どうも! 『ローカログ』いわきエリア担当のまことっちです 😊 今日はいわき市が誇る伝統校、福島県立平工業高等学校についてドドーンと紹介していくよ! 中学生のお子さんを持つみんな、進路選びでいろいろ悩んでいない? ぼくも息子が中学生だからその気持ちめちゃくちゃわかるんだよね。地元では「平工(へいこう)」の愛称で親しまれているこの学校、実は知れば知るほど魅力的な高校なんだ。
福島県立平工業高等学校ってどんな学校?
福島県立平工業高等学校は、1940年(昭和15年)に開校した歴史ある県立工業高校だよ。いわき市平下荒川にあって、JR常磐線・磐越東線のいわき駅からアクセスできる。校訓は「自立」「創意」「努力」の3つ。技術者として社会に羽ばたくための基盤をしっかり学べる環境が整っているんだ。
そしてね、なんと校歌の作詞は「荒城の月」で有名な土井晩翠先生、作曲は福島が生んだ昭和の大作曲家・古関裕而先生なんだよ! これだけでもう学校の格式が伝わってくるよね。資格取得や部活動に力を入れていることでも知られていて、基本情報技術者試験(FE)の午前科目免除制度の認定校は福島県内の高等学校で唯一ここだけという強みもあるんだ。
設置学科と各学科の偏差値をチェック!
福島県立平工業高等学校には5つの学科が設置されているよ。それぞれの偏差値(2025年度版)も一緒に紹介するね。
| 学科名 | 偏差値 |
|---|---|
| 情報工学科 | 56 |
| 電気工学科 | 49 |
| 制御工学科 | 49 |
| 機械工学科 | 48 |
| 土木環境工学科 | 48 |
情報工学科が偏差値56で最も高く、IT系の学びに興味がある生徒に特に人気があるんだ。電気工学科や制御工学科は49、機械工学科と土木環境工学科は48となっているよ。工業高校としては中堅以上のレベルで、しっかり勉強すれば十分手が届く偏差値帯だから挑戦しがいがあるよね。
各学科ではどんなことを学べる?
機械工学科では、ものづくりの基本となる機械の設計や加工技術を学ぶことができるんだ。電気工学科は電気の基礎から応用まで幅広くカバーしていて、電気工事士などの資格取得にも強いよ。制御工学科はロボットや自動化システムなど、これからの時代に欠かせない技術を身につけられる。土木環境工学科ではインフラ整備や環境問題に関する知識を深められるし、情報工学科ではプログラミングやネットワーク技術を本格的に学べるんだ。
気になる入試倍率はどのくらい?
令和7年度(2025年度)の福島県立高校入試では、平工業高校の倍率がいわき市内で注目を集めたんだ。特に電気工学科は前期選抜で1.43倍という高倍率を記録したよ。これはいわき市内の県立高校で最も高い数字だったんだって! やっぱり電気関係の技術は就職に強いから人気なんだね。
機械工学科は0.91倍、制御工学科や土木環境工学科も比較的落ち着いた倍率で推移しているよ。とはいえ、特色選抜では機械工学科が1.63倍になったこともあるから、油断は禁物。しっかり対策して臨もうね 💪
進学実績がスゴい! 大学進学も就職も安心
「工業高校って就職メインでしょ?」って思っているみんな、ちょっと待って! 福島県立平工業高等学校は進学実績もしっかりしているんだ。卒業後の進路は就職7割・進学3割くらいの割合になっていて、大学進学を目指す生徒もたくさんいるよ。
国公立大学への合格実績
2025年3月卒業生の合格実績を見ると、なんと国公立大学にも合格者を出しているんだ。福島大学、山形大学、愛媛大学、筑波技術大学、会津大学、三条市立大学など、地元から全国まで幅広い大学に進学しているよ。特に会津大学には毎年複数名の合格者がいて、情報系を学びたい生徒には魅力的な選択肢になっているね。
私立大学への合格実績もバッチリ
私立大学への合格者数も見逃せないよ。日本大学には毎年10名以上が合格していて、2025年度は10名、2024年度は12名という実績があるんだ。千葉工業大学も毎年6名程度が合格。東京電機大学、芝浦工業大学、工学院大学など、理工系の有名大学にもしっかり進学者を出しているよ。
そのほか東北学院大学、東洋大学、神奈川工科大学、玉川大学なども進学先として人気があるね。工業高校で学んだ専門知識を活かして、大学でさらにステップアップできるのは大きな魅力だよね ✨
就職実績は圧倒的! 一流企業への道が開ける
そして福島県立平工業高等学校の最大の強みといえば、やっぱり就職実績! 2025年3月卒業生の就職先を見ると、思わず「おおっ!」と声が出ちゃうような企業がズラリと並んでいるんだ。
- トヨタ自動車株式会社
- 日産自動車株式会社
- 株式会社日立製作所
- 東京電力ホールディングス株式会社
- 東京電力パワーグリッド株式会社
- 東北電力ネットワーク株式会社
- 株式会社JERA
- JX金属株式会社
- 株式会社関電工
- 株式会社JR東日本メカトロサービス
- アルプスアルパイン株式会社
- 第一三共ケミカルファーマ株式会社
- クリナップ株式会社
- 株式会社タンガロイ
- 古河電池株式会社
大手自動車メーカーから電力会社、精密機器メーカーまで、日本を代表する企業への就職実績があるのは本当に心強いよね。地元いわき市の企業への就職ももちろん多くて、地域産業を支える技術者として活躍する卒業生もたくさんいるんだ。
部活動も超充実! 全国レベルの実績がいっぱい
勉強だけじゃなくて、部活動も熱いのが平工の魅力だよ! ぼく自身、学生時代はサッカーに没頭していたから、部活に青春をかける気持ちはすごくわかるんだよね。
ラグビー部は全国高等学校ラグビーフットボール大会に15回出場という輝かしい実績を持っているよ。昭和32年度の第37回大会では福島県勢として初の出場を果たし、通算9勝を挙げているんだ。まさに伝統の強豪校だね!
野球部は1997年の第69回選抜高等学校野球大会(春の甲子園)に出場した経験があるよ。甲子園のあの独特な雰囲気を味わった先輩たちがいるってワクワクするよね。サッカー部も全国高校サッカーに4回出場しているし、弓道部は平成23年度の全国高等学校弓道選抜大会で男子団体優勝を果たしているんだ。
さらに自転車競技部はインターハイの常連で、多くの競輪選手を輩出しているよ。スポーツで上を目指したい人にもぴったりの環境が整っているんだね 🚴
著名な卒業生もたくさん!
福島県立平工業高等学校からは、さまざまな分野で活躍する卒業生が巣立っているよ。元プロ野球選手の五十嵐明さんや志賀正浩さん、競輪選手の鈴木謙太郎さん・飯野祐太さん・小野大介さん・山崎歩夢さんなど、スポーツ界で輝く先輩たちがいるんだ。
ファッション業界では、JYUNYA WATANABE COMME des GARCONSのデザイナー渡辺淳弥さんが卒業生というのも驚きだよね。そして忘れちゃいけないのが、フタバスズキリュウの発見者として知られる鈴木直さん! 高校時代に恐竜の化石を発見したというエピソードは、まさにロマンにあふれているよね。数学者の古田孝之さんも輩出していて、本当に多彩な人材を送り出している学校なんだ。
在校生・卒業生の声
様々な分野を学びたい人に向いていると思います。学科を決めれば、その学科でもたくさんのことを学べます。最近は女子の人数も増えてきたので、女子にも入ってほしいです。
(男性/在校生/2020年代入学)
口コミを見ると、専門分野をしっかり学べる環境が整っていることがわかるね。最近は女子生徒も増えてきているみたいで、男女問わず技術を学びたい人にオープンな雰囲気があるんだ。
まとめ:平工業高校は未来への扉を開く学校!
福島県立平工業高等学校は、偏差値48〜56の範囲で5つの学科から自分に合った専門分野を選べる、いわき市を代表する工業高校だよ。進学実績では国公立大学から有名私立大学まで幅広く、就職実績ではトヨタ自動車や日立製作所など一流企業への道が開けている。部活動も全国レベルの実績があって、文武両道を目指せる環境が整っているんだ。
中学生のみんな、そして保護者のみなさん、進路選びで迷ったら、ぜひ平工業高校を選択肢に入れてみてね。ものづくりが好きな人、手に職をつけたい人、将来エンジニアとして活躍したい人には最高の環境だと思うよ!
「努力は必ず報われる。もし報われない努力があるのならば、それはまだ努力と呼べない。」
— 王貞治
今日の名言は世界のホームラン王・王貞治さんの言葉を紹介したよ。受験勉強も部活も、コツコツ積み重ねた努力はきっと実を結ぶ。平工で学ぶみんなの未来がキラキラ輝くものになりますように! それじゃあまた次の記事で会おうね 😄


















