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尾花沢市の免許更新どこでする?警察署vs交通安全センター

こんにちは、『ローカログ』山形県担当ライターのりょうすいです。尾花沢市にお住まいのみなさん、そろそろ運転免許証の更新時期が近づいていませんか?「どこに行けばいいの?」「何を持っていけばいい?」そんなお悩みを抱えている方も多いかもしれませんね。

わたしも山形県内で何度か転居を経験しているので、そのたびに免許更新の手続き場所が変わってちょっと戸惑った記憶があります。今回は尾花沢市で免許更新をする際に知っておきたい情報を、じっくりまとめてみました。

目次

尾花沢市で免許更新ができる場所

尾花沢市にお住まいの方が運転免許証を更新する場合、主に2つの選択肢があります。ひとつは市内にある尾花沢警察署、もうひとつは天童市にある山形県総合交通安全センターです。

尾花沢警察署での更新手続き

尾花沢警察署は尾花沢市横町2丁目4-1に位置しています。電話番号は0237-24-0110です。市内で手続きを済ませたい方には便利な場所ですね。

ただし、注意点がひとつ。警察署で手続きをした場合、免許証の即日交付はできません。申請と適性検査、写真撮影までは当日行えますが、講習と免許証の交付は後日となります。

受付時間は平日の9時から16時30分までです。土曜・日曜・祝日、そして年末年始はお休みなので、平日にお時間が取れる方向けといえますね。

山形県総合交通安全センターでの更新手続き

天童市大字高擶1300にある総合交通安全センターでは、即日で新しい免許証を受け取ることができます。お仕事で平日は忙しいという方にうれしいポイントは、日曜日も受付しているということ。

受付時間は講習区分によって異なります。優良運転者講習や高齢者講習の方は8時30分から10時30分まで。一般運転者講習の方は8時30分から9時20分までとなっています。

ちなみに土曜・祝日・年末年始はお休みですので、日曜日に行く予定の方は混雑を覚悟しておいたほうがよさそうです。連休明けもかなり混み合うようですよ。

講習区分による違いを知っておこう

免許更新の際には、過去の運転履歴によって受ける講習の種類と時間が変わってきます。自分がどの区分に該当するのか、事前に確認しておくとスムーズですね。

講習区分講習時間対象者
優良運転者講習30分免許継続5年以上、過去5年間無事故無違反
一般運転者講習1時間免許継続5年以上、軽微な違反1回のみ
初回運転者講習2時間免許継続5年未満、軽微な違反1回以下
違反運転者講習2時間過去5年間に違反等がある方

優良運転者、いわゆるゴールド免許をお持ちの方は、県内のどの警察署でも手続きができるメリットがあります。一般・違反・初回の方は住所地を管轄する警察署、つまり尾花沢警察署での手続きが基本となりますね。

更新手続きに必要な持ち物

当日慌てないためにも、必要なものをしっかり準備しておきましょう。基本的な持ち物は以下のとおりです。

  • 現在お持ちの運転免許証
  • 更新連絡書(届いたはがき)
  • 更新手数料と講習手数料
  • 眼鏡や補聴器(必要な方のみ)
  • 高齢者講習終了証明書(70歳以上の方)

更新連絡書のはがきが届いていない場合でも、手続き自体は可能です。ただし事前に問い合わせをしておくと安心ですね。住所変更をしていないと届かないことがあるので、引っ越し後は早めに手続きしておくことをおすすめします。

気になる手数料について

免許更新にかかる費用は、更新手数料と講習手数料の合計になります。ほっとするのは、そこまで高額ではないということでしょうか。

更新手数料

従来の運転免許証のみを更新する場合は2,850円です。マイナ免許証のみの場合は2,100円、両方をお持ちの方は2,950円となっています。

講習手数料

講習区分によって金額が異なります。優良運転者講習は500円、一般運転者講習は800円、初回・違反運転者講習は1,400円です。

つまり、優良運転者の方なら合計3,350円程度、一般運転者の方なら3,650円程度ということになりますね。お財布に入れておく金額の目安にしてみてください。

更新できる期間はいつからいつまで?

運転免許証の更新期間は、誕生日の1か月前から1か月後までの約2か月間です。意外と短いと感じる方もいるかもしれません。うっかり忘れてしまうと失効してしまうので、はがきが届いたらカレンダーにメモしておくのがおすすめです。

海外渡航や出産など、やむを得ない理由がある場合は期間前の更新も可能です。その場合はパスポートや母子手帳など、理由を証明できる書類を持参する必要があります。

70歳以上の方は事前準備が必要

更新期間満了日に70歳以上になる方は、事前に自動車学校で高齢者講習を受講しておく必要があります。この講習を受けていないと、更新手続きそのものができないので要注意です。

高齢者講習は総合交通安全センターや警察署では実施していません。お近くの自動車学校に予約を入れて、有効期限の6か月前から受講できますので、早めに予定を立てておくといいですね。

75歳以上の方は、さらに認知機能検査の受検も必要になります。該当する方には通知が届きますので、内容をよく確認してくださいね。

オンライン講習という新しい選択肢

最近は便利な時代になりました。マイナ免許証をお持ちでマイナポータルと連携が完了している方は、オンライン更新時講習を自宅で受講することができます。対象は優良運転者と一般運転者の方です。

オンライン講習を事前に受講しておけば、センターでの滞在時間をぐっと短縮できます。講習手数料もたったの200円とお得。混雑を避けたい方は検討してみてはいかがでしょうか。

警察署と総合交通安全センター、どちらを選ぶ?

尾花沢市から総合交通安全センターまでは車で40分ほどかかります。距離はありますが、即日で新しい免許証が欲しい方や、日曜日しか時間が取れない方には総合交通安全センターが便利です。

一方、平日にゆっくり時間が取れて、後日の講習・交付でも問題ないという方は、近場の尾花沢警察署で手続きするのもアリですね。ご自身のスケジュールに合わせて選んでみてください。

手続きの流れをおさらい

総合交通安全センターの場合

  1. 自動受付機で受付(免許証をカードリーダーに挿入)
  2. 適性検査と申請書の記入
  3. 写真撮影
  4. 講習の受講
  5. 新しい免許証の交付

総合交通安全センターには申請書を自動発行できる受付機が設置されています。1〜2分で受付が完了するので、とてもスムーズですよ。

尾花沢警察署の場合

  1. 受付
  2. 適性検査と申請書の記入
  3. 写真撮影
  4. (後日)講習の受講
  5. (後日)新しい免許証の交付

警察署での手続きは途中で一度帰宅し、後日また出向く必要があります。二度手間に感じるかもしれませんが、地元で済ませられるのはメリットですね。

尾花沢市には免許返納のサポートも

余談ですが、尾花沢市では高齢者の運転免許証自主返納を支援する事業も行っています。65歳以上の方で運転に不安を感じている方は、市の制度を利用してみるのもひとつの選択肢かもしれません。

また、移住者向けの運転免許取得支援制度もあるそうです。県外から尾花沢市に引っ越してきた方で、これから免許を取ろうとしている方は調べてみる価値がありそうですね。

まとめの前に

今回は尾花沢市での免許更新について、場所や時間、必要な持ち物から手数料まで、ひととおりお伝えしてきました。車がないと何かと不便な地域だからこそ、免許更新は忘れずにしっかり済ませておきたいところです😊

わたし自身、息子が中学生になって送迎の機会も増えてきたので、運転する時間が以前より長くなりました。安全運転を心がけながら、これからも山形の道を走っていきたいと思います。

「幸せは自分の心が決める」― 相田みつを

今日の名言は、わたしの座右の銘でもある相田みつをさんの言葉です。免許更新の手続きって、正直ちょっと面倒に感じることもありますよね。でも、無事に新しい免許証を手にした瞬間、ほっとした気持ちになれるはず。小さなことでも「できた」という達成感を大切にしながら、日々を過ごしていきたいものです。みなさんの免許更新がスムーズに終わりますように!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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