ぼくは『ローカログ』さいたまエリア担当のライター、ユウタローです!🌻 今年も夏本番がやってきて、あの看板が恋しくなる季節ですね。そう、「冷やし中華はじめました」の文字を見ると、ぼくはもう夏がきたなぁって実感します。
みなさんもさいたま市で美味しい冷やし中華を探していませんか?息子と一緒に街を散策していても、最近は冷やし中華の看板をよく見かけるんです。今日は調査の結果、地元で愛される名店からちょっと変わったお店まで、さいたま市の冷やし中華事情をご紹介していきますよ!
さいたま市の冷やし中華シーンの魅力とは
さいたま市には約135店舗もの冷やし中華を楽しめるお店があるんですね。これってすごい数だと思いませんか?中華そばの老舗から新進気鋭のお店まで、バラエティ豊かな選択肢が揃っているのが魅力です。
王道の醤油ダレからコク深いごまダレまで、それぞれのお店が独自の味を競い合っています。きっとさいたま市ならではの冷やし中華の世界を発見できるはずですよ♪
老舗の味を堪能!浦和・興兵衛の極上冷やし中華
創業43年を誇る南浦和の老舗「興兵衛」は、まさに冷やし中華の殿堂と言える存在です。南浦和陸橋の真下という分かりやすい立地で、長年地域に愛され続けています。
看板メニューの「極上 特製冷やし中華」は1,560円と少しお値段はしますが、その価値は十分にあります!チャーシュー、エビ、きゅうり、にんじん、干し椎茸、錦糸卵、海苔が天高く盛り付けられた豪華な一品なんです。
器までキンキンに冷やされ、具材や麺、タレどれをとっても絶品!今年初の冷中で大満足でした
ゴマベースのスープが中華麺に絡む絶妙な味わいは「本当にここでしかない味」と評判で、暑い夏の日にはホッと心が癒されますよ。
個性派冷やし中華の世界
川島町「中華そば 四つ葉」のマイヤーレモン冷やし中華
川島町にある「中華そば 四つ葉」では、夏季限定で「マイヤーレモンの冷やし中華」を提供しています。三重県産のマイヤーレモン果汁と地鶏スープを合わせ、お酢は不使用というユニークなアプローチなんです!
豚と鶏のチャーシュー、海老、トマト、オニオンスライス、錦糸卵がトッピングされ、フルーティーでまろやかな酸味が特徴です。人気の「本日のにぎり」と一緒に楽しむ常連さんも多いそうですよ。
加須市「かし亀」のデカ盛り冷やし中華
デカ盛りで有名な「かし亀」の冷やし中華は、まさに圧巻の一言です!町中華らしいラーメンどんぶりに、きゅうりやハム、錦糸卵といった王道具材に加えて、コーンや自慢のチャーシューがたっぷり。麺が見えないほどの量で満腹間違いなしです。
絶好の冷やし中華日和で、食べ進めるごとに生姜がジワジワ来て美味しかった!食べ切った瞬間の達成感がすごい
「冷やし中華つけそば レモン」や「かけ冷やし中華」「肉冷やし中華」など、バリエーション豊富な冷たい麺類も魅力的ですね。
大宮エリアで楽しむ冷やし中華
大宮駅周辺では、様々なスタイルの冷やし中華に出会えます。駅近くの「蕾 分家」では、美しい盛り付けの冷やし中華が味わえるんです。老舗らしい安定した味で、地域の人々に長く愛されています。
大宮ステラタウンの「くりの木」では、4月から11月という長期間にわたって冷やし中華を提供していて、990円(税込)というリーズナブルな価格も嬉しいポイントです。
- 王道の醤油ダレで仕上げた定番スタイル
- 具材とのバランスが絶妙
- 大盛りも200円プラスで楽しめる
チェーン店でも侮れない!日高屋の冷やし中華
実は大宮新都心の日高屋でも、毎年夏になると多くの人が冷やし中華を楽しんでいます。チェーン店だからって侮ってはいけません!
冷やし中華のさっぱりとしたお酢加減がとても美味しく、麺と具材の絡み方もちょうどよくて食欲がない時でも食べられる
安定した品質とリーズナブルな価格で、気軽に夏の味を楽しめるのが魅力ですよ♪
話題の二郎系冷やし中華も登場
上尾市の「立川マシマシ 上尾店」では、なんと二郎系の冷やし中華が楽しめるんです!極太麺と濃厚なタレが特徴的で、従来の冷やし中華とは一線を画す斬新なメニューです。
「中毒性のある二郎系冷やし中華」として話題になっていて、ボリューム満点で食べ応えも抜群。夏でもガッツリ食べたい方にはピッタリのメニューですね🍜
その他注目の冷やし中華スポット
| お店 | 特徴 | 価格帯 |
| 川越大勝軒 | 酸味を抑えた優しめ醤油ダレ | 1,150円(中盛り) |
| 常盤食堂 | 埼玉県内ランキング1位の実力 | リーズナブル |
| 中華楼 | ヨーロッパ野菜入り五目冷やし中華 | ユニーク系 |
川越大勝軒では草村商店謹製の中細ちぢれ麺を使用し、とろろ昆布がコクを増してくれます。和芥子のピリッとした刺激も夏にぴったりなんですよ!
冷やし中華を楽しむコツとマナー
さいたま市で冷やし中華を楽しむ際のポイントをお伝えします。まず、多くのお店では4月から9月頃までの季節限定メニューとして提供されているので、時期を逃さないようにしましょう。
また、老舗のお店ほど独自のこだわりがあるので、店主おすすめの食べ方があれば聞いてみるのもいいですね。興兵衛のように器まで冷やしているお店もあるので、そうした細かい気遣いも味わいの一部として楽しんでください。
タルタルやマヨネーズなどのトッピングを追加できるお店も多いので、自分好みにカスタマイズしてみるのも楽しいですよ♪
夏の麺活でさいたま市を満喫しよう
今回の調査で分かったのは、さいたま市の冷やし中華シーンの豊富さです。老舗の職人技から新進気鋭の創作メニューまで、本当に多様な選択肢があるんですね。
息子とも「今度の休みはどこの冷やし中華を食べに行こうか」なんて話しています。みなさんも暑い夏の日には、さいたま市の美味しい冷やし中華で涼を取ってみてはいかがでしょうか?きっと新しい発見があると思いますよ!
ぼくもまだまだ全部のお店を回りきれていないので、これからも地道に冷やし中華探訪を続けていきます。また新しい発見があったら、『ローカログ』でご紹介していきますね。
「小さな一歩が大きな変化を生む」- アインシュタイン
今日ご紹介した冷やし中華も、きっとみなさんの夏をちょっとだけ特別にしてくれるはずです。一杯の冷やし中華から始まる小さな発見が、さいたま市をもっと好きになるきっかけになったら嬉しいです😊 それでは、素敵な麺活ライフをお楽しみください!


















