こんにちは!『ローカログ』文京エリア担当ライターのりかっぺです♪ 引っ越しって、荷物の整理だけでも大変なのに、役所の手続きも山ほどあって、つい後回しにしちゃいますよね。特に忘れがちなのが運転免許証の住所変更なんです。わたしも以前、うっかり放置していたら更新のお知らせが旧住所に届いてしまって焦った経験があります。
文京区で免許証の住所変更をする場合、いくつかの選択肢があるんです。今回は、文京区に引っ越してきたみなさんや、区内で転居したみなさんに向けて、免許証の住所変更手続きについて詳しくお伝えしていきますね。
文京区で免許証の住所変更ができる場所
文京区で免許証の住所変更をする場合、主に2つの選択肢があります。ひとつは文京区内の警察署、もうひとつは都内の運転免許センターです。どちらも東京都内に住所がある方であれば手続きができるので、自分の都合に合わせて選べるのが嬉しいポイントですよね。
文京区内の警察署で手続きする
文京区には複数の警察署があり、運転免許証の記載事項変更を受け付けています。代表的なのが大塚警察署で、文京区音羽2丁目12-26に位置しています。他にも富坂警察署、本富士警察署、駒込警察署などでも手続きが可能です。
警察署での手続きは平日の午前8時30分から午後4時30分までとなっていて、土曜日や日曜日、祝日、年末年始はお休みです。お仕事をされている方は、お昼休みや早めに退社できる日を狙って行くのがおすすめですよ。わたしも時短勤務なので、早めに仕事を切り上げて平日に行くようにしています。
都内の運転免許センターで手続きする
文京区から少し足を延ばせば、都内には3つの運転免許センターがあります。府中運転免許試験場、鮫州運転免許試験場、江東運転免許試験場の3か所です。こちらは警察署よりも規模が大きく、専門的な施設なので、比較的スムーズに手続きができることが多いですよ。
特に府中運転免許試験場は広々としていて設備も充実しているので、時間に余裕がある休日などに訪れるのもいいかもしれません。ただし、混雑することもあるので、時間には余裕を持って行くことをおすすめします。
住所変更に必要な書類と持ち物
さて、いざ手続きに行こうと思っても、何を持っていけばいいのか迷いますよね。ここでは、文京区で免許証の住所変更をする際に必要な書類を詳しく見ていきましょう。
必ず持っていくもの
まず絶対に必要なのは、もちろん現在の運転免許証です。これがないと何も始まりませんからね。そして次に重要なのが、新しい住所が確認できる書類です。具体的には以下のものが使えますよ。
- 住民票の写し(コピー不可、マイナンバーが記載されていないもの、交付日から6か月以内)
- マイナンバーカード(通知カードは不可、券面上で新しい住所が確認できるもの)
- 健康保険証
- 消印付きの郵便物
このうちどれかひとつを用意すればOKです。わたしは住民票の写しを取りに行くのが面倒だったので、マイナンバーカードを使いました。カードの裏面に新住所が記載されていれば、それだけで手続きができるので便利ですよ♪
注意したいポイント
住民票を使う場合は、マイナンバー(個人番号)が記載されていないものを必ず選んでくださいね。区役所の窓口で発行してもらう際に、マイナンバーなしで発行してもらうよう伝えましょう。また、発行から6か月以内のものでないと使えないので、古い住民票が手元にある場合は新しく取り直す必要があります。
消印付き郵便物で手続きする場合は、新住所と氏名がきちんと記載されているものを持参しましょう。公共料金の領収書や銀行からの通知などが該当しますよ。
手続きの流れと所要時間
実際に手続きに行ったら、どんな流れで進むのか気になりますよね。基本的には窓口で書類を提出し、免許証の裏面に新しい住所を記載してもらうという流れです。所要時間は混雑状況にもよりますが、だいたい15分から30分程度で終わることが多いですよ。
わたしが大塚警察署で手続きした時は、平日の午後2時頃に行ったのですが、待ち時間もほとんどなくスムーズに終わりました。窓口の方も親切に対応してくださって、あっという間でしたよ。
マイナ免許証のワンストップサービス
最近では、マイナンバーカードと運転免許証が一体化した「マイナ免許証」というものもあるんです。マイナ免許証をお持ちの方は、なんと警察への変更届出が不要になるワンストップサービスを受けることができます。
これは、区市町村に住所変更を届け出るだけで、警察にも自動的に情報が連携されるという便利なシステムなんです。わざわざ警察署に行く手間が省けるので、忙しい方にはとってもありがたいサービスですよね。
住所変更を忘れたらどうなる?
「まあ、免許証の住所変更くらい後回しでもいいかな」なんて思っていませんか? 実は、住所変更をしないままでいると、いくつかのデメリットがあるんです。
まず、免許証の更新のお知らせハガキが旧住所に届いてしまうため、更新時期を見逃してしまう可能性があります。また、身分証明書として使う際に、現住所と異なる住所が記載されていると、不便なことがあるかもしれません。交通違反をした際の通知も旧住所に届いてしまうので、大切な連絡を見逃すリスクもありますよ。
法律上、住所変更の手続きには期限は定められていませんが、できるだけ早めに済ませておくのが安心です。引っ越しの手続きリストに入れておいて、区役所での転入届と一緒に済ませちゃうのがおすすめですよ。
文京区の区役所情報
ちなみに、転入届などの住民票関係の手続きは、文京区役所で行います。文京区役所は春日1-16-21にあって、電話番号は03-3812-7111です。転入届を出してから免許証の住所変更に行くという流れがスムーズですよ。
文京区は都心にありながらも、落ち着いた住宅街が広がる素敵なエリアです。わたしも文京区に住んで数年になりますが、緑豊かな公園や歴史ある建物も多くて、毎日の暮らしが豊かに感じられます。引っ越してきたみなさんも、きっと文京区の魅力を実感されることと思いますよ。
手続きを忘れずにスムーズに♪
引っ越しは何かと慌ただしくて、細かい手続きが後回しになりがちですよね。でも、免許証の住所変更は思っているよりも簡単で、時間もそれほどかかりません。必要な書類さえ揃えておけば、あっという間に終わっちゃいますよ。
文京区内の警察署なら平日に気軽に立ち寄れますし、休日にしっかり時間を取って運転免許センターに行くのもいいですね。ご自身のライフスタイルに合わせて、無理なく手続きを済ませちゃいましょう。新しい住所での生活を、心地よくスタートさせるためにも、早めの手続きを心がけてくださいね!
雨だって、虹の予告
― りかっぺの座右の銘
引っ越しで大変な時期だからこそ、ひとつひとつの手続きをクリアしていく達成感を味わってくださいね。新しい文京区での暮らしが、みなさんにとって素敵なものになりますように。わたしも文京区の魅力をこれからもどんどんお伝えしていきますので、ぜひ『ローカログ』をチェックしてくださいね♪


















