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三鷹市でベビーシッター助成を受けるなら?2つの制度を徹底比較

こんにちは、『ローカログ』三鷹エリア担当ライターのまさひろです。最近、ご近所のママ友から「三鷹市ってベビーシッターの助成があるって本当?」と聞かれることが増えました。みなさんも気になっていませんか?三鷹市には実は2種類のベビーシッター助成制度があるんです。今日は、それぞれの特徴や使い方をわかりやすくお伝えしますね。

目次

三鷹市には2つのベビーシッター助成制度がある

三鷹市でベビーシッター助成を受けるなら、まずどちらの制度が自分に合っているのかを知ることが大切です。ひとつは「ベビーシッター利用支援事業(一時預かり利用支援)」で、もうひとつは「ベビーシッター利用支援事業(事業者連携型)」。名前は似ていますが、対象者や利用できる条件がまったく違うんですよ。前者は日常のちょっとした用事から使える気軽なタイプ、後者は保育園に入れなかった待機児童の家庭向けの本格的な支援です。それぞれ東京都の補助事業を活用した制度なので、三鷹市に住んでいる方なら利用できるチャンスがあります。

日常使いに便利!一時預かり利用支援とは

どんな人が使えるの?

一時預かり利用支援は、三鷹市に住民登録がある保護者とお子さんが対象です。使える理由がとても幅広いのが魅力で、仕事や通院はもちろん、美容院に行きたいとか、兄弟の学校行事に集中したいとか、ちょっとリフレッシュしたいという理由でも利用できるんですよ♪保護者の自己実現のためという項目もあるので、趣味の時間を持ちたい時にも使えます。また、保護者とベビーシッターが一緒に子どもを見る「共同保育」にも対応しているので、初めてベビーシッターを利用する方も安心ですね。

対象になる子どもと利用時間

対象児童は0歳から9歳に達する年度の末日までの子どもです。つまり小学3年生までカバーしているので、意外と長く使える制度なんですよね。利用できる時間は24時間365日で、年末年始も含めていつでもOK!夜間や早朝の急な用事にも対応できるのが心強いポイントです。児童一人あたり年間144時間まで利用可能で、未就学の双子ちゃんや三つ子ちゃんなどの多胎児なら一人あたり288時間まで使えます。

助成金額はいくら?

助成の上限金額は時間帯によって異なります。午前7時から午後10時までの利用なら1時間あたり2,500円、午後10時から午前7時までの深夜時間帯なら1時間あたり3,500円が上限です。実際の利用料から勤務先の福利厚生やクーポンなどの割引を引いた金額が助成対象になるので、実質的な自己負担がぐっと減ります。ただし入会金や保険料、交通費、キャンセル料、おむつ代などは助成の対象外なので注意してください。

利用の流れと申請方法

利用の流れはシンプルです。まず東京都が認定したベビーシッター事業者の中から好きな事業者を選んで、直接契約を結びます。その際「東京都のベビーシッター利用支援事業(一時預かり利用支援)を活用したい」と必ず伝えてくださいね。これを伝えないと必要書類がもらえないことがあります。ベビーシッターを利用したら、事業者から領収書、利用明細書、ベビーシッター要件証明書を受け取ってください。それらの書類と市の指定書式を揃えて、子ども家庭支援センターのびのびひろばに提出すれば、後日助成金が振り込まれます。

申請期限は3ヶ月ごとに区切られていて、例えば4月から6月利用分は7月31日までに提出、7月から9月利用分は10月31日までに提出といった具合です。期限を過ぎると年度を遡っての申請はできないので、スケジュール管理が大事ですよ。

待機児童向け!事業者連携型の手厚いサポート

対象者は限定的だけど強力な支援

事業者連携型は、一時預かりとは違って対象者が限られています。主な対象は以下の3つのケースです。

  • 保育所等の0歳児から5歳児クラスに申し込んだけれど待機児童になってしまった保護者
  • 0歳児クラスに申し込まず1年間育児休業を取った後、復職する保護者(翌年度4月からの入所申し込みが必要)
  • 午後10時以降に定期的な就労があり、夜間帯の保育が必要な保護者

僕の知り合いにも保育園に落ちて困っていたママがいましたが、この制度を使って無事に復職できたと喜んでいました。保育園に入所できるまでの間、保育園の代わりとして東京都が認定したベビーシッター事業者を利用できるんです。

利用時間と自己負担額

利用できる時間は、保育短時間認定の方は1日8時間まで、かつ月160時間まで。保育標準時間認定の方は1日11時間まで、かつ月220時間までです。基本的には月曜日から土曜日の午前7時から午後10時までの利用となり、日曜日や祝日、年末年始(12月29日から1月3日)は利用できません。ただし夜間帯保育が必要な方は24時間365日利用可能で、月220時間まで使えます。自己負担額は1時間あたり150円という驚きの安さで、これなら家計への負担も最小限に抑えられますね。

幼児教育無償化との併用も可能

この制度のすごいところは、条件によってさらに負担が軽くなる点です。0歳児から2歳児クラスの住民税非課税世帯、および3歳児から5歳児クラスは「幼児教育・保育の無償化」の対象になります。また第2子以降の0歳児から2歳児クラス(住民税非課税世帯を除く)は「認可外保育施設利用助成金」の対象です。令和7年9月1日利用分からは第1子も対象になるので、ますます使いやすくなりますよ?

どちらの制度も東京都認定事業者から選べる

2つの制度に共通しているのは、東京都が認定したベビーシッター事業者しか利用できないという点です。これは逆に言えば、一定の基準をクリアした事業者だけが選ばれているということなので、安心感がありますよね。東京都のホームページに認定事業者の一覧が掲載されているので、そこから自分の希望に合う事業者を選んで連絡してください。事業者によってサービス内容や対応エリア、予約の取りやすさなどが違うので、複数比較してみるのがおすすめです。

注意したいポイントとよくある疑問

2つの制度の併用はできない

一時預かり利用支援と事業者連携型は、それぞれ別の事業なので併用はできません。どちらか一方を選ぶ必要があるので、自分の状況に合った方を選びましょう。待機児童で復職が迫っているなら事業者連携型、ちょっとした用事で預けたいなら一時預かり利用支援という使い分けですね。

領収書の名義に注意

申請時に気をつけたいのが、領収書の宛名と補助金の振込先口座名義人が同一でなければならないという点です。夫名義の口座に振り込んでほしいのに領収書が妻名義だと受け付けてもらえないので、事前に確認しておきましょう。

税金のことも頭に入れておこう

一時預かり利用支援で受け取った助成金は非課税所得になります。一方、事業者連携型の公費負担額は雑所得扱いになるので、確定申告が必要になる場合があります。詳しくは税務署に相談するのが確実ですよ。

申請窓口と問い合わせ先

一時預かり利用支援の申請や問い合わせは「子ども家庭支援センターのびのびひろば」が窓口です。住所は三鷹市下連雀三丁目30番12号の三鷹市中央通りタウンプラザ3階で、電話番号は0422-76-6817。平日の午前9時から午後5時まで対応してくれます。事業者連携型の問い合わせは市役所4階45番窓口の子ども育成課で、電話番号は0422-29-9673です。来所または郵送で申請できますが、郵送の場合は必着なので余裕を持って送ってくださいね!

実際に使ってみた人の声

子どもの急な発熱で仕事を休めない時、一時預かり支援を使ってベビーシッターさんに来てもらいました。自己負担がほとんどなくて本当に助かりました。事前に登録しておけば当日でも対応してくれる事業者もあって、働くママの強い味方です。
(女性/30代前半/会社員)

保育園に落ちて途方に暮れていた時、市役所で事業者連携型のことを教えてもらいました。1時間150円で預けられるなんて信じられなくて。おかげで予定通り復職できたし、シッターさんが毎日同じ方だったので子どもも安心していました。
(女性/30代後半/会社員)

三鷹市の子育て支援は充実している

三鷹市のベビーシッター助成制度について、できるだけ詳しくお伝えしました。待機児童向けの本格的な支援から、日常のちょっとした用事に使える気軽な制度まで、2つの選択肢があるのは本当にありがたいですよね。僕自身、子育て真っ最中の身として、こういった制度の存在を知っているだけで心の余裕が生まれる気がします。三鷹市は子育て支援が充実している街だなと改めて感じますね。

制度の詳細は変更される可能性もあるので、利用を検討する際は必ず最新情報を市のホームページで確認するか、直接窓口に問い合わせることをおすすめします。書類の不備があると申請が受け付けられないこともあるので、提出前のチェックリストも活用してくださいね。みなさんの子育てが少しでも楽になりますように♪

本日の名言

子どもたちには、自分が愛されていると感じられる環境が必要だ。
マヤ・アンジェロウ(詩人・公民権運動家)

子育ては一人で抱え込まず、周りの支援を上手に活用することが大切です。三鷹市のベビーシッター助成制度も、そんな支えのひとつ。利用できる制度はどんどん活用して、みなさんも子どもたちもみんなが笑顔でいられる毎日を過ごしましょう。それではまた、次の記事でお会いしましょう!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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