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世田谷区のハザードマップ最新版!水害・地震リスクを確認

こんにちは!「ローカログ」世田谷エリア担当ライターのすーちゃんです。今日は皆さんの安全に関わる大切な情報、世田谷区のハザードマップについてお届けします。災害はいつ起こるか分からないからこそ、事前の備えが重要ですよね。世田谷区に住んでいる方はもちろん、引っ越しを考えている方も、ぜひ参考にしてくださいね!

目次

世田谷区のハザードマップの種類と入手方法

世田谷区では主に3種類のハザードマップが公開されています。「洪水・内水氾濫ハザードマップ(多摩川洪水版)」「洪水・内水氾濫ハザードマップ(内水氾濫・中小河川洪水版)」そして「土砂災害ハザードマップ」です。これらは2024年7月に最新版が発行されたばかり!最新の情報が反映されているので、古いものをお持ちの方は更新をおすすめします。

入手方法は簡単です。世田谷区のホームページからPDF版をダウンロードできるほか、区役所や総合支所、まちづくりセンター、図書館などでも紙版が配布されています。ボクも先日、近くの図書館でもらってきましたよ。カラフルで見やすく作られていて、家族で確認するのにピッタリです。

特に注目すべきは「耳で聴くハザードマップ」という音声版も用意されていること!スマートフォン用アプリ「Uni-voice Blind」を使えば、区内の洪水や土砂災害のリスクなどを音声で確認できるんです。視覚に障害のある方も含め、誰もが防災情報にアクセスできる工夫がされています。これって素晴らしいことですよね!

世田谷区の災害リスクを知ろう

世田谷区は23区の中でも面積が広く、地形も多様です。そのため、場所によって災害リスクが大きく異なります。ボクの住んでいる地域も、ハザードマップを見るまで洪水リスクがこんなにあるとは知りませんでした。皆さんも自宅周辺の状況、ぜひチェックしてくださいね。

洪水・水害リスク

世田谷区は多摩川が区の南側を流れているため、特に多摩川沿いの地域では洪水リスクが高くなっています。ハザードマップを見ると、浸水深が3.0m以上、場所によっては5.0m以上になる可能性がある区域も!これは2階建て住宅の1階が完全に水没するレベルです。ギュウギュウに水が押し寄せる様子を想像すると怖いですね。

また、区内には野川や仙川などの中小河川もあり、局地的な大雨による内水氾濫のリスクもあります。2019年の台風19号では二子玉川エリアでも浸水被害が発生しました。特に低地にお住まいの方は要注意です。

地震・地盤リスク

世田谷区の地震リスクは「世田谷区地震防災マップ(地域の危険度マップ)」で確認できます。区内には「台地1・台地2」と呼ばれる地盤があり、ここは総合危険度ランク4と評価されている場所もあります。建物倒壊危険度や火災危険度が他の地域より高めなので、耐震対策や防火対策が特に重要になってきますね。

土砂災害リスク

意外かもしれませんが、世田谷区内には土砂災害警戒区域や土砂災害特別警戒区域に指定されている場所もあります。特に崖地や急斜面がある地域では注意が必要です。土砂災害ハザードマップで自宅周辺が警戒区域に指定されていないか、確認しておくことをおすすめします。

世田谷区の海抜はどれくらい?

災害リスクを考える上で、海抜(標高)も重要な情報です。世田谷区内の海抜は場所によってかなり差があります。最も高い地域は砧二丁目で51.2mもあるんですよ!一方、比較的低い地域もあるので、お住まいの地域の海抜も確認しておくと良いでしょう。

ちなみに、海抜が高い地域TOP5は以下の通りです:

  • 砧二丁目:51.2m
  • 等々力二丁目:32.4m
  • 深沢一丁目:32.4m
  • 中町三丁目:32.2m
  • 下馬六丁目:32.2m

海抜が高いからといって必ずしも安全というわけではありませんが、洪水リスクを考える上では参考になりますね。

災害に備えるための世田谷区の取り組み

世田谷区では様々な防災対策が行われています。「世田谷区豪雨対策基本方針」や「世田谷区豪雨対策行動計画」の策定、首都直下地震に備えた耐震化の助成など、区民の安全を守るための取り組みが進められています。

また、「世田谷地域区民防災会議」や「防災塾」など、区民が参加できる防災活動やセミナーも開催されています。ボクも先日、防災セミナーに参加してきましたが、とても勉強になりました。地域の方々と顔見知りになれるのも大きなメリットですね。

避難所・避難場所の確認

世田谷区内には多くの避難所や広域避難場所が設定されています。主な広域避難場所としては、日本大学文理学部一帯、羽根木公園一帯、国士舘大学一帯、世田谷公園一帯、昭和女子大学一帯などがあります。自宅から最寄りの避難所・避難場所への経路を、家族で確認しておくことが大切です。

個人でできる防災対策

ハザードマップで情報を得たら、次は実際の備えです。世田谷区公式ページ「はじめての防災のすすめ」では、自宅でできる備えとして以下のようなことが紹介されています。

日頃からの備え

防災用品の準備はもちろん、「満タン&灯油プラス1缶運動」として、車のガソリンは常に満タンに、灯油も予備を1缶用意しておくことが推奨されています。また、消火器や住宅用火災警報器の設置・点検も重要です。

集中豪雨に備えて、自宅の周りの排水溝の掃除をしたり、浸水防止のための土のうや止水板の準備も検討してみてください。ボクの家では、子どもたちと一緒に防災グッズをチェックする日を設けています。子どもたちも楽しみながら防災意識が高まるので、一石二鳥ですよ!

マイ・タイムラインの作成

「マイ・タイムライン」とは、災害時の行動計画のこと。特に水害の際、「いつ」「誰が」「何をするか」をあらかじめ時系列で整理しておくものです。家族構成や住んでいる場所によって最適な避難行動は異なりますので、ぜひ家族で話し合って作成してみてください。スッキリと整理できると、いざというときの判断がしやすくなりますよ。

まとめ:ハザードマップを活用して安全に暮らそう

世田谷区のハザードマップを活用して、自分の住む地域のリスクを知り、適切な備えをすることが大切です。ハザードマップはあくまでシミュレーションの結果であり、実際の災害ではマップに示された以上の被害が出る可能性もあります。でも、何も知らないよりは、知っておいた方が断然いいですよね!

最後に、防災の基本は「自助・共助・公助」。まずは自分と家族を守る「自助」、次に地域で助け合う「共助」、そして行政による「公助」です。ボクたち一人ひとりができることから始めて、災害に強い世田谷区を作っていきましょう!

「備えあれば憂いなし」
– 日本の諺

今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。皆さんの日々が安全で幸せでありますように!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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