こんにちは!『ローカログ』世田谷エリア担当ライターのすーちゃんです。皆さん、お子さんと一緒に外で思いっきり遊んでいますか?
最近は携帯ゲームやタブレットの普及で、子どもたちが室内で過ごす時間が増えていますよね。でも、やっぱり子どもは外で元気に遊んでこそ!季節を感じながら仲間たちと体を動かすことで、心も体も豊かに成長していくものです。
世田谷区では子ども計画の中で、すべての子どもたちが身近な場所でいきいきと外遊びができるよう、外遊び体験を推奨しています。ボクも3人の子どもを育てながら、区内のあちこちで外遊びを楽しんできました。今回は、そんな経験を踏まえて世田谷区の素晴らしい外遊びスポットをたっぷりご紹介しますよ♪
世田谷区が誇るプレーパークの魅力
世田谷区で外遊びといえば、まず外せないのがプレーパークです。「自分の責任で自由に遊ぶ」をモットーにした遊び場で、区内に4か所あるんですよ。
プレーパークの最大の魅力は、子どもたちが自然の中で本当に自由にのびのび遊べること。どろんこ遊び、木登り、工作、焚き火など、普通の公園では体験できない遊びがガンガンできちゃいます!
子どもの自主性や創造性を伸ばすことを目的としているので、大人が「あれダメ、これダメ」と言わずに見守ってくれるのが嬉しいポイントです。ボクの子どもたちも小さい頃は毎週のように通っていました。
プレーパークは子どもの自由な発想を尊重してくれるから、毎週通っています。特に土遊びが大好きな息子が思いっきり遊べて嬉しそう!(女性/30代後半/主婦)
絶対に行きたい!世田谷区の人気外遊びスポット
世田谷公園 – 乗り物好きにはたまらない夢の公園
池尻にある世田谷公園は、東京ドーム1.5個分という広大な敷地を誇る世田谷区を代表する公園です。特に乗り物好きのお子さんには絶対におすすめ!
交通広場では小学3年生以下の子どもたちがミニカートを借りて専用コースを走ることができます。蒸気機関車「D51」の展示もあり、水曜・休日限定で運行するミニSL「ちびくろ号」は子どもたちに大人気なんです。
公園内にある世田谷プレーパークでは、手作りの遊具やツリーハウス、ハンモックなど、ワクワクするような仕掛けがいっぱい。夏季には屋外プールもオープンするので、一年中楽しめますよ♪
砧公園 – 広大な芝生でのびのび遊ぼう
砧公園は世田谷区砧と大蔵にまたがる大きな公園で、四季折々の自然が楽しめるスポットです。特に広々とした芝生の「ファミリーパーク」は、休日になるとお弁当を広げる家族連れでにぎわいます。
春には桜が咲き誇り、お花見スポットとしても人気。遊具で遊ぶなら「子供の森」へ行けば、ブランコやすべり台、うんてい、ジャングルジムなど定番遊具が充実しています。
2020年春にリニューアルした「だれでも遊べる広場」では、人気の船型遊具「みらい号」で遊ぶことができます。バリアフリー設計なので、車椅子のお子さんでも安心して遊べるのが素晴らしいですね。
羽根木公園 – 冒険心をくすぐる遊び場
梅ヶ丘駅前から見える、こんもりとした森のような羽根木公園。小高い丘と雑木林を生かして整備されていて、自然の地形を活用した遊びが楽しめます。
迷路や冒険遊び場のプレーパークがあり、子どもたちの探検心をガンガン刺激してくれるんです。梅の名所としても有名で、2月から3月にかけては美しい梅の花を楽しみながら外遊びができますよ。
夏の外遊びといえばプール!
暑い夏の外遊びには、やっぱりプールが欠かせませんよね。世田谷区には子どもたちが大喜びする屋外プールがいくつかあります。
大蔵運動公園 屋外プール
大蔵運動公園の屋外プールは、子どもたちに大人気のウォータースライダーを2種類備えているのが自慢です。1周100メートルの流れるプールもあり、泳ぎが苦手なお子さんでも楽しめます。
水深30〜50cmほどの幼児用プールもあるので、オムツがとれたばかりの小さなお子さんでも安心。ボクの子どもたちも毎年夏になると「プールに行こう!」と大はしゃぎでした。
世田谷公園の屋外プール
世田谷公園にも夏季限定で屋外プールがオープンします。公園内にあるので、プールで遊んだ後に遊具で遊んだり、芝生でお弁当を食べたりと一日中楽しめるのが魅力です。
水遊びができる穴場スポット
プールじゃなくても、水遊びが楽しめるスポットが世田谷区にはたくさんあります。特に小さなお子さんには、こういった身近な水遊び場がおすすめです。
上祖師谷パンダ公園
その名の通り、パンダの遊具がたくさんある可愛らしい公園です。夏にはじゃぶじゃぶ池で水遊びができるので、暑い季節に重宝します。小規模ながらも子どもたちが喜ぶ要素がぎゅっと詰まった公園なんです。
駒沢緑泉公園
駒沢3丁目にある駒沢緑泉公園は、緑豊かで落ち着いた雰囲気の公園です。公園の入り口にある広場中央の噴水は、子どもの水遊び場として親しまれています。木々が生い茂る中で、子どもたちが水しぶきを上げて遊ぶ姿はとても微笑ましいですよ♪
ねこじゃらし公園
奥沢にあるねこじゃらし公園は、九品仏緑道の端にある隠れた名所。小川が流れていて、春には桜でお花見、子供の日には鯉のぼりが泳ぎ、夏にはせせらぎで水遊びと、季節ごとに違った楽しみ方ができます。
雨の日でも安心!室内外遊びスポット
外遊びが大好きでも、雨の日はどうしても室内になってしまいますよね。でも大丈夫!世田谷区には雨の日でも思いっきり体を動かせる室内施設があります。
PLAY! PARK ERIC CARLE
二子玉川ライズ・ショッピングセンター内にある「PLAY! PARK ERIC CARLE」は、「はらぺこあおむし」で有名なエリック・カールの世界観をテーマにした体験型施設です。
0歳から楽しめるインドアプレイグラウンドで、登る・降りる・ぶら下がる・すべるなど、本格的なアスレチックで遊べます。カラフルな空間は子どもたちを大興奮させること間違いなし!2歳未満限定のベビーエリアもあるので、小さなお子さん連れでも安心です。
季節を感じる特別な外遊び体験
世田谷いちご熟でいちご狩り
中町にある「世田谷いちご熟」は、都会の真ん中でいちご狩りができる貴重なスポット。閑静な住宅街の中にあるいちご農園で、ビニールハウス内は高設栽培を採用しているので、小さなお子さんでも楽に摘み取りができます。
新鮮ないちごをその場で味わえる贅沢な体験は、子どもたちにとって特別な思い出になること間違いなし!シーズン中は予約が取りにくくなることもあるので、計画的に訪れることをおすすめします。
等々力渓谷で自然散策
23区内唯一の渓谷として有名な等々力渓谷は、都心にいることを忘れさせてくれる自然豊かなスポット。遊歩道が整備されているので、小さなお子さんでも安心して自然散策が楽しめます。
四季折々の植物や野鳥を観察しながら歩けば、子どもたちの自然への興味もグングン育ちますよ。夏は涼しく、秋は紅葉が美しい、一年中楽しめる外遊びスポットです。
外遊びをもっと楽しくするコツ
世田谷区で外遊びを楽しむなら、いくつかのコツを知っておくと便利です。まず、季節に応じた服装や持ち物の準備が大切。夏は帽子や水筒、日焼け止めを忘れずに。冬は防寒対策をしっかりと。
また、お子さんの年齢や興味に合わせてスポットを選ぶのも重要です。小さなお子さんなら安全な遊具がある公園、活発なお子さんならアスレチックがある場所、自然好きなお子さんなら緑豊かな公園といった具合に。
何より大切なのは、親も一緒に楽しむこと!子どもは大人が楽しそうにしていると、自然と楽しくなるものです。ボクも子どもたちと一緒に泥だらけになって遊んだ思い出が、今でも宝物になっています。
世田谷区の外遊び情報をチェックしよう
世田谷区では「そとあそびプロジェクト・せたがや」として、外遊び情報を積極的に発信しています。季節ごとのイベントや新しい遊び場の情報も随時更新されているので、定期的にチェックしてみてくださいね。
また、プレーリヤカーやプレーカーといった移動型の遊び場も展開されています。これらは定期的に各地域を回っているので、お近くに来た時はぜひ参加してみてください。
まとめ:世田谷区で外遊びを満喫しよう!
世田谷区には本当にたくさんの素晴らしい外遊びスポットがあります。大きな公園から小さな水遊び場まで、お子さんの年齢や興味に合わせて選べるのが魅力です。
都市化や少子化、デジタル機器の普及で子どもたちの外遊びが減っている今だからこそ、積極的に外に出て自然と触れ合う時間を作ってあげたいですね。外遊びを通じて、子どもたちの体力向上はもちろん、社会性や想像力も育まれていきます。
皆さんも週末や休日には、ぜひお子さんと一緒に世田谷区の外遊びスポットを訪れてみてください。きっと素敵な思い出がたくさんできますよ♪
「子どもは遊びによって成長する」- フリードリヒ・フレーベル
今日も思い立ったが吉日!お子さんと一緒に外遊びを楽しんで、かけがえのない時間を過ごしてくださいね。


















