こんにちは♪『ローカログ』厚木エリア担当ライターのまいまいです!お子さんの進路選び、悩みますよね。わたしも中学生の息子がいるので、地元の高校情報にはいつもアンテナを張っているんです。今日は、厚木市にある神奈川県立厚木東高等学校について、詳しくご紹介していきますね。
厚木東高校ってどんな学校?
神奈川県立厚木東高等学校は、厚木市王子にある公立高校です。最寄り駅は小田急線の本厚木駅で、緑に囲まれた自然豊かな環境にあるんですよ。実は創立が明治39年(1906年)という、100年以上の歴史を持つ伝統校なんです!地域からの評価も高く、穏やかで節度のある生徒が多いことで知られています。
平成23年度には制服を新しくリニューアルして、「厚木東でチャレンジ!」というスローガンのもと、勉強にも部活にも学校行事にも全力で挑戦する、新しい伝統を築いているところなんです◎
気になる偏差値と入試倍率
お子さんの受験を考えている保護者の方が一番気になるのは、やっぱり偏差値ですよね?厚木東高校の偏差値は53となっています。神奈川県内の公立高校の中では中堅クラスで、しっかりと基礎学力をつければ十分に合格を目指せるレベルです。
入試の競争倍率は例年1.1倍前後で推移していて、極端に高いわけではありません。内申点の目安としては、オール4程度を目指すのが良いでしょう。落ち着いてコツコツと努力を積み重ねていけば、決して手が届かない学校ではないんです♪
充実した進路指導と進学実績
大学進学率の高さが魅力
厚木東高校の大きな特徴のひとつが、現役合格率の高さです!毎年7割以上の生徒が4年制大学や短期大学に進学していて、専修・各種学校にも2割近くの生徒が進学しています。公務員試験の合格者も数名出ているんですよ。
進学先を見てみると、横浜国立大学などの国公立大学のほか、早稲田大学や上智大学といった難関私立大学、さらにGMARCH(学習院・明治・青山学院・立教・中央・法政)レベルの大学にも多数の合格者を輩出しています。具体的には、東海大学、日本大学、専修大学、神奈川大学、関東学院大学などに多くの卒業生が進学しているんです。
きめ細やかな学習サポート
学年ごとに段階的なカリキュラムが組まれているのも特徴的です。
- 1学年では少人数授業を実施して、基礎学力の充実と望ましい学習習慣の定着を目指します
- 2学年になると進路目標に応じて文系と理系に分かれます
- 3学年では進路目標実現のための多様な選択科目が用意されています
特に国語・数学・英語の3教科には力を入れていて、少人数での授業を行っているんですね。朝読書の時間もあって、落ち着いた雰囲気の中で学習できる環境が整っています。関東を中心に全国の大学・短大・専門学校から指定校推薦枠も得ているので、進路の選択肢が幅広いのも嬉しいポイントです♪
部活動も盛んです!
厚木東高校では、多くの生徒が学習と部活動の両立を目指して頑張っています。文化部11部、運動部16部が活発に活動していて、放課後の校内は活気に満ちあふれているんですよ◎運動部では男子バスケットボール部が高校総体に出場したり、文化部では俳句活動が全国大会の常連になっているなど、各部がそれぞれの目標に向かって日々練習に励んでいます。
わたし自身、学生時代はバレーボール部だったので、部活動の充実ってとっても大事だと思うんです。厚木東高校にもバレーボール部があって、県大会を目指して頑張っているそうですよ!弓道部、剣道部、陸上競技部、サッカー部、ハンドボール部、華道部、美術部など、本当に多彩な部活動が揃っているので、きっと自分に合った活動が見つかるはずです。
青春を彩る学校行事
伝統の「手児奈祭」
厚木東高校の一番の盛り上がりを見せるのが、伝統ある「手児奈祭(てこなさい)」です!6月には体育祭、9月には文化祭が開催され、どちらも生徒会を中心に生徒たちが主体的に運営しているんです。体育祭は3色対抗で行われ、マスコットづくりから競技まで、各部門の優勝をめぐって熱い戦いが繰り広げられます。
文化祭では各クラスが出し物を企画して、模擬店や展示、ステージ発表などで来場者を楽しませます。準備期間からクラス全体で協力し合って、当日は多くの保護者や地域の方々が訪れるそうです。普段の授業では得られない達成感や仲間との一体感を味わえる、まさに青春そのものですよね?
その他の楽しい行事も充実
手児奈祭以外にも、1年を通じて様々な行事が計画されています。
- 4月:遠足
- 7月・3月:球技大会
- 1月:百人一首大会(1年生)
- 3月:合唱コンクール
- 11月:沖縄修学旅行(2年生)
特に2年生で行く沖縄への修学旅行は、生徒たちにとって忘れられない思い出になるでしょう。どの行事も大いに盛り上がって、学年を超えた交流も生まれるんですよ♪
穏やかで温かい校風
厚木東高校は「自主自立」の精神のもと、「自ら考え、行動し、自らを高める生徒」の育成を目指しています。生徒たちは基本的に穏やかで優しい人ばかりで、いじめなどの問題もほとんどないそうです。良い意味で「普通の高校」として、青春を過ごすには十分な環境が整っているんですね。
校則も厳しすぎず緩すぎず、バランスが取れています。携帯電話の持ち込みには制限がなく、アルバイトも申請を出せばできます。制服も平成23年にリニューアルされて、すっきりとした印象の素敵なデザインになっているんですよ◎
輝く卒業生たち
厚木東高校の卒業生には、タレントの榊原郁恵さんや一戸奈美さん、サッカー選手の大儀見優季選手(FIFA女子ワールドカップ日本代表、オリンピック代表)など、様々な分野で活躍されている方がいらっしゃいます。歴史ある伝統校ならではですね!きっと、ここから学んだことを糧に、それぞれの道で頑張っておられるんだと思います。
まいまいから見た厚木東高校
地域で暮らすわたしから見ても、厚木東高校は本当にバランスの取れた良い学校だなと感じています。偏差値53というのは、頑張れば手が届く現実的な目標ですし、入ってからも少人数授業などのきめ細やかなサポートがあるので安心です。何より、7割以上が大学に進学していて、しかも現役合格率が高いというのは、学校の指導がしっかりしている証拠ですよね?
部活動や学校行事も充実していて、勉強だけじゃない高校生活を送れるのも魅力的です。わたしの息子も部活と勉強の両立に悩んでいるんですけど、こういう環境なら両方を頑張れそうだなって思います。同じように子育て中のみなさん、ぜひお子さんと一緒に学校見学に行ってみてはいかがでしょうか♪
厚木東高校はこんな人におすすめ
- 大学進学を目指していて、現役合格したい人
- 部活動と勉強を両立させたい人
- 学校行事を楽しみながら充実した高校生活を送りたい人
- 穏やかな雰囲気の中で自分のペースで成長したい人
- 伝統ある学校で学びたい人
厚木市やその周辺にお住まいで、お子さんの高校選びに悩んでいる方には、ぜひ選択肢のひとつとして考えていただきたい学校です。「厚木東でチャレンジ!」というスローガン通り、様々なことに挑戦できる環境が整っているんですから◎
アクセスと周辺環境
神奈川県立厚木東高等学校は、厚木市王子1-1-1にあります。最寄り駅は小田急線の本厚木駅で、駅からはバスなどを利用してアクセスできます。周囲は緑豊かな環境で、落ち着いて学習できる立地です。自然に囲まれながらも、厚木市の中心部からも近く、通学にも便利な場所にあるんですよ。
まとめ:風のようにしなやかに成長できる場所
神奈川県立厚木東高等学校は、明治39年創立という長い歴史と伝統を持ちながら、常に新しいチャレンジを続けている学校です。偏差値53、入試倍率1.1倍前後という現実的な目標設定で、しっかりと努力すれば合格を目指せます。7割以上が大学に進学し、GMARCHや早慶上理などの難関私立大学への合格者も輩出しているという進学実績も魅力的ですよね?
部活動は文化部・運動部合わせて27部が活動していて、手児奈祭をはじめとする学校行事も充実しています。穏やかで温かい校風の中で、自分のやりたいことに思いっきりチャレンジできる。それが厚木東高校の一番の魅力なんじゃないかなって、わたしは思います。
わたしの座右の銘は「風のようにしなやかに」なんですけど、厚木東高校はまさに、生徒たちがしなやかに、そして力強く成長できる場所だと感じました。お子さんの未来を考える保護者のみなさん、ぜひ一度足を運んでみてください。きっと、お子さんにぴったりの学校かもしれませんよ♪
「挑戦すれば、失敗も成功もある。挑戦しなければ、何も生まれない。」
– 本田宗一郎
今日も最後まで読んでくださって、ありがとうございました!お子さんの未来が、希望に満ちたものになりますように。『ローカログ』では、これからも厚木エリアの素敵な情報をお届けしていきますね。それでは、また次の記事でお会いしましょう◎

















