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明治大学付属明治高等学校って実際どう?偏差値や進学実績

こんにちは!『ローカログ』調布エリア担当ライターのなおりんです😊今日は、わたしたちが暮らす調布市にある明治大学付属明治高等学校について、お話ししたいと思います♪

中学生のお子さんをお持ちのみなさんは、高校選びって本当に悩みますよね。わたしも息子が中学生なので、つい気になってしまって、地元の高校についていろいろ調べているんです。調布にある明治大学付属明治高等学校は、地元でも評判の学校で、通学している生徒さんたちも礼儀正しくて素敵なんですよ✨

目次

明治大学付属明治高等学校ってどんな学校?

明治大学付属明治高等学校は、京王線の調布駅からバスで7分ほどの場所にある私立の共学校です。調布市富士見町という閑静な住宅街に位置していて、落ち着いた環境で勉強に集中できる雰囲気が魅力的なんですよね。

この学校の特徴は、なんといっても明治大学の唯一の直系付属校であること!「質実剛健」「独立自治」という校訓のもと、「第一級の人物」の育成を教育目標に掲げているそうです。かっこいいですよね♪

週6日制の授業でしっかりと学力を育成していて、明治大学への高い内部進学率が大きな魅力となっています。大学受験のプレッシャーを感じることなく、充実した高校生活を送れる環境が整っているんです。

気になる偏差値はどれくらい?

高校選びで気になるのが偏差値ですよね。明治大学付属明治高等学校の偏差値は、なんと70から73程度といわれています!

これって実はかなりすごい数字なんです。東京都内では12位(639校中)、全国では73位(10,006校中)という上位に位置しているんですよ。まさに都内屈指の難関校といえる学校なんです✨

他の難関校と比較してみると、お茶の水女子大学附属高等学校が偏差値78、開成高等学校が77、日比谷高等学校や早稲田実業学校が75。明治大学付属明治高等学校は偏差値73で、都立西高等学校と同じレベルなんです。青山学院高等学校の偏差値72よりも高いというのも驚きですよね!

明治大学への進学実績が素晴らしい♪

内部進学率は約90%

明治大学付属明治高等学校の最大の魅力といえば、やっぱり明治大学への高い内部進学率です。年度によって多少の違いはありますが、毎年約86%から90%以上の生徒さんが明治大学に進学しているんですよ。

2024年度の卒業生では、なんと258名もの生徒さんが明治大学の10学部すべてに進学しました。これって本当にすごいことですよね?明治大学は人気の総合大学ですし、幅広い学部から自分の興味に合った進路を選べるのは大きなメリットだと思います。

成績順に希望学部へ推薦される仕組み

明治大学への内部進学では、成績順に希望学部へ推薦されるシステムになっているそうです。高校1年生と2年生、3年生の成績をそれぞれ2対3対4の比率で換算して、さらに高校2年生で1回、3年生で2回おこなわれる明治大学推薦テストの成績も加算されるんですって。

つまり、高校3年間をしっかり頑張れば、自分の希望する学部に進学できるチャンスが広がるということ。これって受験のプレッシャーに悩まされることなく、自分のペースで学習できる環境ですよね😊

他大学への進学実績も充実

明治大学付属明治高等学校では、明治大学への内部進学が主流ですが、他大学を目指す生徒さんも一定数いらっしゃいます。国公立大学に挑戦する生徒さんもいて、東京科学大学や筑波大学、北海道大学といった難関国公立大学に15名もの合格者を出しているんです!

また、早稲田大学に7名、慶應義塾大学に6名という実績もあります。付属校でありながら、他大学受験にも対応できる学習環境が整っているのは、本当に心強いですよね♪

入試の倍率ってどれくらい?

一般入試の倍率

さて、気になる入試倍率についてもお話ししますね。明治大学付属明治高等学校の一般入試の倍率は、ここ数年安定していて、全体で約2.0倍から2.07倍程度となっています。

もう少し詳しく見てみると、男子が約1.81倍、女子が約2.52倍という傾向があります。女子の方がやや競争率が高めなんですね。募集定員は全体で約100名程度で、志願者数は600名以上と人気の高さがうかがえます。

推薦入試の倍率

推薦入試についても見てみましょう。2024年度の推薦入試では、募集定員66名に対して66名の志願者があり、合格者数は33名で倍率は2.0倍でした。男子は1.5倍、女子は2.47倍という結果だったそうです。

前年度の2023年度は推薦入試が2.78倍だったので、0.78ポイント減少したものの、依然として高い人気を保っているんですよ。推薦入試でも3教科の学力テストがあるので、しっかりとした準備が必要になりますね。

明治大学付属明治高等学校の入試日程

明治大学付属明治高等学校の入試は、例年2月12日に実施されています。この日程が選ばれているのには理由があって、早慶付属高校の入試日程と重ならないように設定されているんです。つまり、早慶と明大明治の両方を受験することが可能なんですよ!

これって受験生にとってはとってもありがたいことですよね。選択肢が広がるので、チャレンジの機会が増えます✨

充実した教育環境と学校生活

明治大学付属明治高等学校では、週6日制の授業を通じて、優れた人材を育成しています。質の高い教育環境が整っていて、生徒さんたちは充実した高校生活を送っているそうですよ。

部活動も盛んで、勉強だけでなくスポーツや文化活動にも力を入れているんですって。わたしも学生時代はテニス部で部活に夢中だったので、文武両道の環境って本当に素晴らしいなって思います♪

調布市という落ち着いた環境の中で、のびのびと学べるのも大きな魅力ですよね。都心へのアクセスも良好で、通学にも便利な立地なんです。

併願校の選択肢も豊富

明治大学付属明治高等学校を第一志望にする場合、併願校として選ばれることが多いのは、国立や都立の難関校です。偏差値が同程度の学校としては、都立西高等学校などが挙げられます。

私立では、他の大学付属校や進学校を併願先として検討する受験生が多いようです。自分の学力や志望に合わせて、複数の学校を受験することで、合格のチャンスを広げることができますよね😊

受験を考えているみなさんへ

明治大学付属明治高等学校は、偏差値も高く、明治大学への高い内部進学率を誇る魅力的な学校です。でも、それだけじゃなくて、質の高い教育環境や充実した学校生活、そして他大学受験にも対応できる柔軟性も備えているんですよね。

入試倍率は2倍前後と決して低くはありませんが、しっかりと準備をすれば合格への道は開けます。調布という素敵な環境の中で、のびのびと学べる環境が整っているこの学校は、本当におすすめですよ♪

高校選びって本当に大切な選択ですよね。わたしも息子の進路についてあれこれ考える日々ですが、みなさんもお子さんと一緒にじっくり話し合って、最適な進路を見つけてくださいね✨応援しています!

「夢を見るから、人生は輝く。」
― モーツァルト

今日ご紹介した明治大学付属明治高等学校は、まさに夢を追いかける高校生たちが輝ける場所だと思います。みなさんの進路選択が、素敵な未来への第一歩になりますように🌈それでは、また次回の記事でお会いしましょう!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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