みなさん、こんにちは!『ローカログ』茨城県担当ライターのわたし、よしとです。今日は茨城県常総市の大きい本屋さんについて、じっくりとご紹介していきたいと思います。最近、常総市がにわかに注目を集めているのをご存知でしょうか?圏央道の常総インターチェンジ周辺が大きく変わってきているんです。
実は先日、家族で常総市へドライブに行ってきたんですが、想像以上に素敵な本屋さんと出会えたんです。それはもう、ただの本屋じゃなくて、一日中楽しめる複合施設でした。週末の過ごし方に悩んでいるみなさん、ぜひ参考にしてみてくださいね。
TSUTAYA BOOKSTORE 常総インターチェンジの魅力
常総市で大きい本屋といえば、まず紹介したいのが2023年5月27日にオープンした「TSUTAYA BOOKSTORE 常総インターチェンジ」です。約900坪という広大な店内には、なんと約10万冊もの本が並んでいるんですよ。これだけの規模の書店は、茨城県内でもなかなかお目にかかれません。
この書店のコンセプトは「Second House」。まるで第二の家のように、ゆったりと過ごせる空間づくりがされています。営業時間は朝9時から夜9時まで、年中無休で営業しているので、いつでも立ち寄れるのが嬉しいポイントです。圏央道の常総インターチェンジを降りてすぐ、国道294号沿いという抜群の立地にあるため、車でのアクセスも便利なんです。
店内には「BOOK & CAFE」というスタイルが採用されていて、なんと購入前の本をコーヒー片手に読むことができちゃうんです。これってすごく画期的ですよね?わたしも初めて体験したときは、じんわりと幸せな気持ちになりました。スターバックスコーヒーが併設されているので、お気に入りのドリンクを飲みながら、ゆっくりと本選びができるんです♪
親子で楽しめる充実の設備
特に注目したいのが、親子連れに優しい設計になっていることです。児童書コーナーには、カーペット敷きの試し読みスペースがあり、靴を脱いでくつろげる空間になっています。子どもたちが手に取りやすい高さに本が並べられていて、まるで絵本の森に迷い込んだような感覚になります。
さらに驚くのが、試し読みコーナーには滑り台が2つも設置されているんです!本を読み終わった後に体を動かすことができるなんて、子どもたちにとっては夢のような空間ですよね。わたしの息子も大はしゃぎで、何度も滑り台を楽しんでいました。
店内には「kusu-guru kids park(クスグルキッズパーク)」という有料の室内遊び場も併設されています。ベビーゾーン、アクティブゾーン、静のあそびゾーンの3つのエリアで構成されていて、生後6ヶ月から12歳までの子どもたちが発達段階に応じて遊べるようになっています。雨の日でも思い切り遊べる場所があるのは、親としてはほんとうに助かりますよね。
地域密着型の書店も健在!
常総市で大きい本屋さんといえば、もう一つ忘れてはいけないのが「ブックシアターベル水海道店」です。水海道駅から徒歩約6分という好立地にあり、地域の方々に長年愛されている書店なんです。営業時間は朝10時から夜9時までで、こちらも夜遅くまで営業しているのが魅力的です。
店内は広々としていて、書棚には幅広いジャンルの本が豊富に並んでいます。CDやDVD、文具なども取り扱っているので、本以外の買い物もできちゃうんです。地元の人たちの声をよく聞いてくれる書店で、リクエストにもサクサク応えてくれるそうです。スタッフの方々の対応も温かく、まさに地域に根ざした本屋さんという感じがします。
老舗書店の存在感
さらに、常総市には「明文堂書店」や「東洋堂」といった老舗の書店もあります。明文堂書店は水海道宝町にあり、水海道駅から徒歩約6分の場所にあります。昔ながらの雰囲気を大切にしながら、地域の読書文化を支えている存在です。東洋堂は本石下にあり、地元の方々に愛され続けている書店です。
これらの書店は、大型書店にはない温かみがあり、店主さんとの会話を楽しみながら本を選べるのが魅力です。最新のベストセラーはもちろん、地域の歴史や文化に関する本も充実していて、常総市のことをもっと知りたいという方にはぴったりの場所です。
アグリサイエンスバレー構想で変わる常総市
みなさん、常総市が今、大きく変わろうとしているのをご存知でしょうか?「アグリサイエンスバレー構想」という壮大なプロジェクトが進行中なんです。これは「食と農と健康」をテーマに、農業の6次産業化を軸としたまちづくりを目指すもので、圏央道常総インターチェンジ周辺の約45ヘクタールを対象に進められています。
2023年5月にまちびらきを迎えたこのエリアには、TSUTAYA BOOKSTORE 常総インターチェンジをはじめ、道の駅常総など、魅力的な施設が続々とオープンしています。生産から加工、流通、販売まで一気通貫した事業施設の整備が進められていて、常総市の新たな玄関口として期待されているんです。
温浴施設「お湯むすび」もオープン!
そして2024年11月には、「常総ONSEN&SAUNA お湯むすび」という温浴施設もオープンしました。関東最大級となる合計10室のサウナと自家源泉温泉、高濃度炭酸泉が楽しめる施設で、本屋さんで読書を楽しんだ後に温泉でほっと一息つくなんていう贅沢な過ごし方もできるようになったんです。
施設の直下から湧き出る天然温泉は、じんわりと体を温めてくれます。高濃度炭酸泉では、5分間で血流量が3~5倍になるそうで、15分程度の入浴がおすすめだとか。屋外には天然温泉を引き込んだ足湯スペースもあり、外気浴を楽しみながら足元からぽかぽかと温まることができます。
常総市で大きい本屋を楽しむコツ
常総市で大きい本屋さんを楽しむなら、やっぱり時間に余裕を持って訪れることをおすすめします。特にTSUTAYA BOOKSTORE 常総インターチェンジは、本を選ぶだけでなく、カフェでくつろいだり、子どもを遊ばせたりと、一日中楽しめる施設になっています。
週末の家族でのお出かけにもぴったりですし、一人でゆっくりと読書を楽しみたいときにも最適です。道の駅常総も隣接しているので、地元の新鮮な野菜や特産品を買うこともできます。温浴施設「お湯むすび」で疲れを癒すのもいいですね。
アクセスも便利で、圏央道常総インターチェンジを降りてすぐという立地は、つくば市や守谷市、坂東市などからも気軽に立ち寄れます。駐車場も広々としているので、車でのアクセスに困ることもありません。
まとめ
常総市の大きい本屋さんは、ただ本を買うだけの場所ではありません。家族で一日中楽しめる複合施設として、新しい形の書店文化を提案しています。TSUTAYA BOOKSTORE 常総インターチェンジのような大型書店から、地域に根ざした温かみのある書店まで、それぞれに魅力があります。
本好きの方はもちろん、普段あまり本を読まない方でも、きっと楽しめる空間になっています。コーヒーを飲みながらゆっくりと本を選んだり、子どもと一緒に絵本の世界に浸ったり、思い思いの時間を過ごすことができます。常総市が「アグリサイエンスバレー構想」で大きく変わりつつある今、ぜひ一度足を運んでみてはいかがでしょうか?
みなさんも常総市で大きい本屋さんを訪れた際は、ぜひゆっくりと時間をかけて楽しんでくださいね。新しい本との出会い、素敵な空間での読書体験が、きっとみなさんの日常に彩りを添えてくれるはずです◎
「変化を恐れず、柔軟に対応せよ」 – よしと
これはわたしの座右の銘ですが、常総市の変化を見ていると、まさにこの言葉通りだと感じます。地域が新しい挑戦を続けることで、わたしたちの暮らしもより豊かになっていくんですね。みなさんも変化を楽しみながら、新しい発見をしてみてください!


















