こんにちは、『ローカログ』渋谷エリア担当ライターのまおりんです♪ 今日は渋谷区にある人気校、東京都立青山高等学校についてご紹介しますね。「青高(あおこう)」の愛称で親しまれるこの学校、受験を考えている方も多いのではないでしょうか?
わたし自身、学生時代はダンス部で文化祭に夢中だった経験があるので、青山高校の熱い文化祭の話を聞くとワクワクしちゃいます。さて、この記事では偏差値から進学実績、倍率、そして学校の魅力まで、知りたい情報をまるっとお届けしますよ!
東京都立青山高等学校ってどんな学校?
東京都立青山高等学校は、渋谷区神宮前二丁目に位置する都立の進学校です。1940年に府立第十五中学校として開校し、80年以上の歴史を持つ伝統校なんですよ。スローガンは「高きを望め、青山で。」で、生徒たちの高い志を応援する姿勢が感じられますよね。
東京都教育委員会から「進学指導重点校」に指定されているのも大きな特徴。日比谷・西・国立・戸山・立川・八王子東と並ぶ、都立のトップ校グループに入っています。文部科学省の「DX推進校」にも選ばれていて、時代に合った教育にも力を入れているんです。
アクセス抜群の立地が魅力
青山高校の最寄り駅は、東京メトロ銀座線「外苑前駅」。なんと徒歩わずか3分という好立地! 都営大江戸線「国立競技場駅」やJR「信濃町駅」「千駄ヶ谷駅」からも徒歩圏内で、都内のさまざまな方面から通いやすいのがうれしいポイントです。
学校周辺には神宮球場や秩父宮ラグビー場、明治神宮外苑があり、スポーツや文化の息吹を感じられる環境。自然も豊かで、都心とは思えないほど落ち着いた雰囲気が広がっています。こんな素敵な環境で3年間過ごせるなんて、ちょっとうらやましくなっちゃいますね✨
東京都立青山高等学校の偏差値は?
気になる偏差値についてお伝えしますね。東京都立青山高等学校は、都立高校の中でもトップクラスの難易度を誇ります。各種データを見てみると、かなりの高水準であることがわかります。
| 情報サイト | 偏差値 | 順位 |
|---|---|---|
| みんなの高校情報 | 70 | 東京20位・都立6位 |
| 市進教育グループ(80%合格基準) | 67 | 都立6位 |
| V模擬(60%合格基準) | 65 | 東京20位・都立6位 |
日比谷高校、西高校、国立高校、戸山高校などに次ぐポジションで、都立高校としてはトップレベルの学力が求められる学校といえます。入試では国語・数学・英語の3教科で自校作成問題が出題されるので、しっかりとした対策が必要ですよ!
入試倍率の推移をチェック!
青山高校は毎年高い人気を誇る学校。倍率もしっかり確認しておきたいですよね。過去3年間の入試倍率をまとめてみました。
推薦入試の倍率
推薦入試の倍率は年々上昇傾向にあります。2025年度は定員56名に対し238名が応募し、倍率は4.25倍を記録しました! これは2024年度の3.79倍から約12%もアップしており、推薦入試の人気がますます高まっていることがわかります。
一般入試の倍率
| 年度 | 応募倍率 | 受検倍率 | 合格倍率 |
|---|---|---|---|
| 2025年 | 1.96倍 | 1.72倍 | 1.68倍 |
| 2024年 | 2.07倍 | 1.86倍 | 1.81倍 |
| 2023年 | 2.01倍 | 1.79倍 | 1.75倍 |
一般入試は2025年度、やや倍率が下がりましたが、それでも都内でトップクラスの人気を維持しています。安定して高い倍率が続いているのは、やはりそれだけ魅力的な学校だからこそですよね。
進学実績がすごい!難関大学への現役合格率に注目
さて、みなさんが一番気になるであろう進学実績について詳しく見ていきましょう。青山高校は公立高校としては非常に優れた大学合格実績を出しています。なんと2025年度の現役合格者のうち約74.8%がGMARCH以上の難関大学に合格しているんです!
国公立大学への合格実績
東京大学には2025年度、現役で3名が合格。一橋大学には7名、東京科学大学には6名が現役合格を果たしました。北海道大学11名、東北大学8名、大阪大学3名など、旧帝国大学への合格者も着実に増えています。
国公立大学への現役合格率は40%を超えており、公立高校としてはトップクラスの実績。近年は国公立志望の生徒へのサポートも充実しており、数字にも表れていますね。
私立大学への合格実績
私立大学への合格実績は特に目を見張るものがあります。2025年度の主な合格者数はこちら。
- 早稲田大学:現役91名(既卒含め102名)
- 慶應義塾大学:現役37名
- 上智大学:現役56名
- 東京理科大学:現役52名
- 明治大学:現役141名(既卒含め154名)
- 青山学院大学:現役48名
- 立教大学:現役72名
- 中央大学:現役55名
- 法政大学:現役53名
GMARCHへの合格者数は374名と圧倒的! 早慶上理への合格者も242名にのぼります。私立難関大学を目指す生徒にとって、これほど心強い環境はなかなかありませんよね。
充実した進路指導とサポート体制
これだけの進学実績を支えているのは、手厚い進路指導体制です。土曜授業の実施や、放課後の補習・講習、長期休暇中の特別講座など、学力向上のための取り組みが充実しています。
自習室は平日朝7時30分から夜8時まで開放。土曜日も18時まで使えるので、集中して勉強したい生徒にはぴったりの環境が整っています。さらにうれしいのがチューター制度。卒業生が質問や進路相談に乗ってくれるので、受験に対する不安も解消しやすいんですよ。
東大特別講座や大学キャンパスツアーなど、生徒の進路選択を幅広くサポートするプログラムも豊富。一人ひとりの志望校に合わせた、きめ細やかな指導が行われています。
学校行事と部活動も熱い!
勉強だけじゃないのが青山高校のすごいところ。学校行事や部活動も非常に活発なんです♪
伝統の「外苑祭」は都内屈指の人気イベント
青山高校の文化祭「外苑祭」は、「西の国高祭、東の外苑祭」と称されるほど有名なイベント。全クラスが演劇やミュージカルを上演するのが伝統で、半年以上かけて準備するそうです😊
内装や外装のデザイン、立て看板の制作、衣装、音響・照明まで、すべて生徒たちの手で作り上げます。夏休み期間中も準備に励む姿は、まさに青春そのもの! わたしも学生時代、文化祭に夢中だったので、その熱量がよくわかります。
活発な部活動
運動部・文化部ともに多彩な活動が行われています。特に有名なのが「青山フィルハーモニー管弦楽団(青フィル)」。都内でも評判の高いオーケストラ部で、文化祭や校外のイベントで素晴らしい演奏を披露しています。
ダンス部やバドミントン部、テニス部なども人気が高く、地域大会や全国大会で好成績を収める部も。勉強と部活の両立ができる環境が整っているのも、青山高校の魅力ですね。
青山高校の校風と教育方針
青山高校は「身体」「知性」「情操」「個性」「社会性」の5つの柱を教育目標に掲げています。単なる知識の詰め込みではなく、バランスの取れた人間として成長できるよう、さまざまな角度からサポートしてくれる学校なんです。
生徒の自主性を尊重する校風も特徴的。自分で考え、自分で行動する力を養える環境が整っています。「高きを望め、青山で。」のスローガンどおり、高い目標に向かって進む生徒たちを全力で応援してくれる、そんなあたたかさを感じる学校です。
まとめ:東京都立青山高等学校を目指すみなさんへ
東京都立青山高等学校は、偏差値・進学実績ともに都内トップクラスの進学校。GMARCH以上の難関大学に74.8%が現役合格という実績は、本当にすばらしいですよね。
外苑前駅から徒歩3分という抜群のアクセス、充実した進路指導、熱い学校行事と部活動。勉強も学校生活も全力で楽しみたい人にぴったりの学校だと感じました。受験を考えているみなさん、ぜひ学校説明会にも足を運んでみてくださいね!
「風を待つより、風になる」
これはわたしの座右の銘なのですが、青山高校を目指すみなさんにもぴったりの言葉だと思います。チャンスを待つのではなく、自分から動いて道を切り開いていく。そんな気持ちで受験勉強に取り組んでほしいなと思います。みなさんの挑戦を心から応援しています!

















