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広尾学園高等学校は偏差値いくつ?合格実績も公開

こんにちは!『ローカログ』港区エリア担当ライターのみやびです。今日は港区南麻布にある、注目の私立高校についてお話ししたいと思います。最近、教育熱心なご家庭からよく耳にするのが「広尾学園高等学校」というお名前。偏差値や進学実績、そして気になる入試倍率について、じっくり調べてみました!

お子さんの進路選びって、本当に悩ましいですよね。でも安心してください。今回の記事では、広尾学園高等学校の魅力を余すところなくお伝えしていきますので、ぜひ最後までお付き合いくださいね。

目次

広尾学園高等学校ってどんな学校?

港区南麻布五丁目に位置する広尾学園高等学校は、創立100年以上の歴史と伝統を誇る私立の中高一貫校です。最寄り駅からもアクセスしやすく、都心という立地ながら落ち着いた学習環境が整っているんですよ♪

この学校の教育理念は「自律と共生」。生徒一人ひとりが自分で考え、行動する力を育みながら、多様な価値観を持つ仲間たちと共に成長していく。そんな素敵な環境が、ここにはあるんです。

広尾学園高等学校には、本科コース、医進・サイエンスコース、インターナショナルコースという3つのコースが用意されています。それぞれのコースが独自の特色を持ちながら、お互いに刺激し合い、高め合う関係性を築いているところが魅力的ですよね。

気になる偏差値は?学力レベルを知りたい

さて、みなさんが一番気になるのは、やはり偏差値ではないでしょうか。広尾学園高等学校の偏差値は70~71程度とされており、東京都内でもトップクラスの学力を持つ高校として知られています。

コースによって若干の違いはあるものの、どのコースも非常に高い水準を維持しているんです。医進・サイエンスコースやインターナショナルコースは特に人気が高く、中学入試の段階でも偏差値70を超える難関コースとなっています。

でも、偏差値だけがすべてではありません!広尾学園高等学校が本当に魅力的なのは、この高い学力を活かして、生徒たちが自分の夢に向かってチャレンジできる環境が整っているところなんです。

圧倒的な進学実績に注目!

国内難関大学への合格実績

広尾学園高等学校の進学実績は、まさに目を見張るものがあります。2025年度の合格実績を見てみると、東京大学に18名、京都大学に2名もの合格者を輩出しているんです!

さらに注目したいのは医学部への強さ。医学部合格者数はなんと91名にも上り、医師を目指す生徒たちにとって理想的な環境が整っていることがわかります。医進・サイエンスコースの充実した教育プログラムが、この実績を支えているんですね。

私立大学では、早稲田大学、慶應義塾大学、上智大学、東京理科大学、国際基督教大学(ICU)を合わせて372名、GMARCHには189名の合格者を出しています。これだけの実績を見ると、生徒たちがどれだけ真剣に学業に取り組んでいるかが伝わってきますよね。

海外大学への進学実績が圧巻!

広尾学園高等学校の特筆すべき点は、国内だけでなく海外大学への進学実績が突出していること。2023年度には約190名もの生徒が海外の大学に合格しているんです。これは首都圏の高校の中でも群を抜く実績なんですよ♪

合格実績のリストを見ると、ハーバード大学、スタンフォード大学、プリンストン大学、コロンビア大学といったアイビーリーグをはじめ、カリフォルニア大学バークレー校、UCLAなど、世界トップレベルの大学への合格者が多数います。

イギリスのインペリアル・カレッジ・ロンドンやユニバーシティ・カレッジ・ロンドン、カナダのトロント大学やマギル大学など、英語圏の名門大学への道が開かれているのは、インターナショナルコースの教育の賜物ですね。

3つのコースそれぞれの魅力

本科コース

本科コースは、バランスの取れた教育カリキュラムで、国内の難関大学進学を目指すコースです。確かな学力と、豊かな人間性を育むことを大切にしています。

医進・サイエンスコース

医学部や理系難関大学への進学を目指す生徒のためのコース。91名もの医学部合格者を輩出している実績が、このコースの充実度を物語っています。科学的思考力を養い、将来の研究者や医師を育成するプログラムが魅力的です。

インターナショナルコース

このコースは、広尾学園高等学校の大きな特色の一つ。外国人教員と日本人教員のダブル担任制で、高度な英語力を養いながら、国内外の最難関大学への進学を目指します。英検一級取得を目標に、本格的なバイリンガル教育を受けられるんです。

インターナショナルコースには、すでに高い英語力を持つ「アドバンストグループ」と、これから英語力を伸ばしていく「スタンダードグループ」があり、それぞれのレベルに合わせた指導が受けられます。一条校として認可されているため、日本国内の大学への進学にも有利なのが嬉しいポイントですね。

入試倍率はどのくらい?

広尾学園高等学校の人気の高さは、入試倍率にも表れています。2024年度の一般入試では、医進・サイエンスコース第一回が3.1倍、第二回が2.8倍という結果でした。

特に注目したいのはインターナショナルコース第一回の倍率で、なんと5.5倍!少数精鋭の募集に多くの受験生が集まる、まさに人気コースと言えますね。帰国生入試でも、医進・サイエンスコースが2.4倍、インターナショナルコースが1.7倍と、安定した人気を保っています。

合格最低点も公表されていて、医進・サイエンスコース第一回では300点満点中170点、第二回では162点となっています。しっかりとした準備と対策が必要ですが、決して手の届かない目標ではありません。

多様性を尊重する学びの環境

広尾学園高等学校の素晴らしいところは、国や言語、人種の枠を超えて、多様性を尊重する教育環境があること。3つのコースの生徒たちがお互いに刺激し合い、切磋琢磨する雰囲気が学校全体に広がっています。

グローバル化が進む現代社会において、異なる価値観を持つ人々と協働する力は、とても大切なスキルですよね。広尾学園高等学校では、日常的にそうした環境に触れることができるんです。

都心で学ぶ贅沢な環境

港区南麻布という立地も、広尾学園高等学校の魅力の一つ。都心にありながら、落ち着いた住宅街に位置しているため、学習に集中できる環境が整っています。

通学のアクセスも良好で、わたしが住んでいる港区からも通いやすいのが嬉しいポイント。放課後には近隣のカフェで友達と勉強会をしたり、図書館で調べ物をしたりと、都心ならではの充実した学生生活が送れそうですね♪

生徒の夢を応援する学校

広尾学園高等学校が大切にしているのは、生徒一人ひとりの夢の実現。医師になりたい、研究者になりたい、海外で活躍したい…そんな様々な夢を持つ生徒たちが、それぞれの目標に向かって全力で取り組める環境がここにはあります。

高い偏差値と優れた進学実績は、決して厳しい詰め込み教育の結果ではなく、生徒たちが自分の意志で学び、成長していった結果なんです。「自律と共生」という理念のもと、自分で考え、仲間と協力し、夢に向かって歩んでいく。そんな教育が、この学校の真の魅力だと思います。

まとめに代えて

広尾学園高等学校について調べれば調べるほど、この学校の魅力の深さに気づかされます。偏差値70を超える高い学力、東大18名や医学部91名という圧倒的な国内大学合格実績、そして約190名という驚異的な海外大学合格実績。数字だけ見ても素晴らしいのですが、その背景にある教育理念や学びの環境こそが、本当の魅力なのではないでしょうか。

お子さんの進路選びで悩んでいるみなさん、広尾学園高等学校は、きっと夢への大きな一歩を踏み出せる場所になるはずです。学校説明会や文化祭などにぜひ足を運んでみて、実際の雰囲気を感じてみてくださいね。

それでは、今日も素敵な一日をお過ごしください!

本日の名言

「教育の目的は、木を登る方法を魚に教えることではない。それぞれの能力を見つけ出すことである。」
アルベルト・アインシュタイン

みなさん、お子さんの可能性を信じて、一緒に最適な道を見つけていきましょうね。わたしも『ローカログ』を通じて、港区の素敵な教育環境をこれからもお伝えしていきます。また次の記事でお会いしましょう♪

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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