こんにちは!『ローカログ』目黒エリア担当ライターのあきこです♪ 先日、娘の部屋の照明をLEDに替えたとき、古い電球の処分で「あれ?これってどうやって捨てるんだっけ?」って迷っちゃったんです。みなさんも目黒区で電球の捨て方に困ったことはありませんか?
実は電球って種類によって捨て方が違うんですよね。今回は目黒区での電球の正しい処分方法について、わたしが調べたことをシェアしますね!きっとスッキリ解決できますよ◎
目黒区の電球分別の基本ルール
目黒区で電球を処分するときの基本的な考え方は、水銀が含まれているかどうかがポイントになります。これ、意外と知らない方が多いんじゃないでしょうか?
水銀を含む電球と含まない電球では、出し方が全然違うんです。間違えて出しちゃうと収集してもらえないこともあるので、しっかり覚えておきたいですね!
水銀を含まない電球の処分方法
まず、水銀を含まない電球から説明しますね。これらの電球は月2回の「燃やさないごみ」の日に出すことができます。
- 白熱電球
- LED電球
- 豆電球
- グローランプ
これらの電球は、交換したときのケースに入れるか、紙などで包んで出してください。ガラスが割れて危険なので、必ず包装してから出すのがマナーですよ♪
わたしも最初は「LED電球って燃やさないごみでいいの?」って疑問に思ったんですが、目黒区では確実に燃やさないごみとして処分できるんです。安心しました!
水銀を含む電球の特別な処分方法
一方で、水銀を含む電球は特別な扱いが必要です。平成28年4月から目黒区では「水銀を含む製品」として分別回収を始めているんですよ。
水銀を含む電球には蛍光管や電球型蛍光灯があります。これらは月2回の「燃やさないごみ」の日のうち、指定された1回の朝8時までに出す必要があります。
出し方は中身の見える袋に入れるか、交換時のケースに入れて出してください。回収した水銀を含む製品は、国の法律に基づいた安全な処理施設で適切に処理されるので、環境にも配慮されているんですね◎
収集日と出し方の詳細
目黒区の燃やさないごみの収集は月2回です。第1・第3曜日の地域と第2・第4曜日の地域があるので、お住まいの地域の収集曜日を確認してくださいね。
燃やさないごみは蓋つきの容器か中身の見える袋に入れて、収集日の朝に出します。ごみを収集して空になった容器は、すみやかに引き取るのがルールです。
安全な出し方のポイント
電球を処分するときは、安全面でいくつか注意したいポイントがあります。特にガラス製品なので、割れて怪我をしないよう気をつけましょう!
まず、電球は必ず元のケースに入れるか、新聞紙や厚紙で包んでから出してください。万が一割れてしまった場合は、厚紙などで包んで「危険」と表示するのを忘れずに。
わたしは以前、うっかり包まずに出してしまったことがあるんですが、収集の方に注意されちゃいました。それ以来、必ず包装してから出すようにしています♪
よくある疑問をスッキリ解決!
電球型蛍光灯はどう処分する?
電球型蛍光灯は見た目が普通の電球に似ているので迷いやすいんですが、これは蛍光灯と同じ扱いになります。つまり、水銀を含む製品として指定された収集日に出す必要があります。
形が電球っぽいからといって、白熱電球やLED電球と同じように出しちゃダメなんですね。これ、けっこう間違えやすいポイントです!
大きなシーリングライトはどうする?
シーリングライトなどの照明器具本体については、最大辺が30センチメートル未満なら燃やさないごみとして出せます。それ以上の大きさなら粗大ごみになるので、事前に申し込みが必要です。
電球だけ取り外して処分する場合は、上で説明した方法で大丈夫ですよ◎
スプレー缶やライターと一緒に出していい?
スプレー缶やライター、カセットボンベなどは、必ず中身を使い切ってから別の袋に入れて「危険」と表示して出す必要があります。電球と一緒の袋に入れるのは避けた方が安全ですね。
中身が残っているスプレー缶などが収集車の中で押しつぶされると、車両火災や爆発を起こす可能性があるんです。実際に火災の原因となったケースもあるので、安全第一で処分しましょう!
目黒区ならではの便利なサービス
目黒区では「めぐろ買い物ルール」という取り組みを推進しています。これは賢い買い物を区内に広めるルールで、ごみの発生自体を抑えるリデュース(発生抑制)やリユース(再利用)につながる考え方なんです。
電球を買い替えるときも、長寿命のLED電球を選んだり、必要な分だけ購入したりすることで、ごみ減量に貢献できますね♪
困ったときの相談先
もし電球の処分方法で迷ったり、中身が使い切れないスプレー缶などがある場合は、目黒区清掃事務所に相談できます。わからないことがあったら、遠慮なく問い合わせてみてくださいね。
わたしも以前、古い蛍光灯がたくさん出たときに電話で相談したことがあるんですが、とても親切に教えてもらえました。安心して処分できてよかったです◎
まとめ:電球処分のポイントをおさらい
目黒区で電球を捨てるときのポイントをまとめると、まず水銀が含まれているかどうかを確認することが大切です。白熱電球やLED電球は燃やさないごみ、蛍光管や電球型蛍光灯は水銀を含む製品として指定日に出します。
どちらの場合も、必ずケースに入れるか紙で包んで、安全に配慮して出すのがマナーですね。収集日は月2回なので、うっかり忘れないよう注意しましょう!
最初は複雑に感じるかもしれませんが、一度覚えてしまえば意外と簡単です。みなさんも正しい方法で電球を処分して、目黒区の美しい環境を一緒に守っていきましょう♪
「小さなことを積み重ねることが、とんでもないところに行くただ一つの道」- イチロー
毎日の小さな心がけが、きっと大きな変化につながりますよね。今日も素敵な一日をお過ごしください!

















