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青葉学園幼稚園を選ぶべき?倍率・評判・学費を本音レビュー

こんにちは!『ローカログ』世田谷エリア担当ライターのすーちゃんです。今日は世田谷区にある青葉学園幼稚園について、皆さんが気になる倍率や評判、学費について詳しくお話ししていきますね。

青葉学園幼稚園といえば、70余年の歴史を持つ伝統ある幼稚園として地域でも有名ですよね。ボクも世田谷区に住んでいるので、この園の評判はよく耳にします。でも実際のところ、どんな園なのか気になっている保護者の方も多いのではないでしょうか?

目次

青葉学園幼稚園の基本情報

まず基本的な情報からお伝えしますね。青葉学園幼稚園は世田谷区世田谷3-11-3にあり、東急世田谷線上町駅から徒歩3分という好立地にあります。アクセスの良さは通園を考える上で重要なポイントですよね。

園の教育方針は「元気に遊べる子、根気よくやりぬく子、素直で思いやりのある子」づくりを目指しているそうです。のびのびとした環境で子どもたちの自主性を育てることに重点を置いているのが特徴的ですね。

気になる入園倍率について

さて、皆さんが最も気になるであろう倍率についてです。青葉学園幼稚園の募集人数は以下のようになっています。

  • 3年保育:110名(令和3年4月2日生~令和4年4月1日生)
  • 2年保育:15名(令和2年4月2日生~令和3年4月1日生)
  • 1年保育:若干名(平成31年4月2日生~令和2年4月1日生)

世田谷区は幼稚園激戦区として知られており、青葉学園幼稚園も例外ではありません。過去の情報を見ると、倍率は3~5倍程度と言われています。特に3年保育の枠が一番競争が激しいようですね。

入園テストは毎年11月1日に行われ、合否発表も同日に郵送で行われます。受験当日は泣いて帰る親子もいるほど厳しい現実があるのも事実です。

保護者からの評判・口コミ

実際に通わせている保護者の方々からの評判はどうでしょうか?口コミを調べてみると、全体的にポジティブな意見が多いことが分かります。

園の雰囲気もよく、お友達も皆仲良くしていて親同士の雰囲気も抜群です。のんびりのびのび幼稚園で、親の負担が他と比べて少ないと思います。

特に園長先生の人柄について高く評価する声が多く見られます。「園長先生の子どもの感性を大切にするお話は聞くたびにジーンとするほど優しい」という感想もありました。

先生方の対応について

先生方についても好評価が目立ちます。ベテランから若い先生まで幅広い年齢層の先生がいて、それぞれが役割分担をしながら子どもたちを見守ってくれるそうです。働いているお母様も多く、先生方がそれを理解して可能な限り保育を心がけてくれているという声もありました。

教育内容・行事について

教育内容については、お勉強よりも遊びを通して自己肯定感を育むことに重点を置いているようです。お遊戯会では遊戯やダンス、楽器を使った音楽まで様々な活動があり、保護者の方々も満足されているようですね。

ただし、施設面については「ハードはいまいち」という意見もあり、園庭や設備に関しては改善の余地があるという声も聞かれます。

学費・費用について詳しく解説

続いて、気になる学費についてです。幼児教育無償化の影響で、実際の負担額がどうなっているのか詳しく見ていきましょう。

入園時の費用

入園料は学年によって異なります。

  • 3年保育:105,000円
  • 2年保育・1年保育:100,000円

入園手続きは合格発表後の11月5日・6日に行う必要があり、この際に入園料を振り込む必要があります。

月額費用の内訳

月額の費用構成は以下のようになっています。

  • 保育料(無償化対象):31,000円
  • 施設設備費(無償化対象外):1,000円
  • 教材費(無償化対象外):1,500円
  • 冷暖房費(無償化対象外):1,000円

幼児教育無償化により、保育料31,000円は国の施設等利用給付25,700円と都区の保育料補助金上乗せ5,300円で全額カバーされます。そのため、実質的な月額負担は3,500円となります。これはかなり家計に優しいですよね!

その他の費用

月額費用以外にも以下のような費用が発生します。

  • 青葉の会費:650円
  • 絵本代:450~500円程度
  • バス利用の場合:申込み金4,000円+月間維持費3,500円
  • 制服代、遠足代、お泊まり保育代など(行事の都度連絡)

令和7年度からは希望者向けに宅配弁当のサービスも開始予定とのことで、働く保護者にとってはありがたいサービスですね。

入園試験の内容と対策

入園を希望する場合、どのような試験が行われるのでしょうか?実際の試験内容について詳しく見ていきましょう。

試験の流れ

試験は親子分離の部分と保護者同伴の面接に分かれています。子どもだけの時間では、名前を呼ばれて返事をしたり、手遊びをしたりするそうです。最後の面接では「好きな○○は何ですか」「朝ごはんは何を食べましたか」といった簡単な質問が2つほどされるだけで、保護者への質問はありません。

試験対策のポイント

「青葉は泣かなきゃOK」という話もあるほど、子どもが落ち着いて過ごせるかどうかが重要なポイントのようです。普段から児童館や公園で他の子どもたちと遊ばせて、親がいなくても自分から友達に声をかけられるような環境作りが大切ですね。

願書配布・受付スケジュール

入園を検討している方にとって重要なスケジュール情報をお伝えします。

願書配布

願書配布は10月15日から10月28日まで行われます。先着順ではないので、空いている時間帯を見計らって取りに行けば大丈夫です。配布時間は平日9時~15時、土曜日は9時~12時となっています。

願書受付

願書受付は10月25日、28日、29日の9時30分から11時30分まで行われます。混雑緩和のため3日間に分けて受付しており、受付の順番は合否に関係ないので安心してくださいね。考査料5,000円を添えて提出する必要があります。

通園方法とアクセス

青葉学園幼稚園は東急世田谷線上町駅から徒歩3分という好立地にあります。通園バスも運行されており、バス利用の場合は申込み金4,000円と月間維持費3,500円が必要です。

ただし、園には駐車場がないため、車での来園は控える必要があります。これは都心部の幼稚園では珍しくないことですが、事前に把握しておくことが大切ですね。

まとめ

青葉学園幼稚園は70余年の歴史を持つ伝統ある幼稚園で、のびのびとした教育方針が多くの保護者から支持されています。倍率は3~5倍と競争は激しいものの、幼児教育無償化により実質的な月額負担は3,500円と家計に優しい園です。

園長先生をはじめとした先生方の人柄の良さや、子どもたちの自主性を大切にする教育方針は、多くの保護者から高く評価されています。世田谷区で幼稚園選びを検討している方は、ぜひ一度見学に行ってみることをおすすめします!

思い立ったが吉日 – 中国のことわざ

何かを始めようと思ったら、その日がベストタイミング。皆さんも幼稚園選びで迷っているなら、まずは行動を起こしてみてくださいね!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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