほど経ちますが、本当に買ってよかったと思っています。娘を後ろに乗せて保育園に送っていた頃は、坂道でもスイスイ登れて感動しました!買い物の荷物が多くても全然疲れないし、時間の余裕も生まれたんです。
最初は「高いなぁ」って思っていたんですが、毎日使うものだから投資する価値は十分にあります。雨の日も傘をさして普通の自転車に乗るより、電動自転車の方が安定していて安全ですしね。夫も「もっと早く買えばよかったね」って言っています。
申請前の注意点
最後に、申請する前に知っておいた方がいい注意点をいくつかお伝えしますね。まず予算には限りがあるので、年度内でも予算がなくなり次第終了してしまう可能性があります。早めに申請することをおすすめします!
それから講習会の開催回数も限られているので、定員オーバーになることもあるそうです。自転車を買う前に、まず講習会の日程を確認して予約を入れておく方が良いでしょう。わたしの知り合いは講習会の予約がいっぱいで、数ヶ月待ったと言っていました。
また、同じ世帯で過去にこの補助金を受けたことがある場合は、再度申請できないこともあるので、市の窓口で確認してみてくださいね。細かいルールは変更されることもあるので、最新情報は必ず公式ホームページでチェックしましょう。
まとめ:厚木市の子育て支援を活用しよう
厚木市の幼児2人同乗用自転車購入費助成事業は、小さなお子さんを育てている家庭にとって本当にありがたい制度です。最大16,000円の補助は決して小さくない金額ですし、神奈川県内でこうした制度があるのは厚木市の大きな魅力だと思います。
申請には講習会への参加が必須だったり、いくつかの条件がありますが、安全に電動自転車を使うためにも必要なステップですよね。これから電動自転車の購入を考えている方は、ぜひこの補助金制度を活用してみてください!子育てがもっと楽しく、もっと楽になるはずですよ♪
厚木市での子育てライフが、電動自転車でさらに充実したものになりますように。わたしもガーデニングの土や苗を運ぶときに電動自転車を使っていて、本当に助かっています。みなさんの毎日が少しでも快適になることを願っています!
「小さなことを積み重ねることが、とんでもないところへ行くただひとつの道」
イチロー
この言葉のように、毎日の送り迎えや買い物といった小さなことの積み重ねが、子どもたちとの大切な時間を作っていくんですよね。電動自転車という便利な道具を使って、厚木市での暮らしをもっと豊かにしていきましょう。今日もみなさんが笑顔で過ごせますように♪


















