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関西学院高等部の魅力とは?偏差値から進学実績まで解説

こんにちは!『ローカログ』西宮エリア担当のライターともみです😊 今日は、西宮市にある名門校「関西学院高等部」について、お子さんの進学を考えているみなさんにお届けしたい情報を、たっぷりまとめてみました。うちの息子も中学生で、最近は高校選びが気になるお年頃。ご近所ママさんの間でも「関西学院高等部ってどうなん?」という話題がよく出るんです。

そこで今回は、偏差値や進学実績、入試の倍率まで、気になるポイントをぎゅっとまとめてお伝えしますね。ぜひ最後まで読んでいってください♪

目次

関西学院高等部の偏差値はどれくらい?

まずみなさんが一番気になるのは、やっぱり偏差値ですよね?関西学院高等部の偏差値は65とされています。兵庫県内でもトップクラスの難易度を誇る私立高校なんです。

偏差値65というと、県内の公立進学校と比較しても遜色のないレベル。しっかりとした学力が求められますが、その分、充実した教育環境が待っています。「難しそう…」と思うかもしれませんが、大丈夫!コツコツ努力を積み重ねれば、決して手が届かない学校ではありません。

併願校として検討される学校には、神戸市立葺合高校や県立西宮高校などの公立校が挙げられます。お子さんの志望校選びの参考にしてみてくださいね。

驚きの関西学院大学への進学率95%!

関西学院高等部の最大の魅力といえば、なんといっても関西学院大学への推薦入学制度があること!2022年度の卒業生383名のうち、361名が関西学院大学へ進学しているんです。

この推薦制度、ただ在籍していれば大学に行けるというわけではないんですよ。定められた学業成績の基準を満たし、人物・態度が推薦に値すると判断された生徒が、面接試験を経て進学できる仕組みになっています。

関西学院大学の学部別進学状況(2025年度)

学部名進学者数
商学部75名
経済学部70名
社会学部50名
法学部46名
人間福祉学部25名
国際学部21名
文学部18名
工学部18名
教育学部11名
建築学部9名
総合政策学部8名
理学部4名
生命環境学部4名
神学部2名

関西学院大学は、西宮の上ケ原キャンパスに9学部、神戸三田キャンパスには理学部・工学部・生命環境学部・建築学部など理系学部も揃っている総合大学。お子さんの将来の選択肢がぐーんと広がりますね!

難関大学への合格実績もすごい!

「うちの子は関学大以外も考えてるんやけど…」という方もご安心を。他大学への進学実績もしっかりあるんです。2025年度の現役合格実績を見ると、なんと大阪大学や神戸大学、滋賀大学といった国公立大学にも合格者を輩出しています。

私立大学では、同志社大学や関西大学、ICU(国際基督教大学)など名門校への合格者も。医療系では兵庫医科大学や神戸薬科大学への進学者もいるんですよ。受験にとらわれない環境でも、しっかり学力は身についているということですね!

入試の倍率は?合格するための目安

さて、実際に受験するとなると気になるのが倍率ですよね。2025年度の入試結果を見てみましょう。

2025年度入試結果

入試方式募集定員志願者数合格者数倍率
A方式(一般入試)約100名183名122名1.5倍
B方式(自己推薦)約20名46名41名1.1倍
海外帰国生徒入試若干名4名2名2.0倍

A方式の倍率は1.5倍。前年の2024年度は1.2倍だったので、やや上昇傾向にあります。でも、他の難関私立高校と比べると、実はそこまで高くない倍率なんです。しっかり準備すれば、十分にチャンスがありますよ!

試験科目は国語・数学・英語(リスニング含む)の3科目に面接。合格最低点は例年300点満点中200〜210点(約7割)程度といわれています。基礎をしっかり固めて、得意科目で点を稼ぐ戦略がおすすめです。

受験にしばられない!関西学院高等部の魅力

関西学院高等部の教育理念で特に素敵やなぁと思うのが、「受験にしばられない学び」を大切にしているところ。大学受験のためだけの勉強ではなく、本当に興味のあることを追求できる環境が整っているんです。

充実の選択授業

2年生では13科目、3年生ではなんと60以上もの選択科目から自分の学びたい授業を選べるんです!好奇心旺盛なお子さんにはたまらない環境ですよね。探究×サイエンスで科学の面白さを発見したり、探究×AI活用で社会との関わりを考えたり。まさに「活きた学び」が実践されています。

国際交流プログラムも充実

グローバル化が進む今、英語力や国際感覚を身につけることは大切ですよね。関西学院高等部では留学制度も充実していて、海外での学びを通じて視野を広げることができます。世界に羽ばたくお子さんの姿、想像するだけでワクワクしませんか?

クラブ活動で育む人間力

受験勉強に追われない分、クラブ活動にも思いっきり打ち込めるのが関西学院高等部の良いところ。全国大会出場や海外遠征など、本気で取り組める環境があるんです。わたしも学生時代はテニス部で毎日練習に明け暮れていたので、部活に青春を捧げる気持ち、すごくわかります!共に汗を流した仲間は、きっと生涯の宝物になりますよね✨

入試情報と学費について

2026年度の入試スケジュールも確認しておきましょう。

  • A方式(一般入試):2026年2月10日(火)
  • B方式(自己推薦入学試験):2026年2月18日(水)
  • 海外帰国生徒入学試験:2026年2月10日(火)

出願期間は1月6日〜1月17日となっています。受験料は20,000円。B方式は作文と面接のみなので、学力試験に自信がなくても自分の個性や経験をアピールできる方にはチャンスがありますね。

気になる学費ですが、初年度納入金の合計は約130万円。私立高校としては標準的な金額です。その他、図書費や教材費、iPad関連費用なども別途必要になります。奨学金制度もありますので、詳しくは学校にお問い合わせくださいね。

アクセス・基本情報

関西学院高等部は、西宮市上ケ原一番町にあります。緑豊かな美しいキャンパスで、落ち着いた環境で学べるのも魅力のひとつ。西宮市に住むわたしとしては、地元にこんな素敵な学校があることが誇らしいです😊

生徒数は400人以上1000人未満の中規模校。先生の目が行き届きやすく、一人ひとりを大切にした教育が受けられる環境です。

関西学院高等部を目指すお子さんへ

ここまで読んでくださったみなさん、いかがでしたか?関西学院高等部は、確かに偏差値65と難易度は高めですが、その分得られるものは計り知れません。受験勉強だけに追われることなく、自分の興味を追求し、仲間と切磋琢磨しながら成長できる環境がここにはあります。

進学実績も申し分なし。関西学院大学への推薦入学という大きなメリットに加え、他大学への道も開かれています。「この学校で学びたい!」という強い気持ちがあれば、きっと道は開けるはず。お子さんの可能性を信じて、一緒に頑張っていきましょう🌸

受験生のみなさんとそのご家族を、心から応援しています!

本日の名言

「教育とは、学校で習ったことをすべて忘れた後に残るものである。」
― アルベルト・アインシュタイン

勉強して得た知識だけじゃなく、高校時代に経験したこと、出会った仲間、熱中したクラブ活動…そのすべてが、お子さんの人生を豊かにしてくれるはず。関西学院高等部は、まさにそんな「残るもの」を育ててくれる学校やと思います。みなさんの未来が、キラキラ輝くものでありますように♪ 今日も最後まで読んでくださって、ありがとうございました!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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