こんにちは、『ローカログ』福島県担当ライターのこずえです。引っ越しシーズンになると「あれ、免許証の住所変更ってどこでやるんだっけ?」とふと気になる方も多いのではないでしょうか。わたし自身も福島県内で何度か引っ越しを経験しているので、そのたびに手続きをしてきました。今回は喜多方市で免許証の住所変更をしたい方に向けて、手続きの場所や必要な持ち物をわかりやすくお伝えしていきますね♪
喜多方市で免許証の住所変更ができる場所はどこ?
喜多方市にお住まいの方が運転免許証の住所変更をする場合、喜多方警察署で手続きが可能です。喜多方市内で住所変更ができる施設はこの1か所のみとなっています。
喜多方警察署の所在地は、福島県喜多方市関柴町上高額字宮越537番地10です。電話番号は0241-22-5111なので、不明な点があれば事前に問い合わせてみるのも安心ですね。
「うちの近くの交番でもできるのかな?」と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、残念ながら交番では住所変更の手続きはできません。必ず警察署まで足を運ぶ必要がありますので、お出かけの予定と合わせて計画しておくとスムーズですよ。
喜多方市外の施設でも手続きできます
実は喜多方市民の方でも、市外の施設で住所変更をすることができます。福島運転免許センターや郡山運転免許センターでは、住所地に関係なく手続きが可能です。
また、福島県内の警察署であれば、喜多方警察署以外でも対応してもらえます。たとえば会津若松警察署、会津坂下警察署、猪苗代警察署など、お仕事の都合やお出かけ先に合わせて選べるのはありがたいですよね。
福島県内で手続き可能な警察署は以下のとおりです。
- 会津若松警察署
- 会津坂下警察署
- 猪苗代警察署
- 郡山警察署・郡山北警察署
- 福島警察署・福島北警察署
- いわき中央・いわき東・いわき南警察署
- 白河警察署・須賀川警察署
- 南会津警察署
- その他県内各警察署・分庁舎
免許証の住所変更に必要な持ち物をチェック!
いざ手続きに行こうとしたとき、「あれ、何を持っていけばいいんだっけ?」となりがちですよね。喜多方市で免許証の住所変更をするときに必要なものは、実はとってもシンプルです。
まず絶対に必要なのは運転免許証です。これがないと始まりませんね。そしてもうひとつ、新しい住所が確認できる書類を1点持参する必要があります。
新しい住所を確認できる書類って何?
「新しい住所が確認できる書類」として認められているものには、いくつかの種類があります。
- 住民票(交付日から6か月以内のもの)
- 健康保険証
- マイナンバーカード(個人番号カード)
- 公的機関が発行した郵便物(消印付きのもの)
- 官公庁発行の領収書など
ここでひとつ注意点があります。マイナンバーの「通知カード」は住所確認書類として使えません。また、転送された郵便物や携帯電話の請求書なども認められていないので気をつけてくださいね。
わたしのおすすめは、マイナンバーカードを持っている方ならそれ1枚で済むので手軽です。住民票は市役所で取得する手間がかかりますが、確実に受理してもらえる書類なので安心感がありますよ。
外国籍の方は追加書類が必要です
外国籍の方が住所変更をする場合は、通常の書類に加えて別の書類も必要になります。中長期在留者の方は在留カード、特別永住者の方は特別永住者証明書を忘れずに持参してください。
受付時間と手続きの流れを確認しよう
せっかく書類を準備して出かけたのに「今日はやってなかった…」なんてことになったら悲しいですよね。喜多方警察署での受付時間をしっかり確認しておきましょう。
喜多方警察署の受付時間
受付は平日のみで、時間は以下のとおりです。
| 曜日 | 午前 | 午後 |
|---|---|---|
| 月曜〜金曜 | 9:00〜12:00 | 13:00〜16:00 |
お昼の12時から13時までは窓口がお休みになりますのでご注意ください。また、土曜日・日曜日・祝日・振替休日・年末年始(12月29日〜1月3日)は受付していません。
福島県警察本部のホームページでは、午後4時までの受付となっていますが、申請書類の作成に時間がかかることもあるので、余裕をもって早めに訪れることをおすすめします。
手続きの流れはこんな感じ
実際の手続きはとっても簡単です。窓口で「免許証の住所変更をお願いします」と伝えると、係の方が申請書を渡してくれます。
申請書に新しい住所などを記入したら、運転免許証と住所確認書類と一緒に提出します。あとは係の方が処理してくれるのを待つだけ。早ければ15分〜30分程度で終わることが多いですよ。
手数料は無料なので、お財布の心配もいりません。ほっとしますよね♪
住所変更をするときの注意点とアドバイス
ここからは、わたしが実際に住所変更をしたときに感じたことや、知っておくと便利な情報をお伝えしますね。
混雑する時期は避けるのがベター
年末年始やゴールデンウィーク、お盆の前後は窓口がとても混み合います。引っ越しシーズンの3月〜4月も同様です。可能であれば、そういった時期を避けて手続きに行くと待ち時間が短くて済みますよ。
住所変更はいつまでにすればいい?
法律上は「すみやかに届け出ること」とされていますが、明確な期限は定められていません。ただ、住所が古いままだと身分証明書として使いにくくなったり、更新のお知らせが届かなくなったりする可能性があります。
引っ越しの荷解きが落ち着いたら、なるべく早めに手続きを済ませておくのがおすすめです。
一緒に済ませたい関連手続き
免許証の住所変更をしたついでに、他の手続きも忘れずに行っておきましょう。
- 自動車保険の住所変更
- 車検証の住所変更(引っ越しから15日以内)
- ETCカードの登録情報変更
- JAFなど会員サービスの住所変更
特に車検証の住所変更は、普通自動車の場合は運輸支局、軽自動車の場合は軽自動車検査協会での手続きが必要です。こちらも忘れないようにしたいですね。
福島県外に引っ越す場合は要注意!
喜多方市から福島県外へ引っ越しをされる方は、転居先の都道府県で手続きをすることになります。福島県内の警察署や免許センターでは対応できませんのでご注意ください。
申請場所や受付時間、必要書類は都道府県によって異なる場合があります。転居先の運転免許センターに事前に確認しておくと安心ですよ。
まとめ:喜多方市での免許証住所変更は意外とかんたん!
喜多方市で免許証の住所変更をするなら、喜多方警察署へ行けばOKです。必要なものは運転免許証と新しい住所がわかる書類だけ。手数料もかからないので、引っ越しの出費が重なる時期でも負担になりません。
平日のみの受付なので、お仕事をされている方は少し調整が必要かもしれませんが、手続き自体は30分もあれば終わります。「忙しくて後回しにしちゃってるんだよね…」という方も、ぜひこの機会にサクッと済ませてしまいましょう◎
新しい住所が記載された免許証を手にすると、新生活がいよいよ始まった実感が湧いてきますよね。みなさんの喜多方市での暮らしが、じんわりと心あたたまるものになりますように。
本日の名言
「小さなことを積み重ねることが、とんでもないところへ行くただひとつの道だと思っています」― イチロー
引っ越しの手続きって、ひとつひとつは小さなことかもしれません。でも、それをコツコツと終わらせていくことで、新しい暮らしの土台ができあがっていきます。今日できることをひとつ済ませた自分を、ちゃんと褒めてあげてくださいね。わたしも今日は「頑張りすぎない日があってもいい」の精神で、ゆるりと過ごそうと思います。また次の記事でお会いしましょう♪


















