こんにちは!『ローカログ』会津若松エリア担当ライターのゆうのです♪ 今日はわたしの住む会津若松市にある福島県立葵高等学校について、詳しくお伝えしていきますね。中学生のお子さんを持つ保護者の方や、高校選びで悩んでいる中学生のみなさん、きっと参考になると思いますよ。
葵高校ってどんな学校?
福島県立葵高等学校は会津若松市西栄町に位置する県立高校で、全日制普通科の共学校です。「私の選択には、意志がある。」というスローガンのもと、生徒一人ひとりの主体性を大切に育む教育を実践しているんですよ✨
学校の規模は400人以上1000人未満の中規模で、2019年度からは1学年5クラス体制となっています。地域に根ざした高校として、会津地区の中学生から厚い信頼を集めているんです。
気になる偏差値はどのくらい?
福島県立葵高等学校の偏差値は58~59程度とされていて、福島県内の公立高校の中では中堅から上位に位置しています。県内全体で見ると21位程度、公立高校の中では14位程度のレベルなんですね。
会津地区の中学生にとっては、しっかりとした学力をつけながら、大学進学を目指せる頼もしい選択肢と言えるでしょう。標準よりもやや高めの学力が求められますが、日々の努力を積み重ねれば十分に合格圏内に入れるレベルですよ♪
入試倍率はどう推移しているの?
2025年度の入試では、定員200人に対して志願者が208人で、倍率は1.04倍でした。比較的落ち着いた倍率となっていて、適切な学力があれば安心して受験できる状況と言えますね。
特色選抜が23人、一般選抜が185人という内訳になっていて、自分の得意分野をアピールできる特色選抜の枠も用意されているのが嬉しいポイントです!
充実の進学実績が魅力的✨
国公立大学への合格者が多数!
葵高校の進学実績は、毎年5人に1人が国公立大学へ進学しているという素晴らしい数字を誇っているんです。国公立大学の現役合格者数は例年60人前後で、着実に実績を積み重ねています。
2024年3月の卒業生では、地元の福島大学に9名、新潟大学に7名が合格しているほか、会津大学や新潟県立大学にも複数名が合格しているんですよ。東北地方の主要国公立大学への進学が目立ちますね。
難関大学や医療系大学への道も開かれている
さらに注目すべきは、東北大学や福島県立医科大学といった難関大学への合格実績もあることです。医療系を目指す生徒さんにとっても、しっかりとしたサポート体制が整っていると言えるでしょう。
中央大学、法政大学、明治大学といったMARCHレベルの大学への合格者も輩出していて、生徒の希望進路に応じた幅広い進学指導が行われていることがわかりますね♪
私立大学の進学実績も充実
私立大学では白鴎大学に37名と最も多くの合格者を出しているほか、東北学院大学と東北福祉大学にそれぞれ16名ずつ、新潟医療福祉大学に15名、国際医療福祉大学と日本大学にそれぞれ13名が合格しています。
医療福祉系の進路を選択する生徒が多い傾向があって、看護や理学療法、作業療法などを目指す生徒さんにとっても心強い環境が整っているんです。関東圏の大学への合格実績も豊富で、幅広い選択肢から自分に合った進路を選べますよ。
「葵ゼミ」で育む主体性と探究心
葵高校の大きな特色の一つが「葵ゼミ」と呼ばれる総合的な探究の時間です。1・2年次に全員が履修するこのプログラムでは、生徒が自ら課題を見つけて探究活動に取り組むんですよ。
自立性(自己分析力、自己肯定力、自己抑制力)、主体性(思考力、創造力、行動力)、社会性(責任力、洞察力、協働力)という三本柱に、英語コミュニケーション運用力を加えた「葵高校生が身につけたい10のチカラ」が策定されています。生徒自身も年4回、ルーブリックで自己評価を行いながら成長を実感できる仕組みになっているんです✨
部活動でも活躍する生徒たち
葵高校では勉強だけでなく、部活動にも力を入れています。運動部では陸上部やなぎなた部が、文化部では放送委員会が全国大会出場経験を持っていて、優秀な成績を残しているんですよ!
バスケットボール部も活発に活動していて、中学生クラブチームとの練習試合なども実施しているそうです。文武両道を目指す生徒さんにとって、充実した高校生活を送れる環境が整っていますね。
穏やかで温かい校風が魅力
実際に葵高校で学んだ卒業生からは、「先生もいい人ばかりだったし何より生徒が穏やかな人ばかりでした」「変にチャラチャラしていないし、でもみんな明るくて、行事などは盛り上がるし、とても楽しかった」という声が聞かれます。
マナーを守り、礼儀正しく、「葵高生」としてプライドを持って行動し、他者を思いやることのできる生徒を育てることを大切にしているんですね。落ち着いた雰囲気の中で、しっかりと学習に取り組める環境があるのは保護者の方にとっても安心材料ではないでしょうか♪
将来を見据えた進路指導
葵高校の卒業後の進学率は9割以上という高い数値を誇っています。様々な状況において見通しを持ち、自分から行動できる生徒を育てることを目指しているので、大学進学後もしっかりと自分の道を切り開いていける力が身につきますよ。
過去3年間のデータを見ても、国公立大学と私立大学のバランスの取れた進学実績を維持していて、生徒一人ひとりの希望や適性に合わせた丁寧な進路指導が行われていることがわかります。医療系、教育系、理工系、文系と、幅広い分野への進路実績があるのも心強いですね。
会津地区で学びたい中学生のみなさんへ
福島県立葵高等学校は、会津若松市にある県立高校として、地域に根ざしながらも全国に羽ばたける人材を育成している学校です。偏差値58~59という適度なレベル感で、しっかりと努力すれば合格できる範囲ですし、入学後は国公立大学や有名私大への進学を目指せる環境が整っています。
「葵ゼミ」を通じて主体性を育み、部活動にも全力で取り組める環境、そして穏やかで温かい校風――。これらすべてが揃った葵高校で、充実した3年間を過ごしてみませんか? わたしも会津若松に住んでいて、地域の教育環境には関心が高いのですが、葵高校は本当に頼もしい選択肢だと感じています😊
中学生の息子を持つ母として、そしてこの地域で暮らす一人として、みなさんの高校選びが実り多いものになることを心から願っています。葵高校で過ごす3年間が、きっとみなさんの人生の大切な土台となるはずですよ!
本日の名言
「教育とは、学校で習ったすべてのことを忘れてしまった後に、自分の中に残るものをいう。」
アルベルト・アインシュタイン
高校選びって、偏差値や進学実績だけじゃなくて、そこでどんな経験をして、どんな自分に成長できるかが大切なんですよね。葵高校での3年間が、みなさんの心の中にずっと残る素敵な思い出と、確かな力になりますように♪ 今日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。みなさんの未来がキラキラと輝きますように✨

















