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神奈川県立逗子葉山高等学校の偏差値・倍率・進学実績まとめ

こんにちは!『ローカログ』神奈川県担当ライターのまゆきです。今回は逗子・葉山エリアで注目を集めている「神奈川県立逗子葉山高等学校」について、気になる偏差値や倍率、進学実績をまるっと調べてきました♪ お子さんの進路選びに悩んでいるみなさん、この記事がお役に立てたらうれしいです!

目次

神奈川県立逗子葉山高等学校ってどんな学校?

神奈川県立逗子葉山高等学校は、2023年4月に誕生したばかりのフレッシュな県立高校です。旧・逗子高校と旧・逗葉高校が統合して新たにスタートしました。学校がめざすのは「挑戦できる居場所」というコンセプト。学力向上はもちろん、部活動や学校行事、そして新たな伝統づくりにチャレンジする生徒たちを全力でサポートしてくれる環境が整っています。

逗子市と葉山町の境界近くに位置していて、自然豊かなロケーションも魅力のひとつ。海や山に囲まれた環境の中で、のびのびと高校生活を送ることができるんです。

学校の特色ある教育プログラム

逗子葉山高等学校では、2年生・3年生になると興味関心や進路希望にあわせた多様な選択科目を用意しています。自分の「好き」や「やりたい」を見つけながら学べるのは心強いですよね。

また、国際理解教育にも力を入れていて、留学生の受け入れや海外研修を通じてグローバルな視野を育てる機会が設けられています。ネイティブスピーカーによる授業や英会話クラブもあるので、実践的な英語力を身につけたい生徒にはぴったりの環境です。

自然を活かした環境教育

この学校ならではの魅力として、地元の海や山を活用したフィールドワークがあります。地域の環境保護活動にも参加しながら、自然との共生について学ぶことができる貴重な体験が待っています。環境問題への意識を高め、持続可能な社会について考えるきっかけになりそうですね。

神奈川県立逗子葉山高等学校の偏差値は?

気になる神奈川県立逗子葉山高等学校の偏差値は48とされています。神奈川県内の公立高校としては平均的な位置づけで、県内では171位あたりにランクインしています。

過去5年間の偏差値推移を見てみると、2020年から2024年までずっと48をキープしており、安定した学力層の生徒が集まっていることがわかります。「偏差値48」というと、ちょうど真ん中あたりのイメージ。無理なく目指せる目標として、多くの中学生にとって現実的な選択肢になるのではないでしょうか。

合格ラインの目安

合格するためには、内申点と入試当日の得点のバランスが大切になってきます。過去の合格ラインを見てみると、内申点79点の場合は223点以上、内申点が80点以上なら240点以上が目安とされることが多いようです。

年度によって変動はありますが、日頃からの学校生活や定期テストへの取り組みが内申点アップにつながります。コツコツ積み重ねていくことが、合格への近道ですね!

神奈川県立逗子葉山高等学校の倍率をチェック

2024年度の入試倍率は1.31倍でした。募集人員320名に対して受験者数は417名。じわじわと人気が高まっているのを感じます。

過去の倍率推移をまとめてみると、こんな感じです。

年度倍率
2020年度1.20倍
2022年度1.08倍
2023年度1.15倍
2024年度1.31倍

2022年から2024年にかけて倍率が上昇傾向にあるのがわかりますね。新校として開校したことで注目度が上がり、志願者が増えているのかもしれません。今後も人気が続く可能性がありますので、受験を考えている方は早めの対策をおすすめします。

神奈川県立逗子葉山高等学校の進学実績

2024年3月に卒業した逗子葉山高校1期生の進路状況を見てみましょう。卒業生305名のうち、進路の内訳は次のとおりです。

進路人数
大学110名
短期大学10名
専門学校等136名
就職(民間)17名
就職(公務員)2名
進学準備等30名

大学進学者が約3分の1以上を占めていて、専門学校への進学者も多いのが特徴です。それぞれの夢や目標に向かって、多様な進路を選べる環境があるんですね。

主な大学合格実績

大学合格者の内訳を見てみると、地元・神奈川県の大学を中心に幅広い合格実績を残しています。特に関東学院大学は29名神奈川大学は15名と多くの合格者を出しているのが印象的です。

その他にも注目の合格実績をピックアップすると、中央大学4名、専修大学3名、日本大学3名、明治大学2名、法政大学2名、東京理科大学1名など、有名私立大学への合格者もいます。桜美林大学5名、桐蔭横浜大学7名、フェリス女学院大学3名、成城大学2名など、多彩な大学への道が開けています。

1期生の実績としては上々のスタートといえるのではないでしょうか。これからさらに進学実績が伸びていく可能性を感じます!

部活動と学校行事が充実!

逗子葉山高等学校の魅力は、活発な部活動と盛りだくさんの学校行事にあります。生徒たちが主体となって活動する姿が印象的で、青春を思いっきり楽しめる環境が整っていますよ。

熱い学校行事

学校行事は生徒主体で運営されていて、年間を通じてイベントが目白押しです。

  • 5月末には体育祭が開催され、クラス対抗で熱い戦いが繰り広げられます
  • 9月の文化祭「夕凪祭」は最大のイベント!逗子海岸の夕焼けをイメージした新制服にちなんで名付けられました
  • 3月には合唱祭があり、クラスの絆を深める機会になっています
  • 春の社会見学では1年生が屋外でカレー作りなどを体験
  • 秋には待ちに待った修学旅行も!

特に文化祭「夕凪祭」は、一般公開日には花火の打ち上げまで行われるという豪華さ😊 ダンス部や軽音部のステージ発表、クラスごとの出し物など、1日中楽しめる内容になっているそうです。

多彩な部活動

部活動も充実していて、運動部から文化部まで幅広い選択肢があります。サッカー部、バスケットボール部などの運動部はもちろん、軽音楽部、吹奏楽部、茶道部、美術部、書道部、電子技術研究部、写真部なども活動中。

なかでも写真部は第30回全国高等学校写真選手権大会に出場するなど、実績を残しています✨ 自分に合った部活動を見つけて、仲間と一緒に汗を流すのも高校生活の醍醐味ですよね。

アクセス情報

神奈川県立逗子葉山高等学校へのアクセス方法をご紹介します。

  • JR横須賀線「東逗子駅」から徒歩約18分
  • JR逗子駅・京急逗子・葉山駅から京急バス「イトーピア中央公園」行きに乗車し「逗子葉山高校」バス停下車すぐ
  • JR逗子駅から京急バス「葉桜団地」行きに乗車し「才戸坂上」バス停下車、徒歩約8分

バスを利用すれば、駅から学校の目の前まで行けるので便利です。自然に囲まれた立地ながら、意外とアクセスしやすいのはうれしいポイントですね。

在校生・卒業生の声

実際に通っている生徒さんの声も気になるところ。口コミを調べてみると、前向きな意見が多く見られました。

先生たちが本当に優しくて明るいです。授業中も楽しく、質問もしやすい雰囲気があります。進路相談のときに親身になってアドバイスをくれた先生がいて、心強かったです。

(女性/在校生)

校内の雰囲気がとても良いです。生徒同士の仲が良く、みんなが協力し合ってイベントや行事を盛り上げています。特に文化祭は毎年盛大で、思い出に残ります。

(男性/在校生)

先生との距離が近く、相談しやすい環境があるのは安心材料になりますね。生徒同士の仲の良さや、行事への熱量の高さも伝わってきます。

受験を考えている方へ

神奈川県立逗子葉山高等学校は、2023年に誕生したばかりの新しい学校だからこそ、これから伝統をつくっていく楽しさがあります。「挑戦できる居場所」というコンセプトのもと、勉強も部活も行事も全力で取り組みたい人にはぴったりの環境です。

偏差値48、倍率1.31倍という数字は、努力次第で十分に手が届く目標ラインです。内申点をコツコツ積み上げながら、入試対策もしっかり進めていけば、きっと合格への道が開けるはず。

自然豊かな逗子・葉山エリアで、新しい仲間と一緒に充実した高校生活を送ってみませんか? わたしも取材を通じて、この学校の可能性にスッとひきつけられました。みなさんの進路選びを心から応援しています!

本日の名言

「夢を見ることができれば、それは実現できる。」

― ウォルト・ディズニー

受験勉強は大変なこともあるけれど、夢に向かって一歩一歩進んでいるみなさんは本当にすてきです。今日も明日も、自分を信じて頑張ってくださいね。『ローカログ』ライターのまゆきでした!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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