こんにちは!『ローカログ』大阪エリア担当のライター・まさみです。毎日の通勤や子どもの送迎で大阪市内を車で走っていると、「あー、また渋滞に巻き込まれちゃった」なんてこと、よくありますよね。
特に西天満あたりの交差点なんて、朝の通勤ラッシュや夕方の時間帯は本当に大変!息子たちの塾のお迎えでバタバタしているときに限って、信号待ちの長蛇の列に捕まってしまうんです。みなさんも同じような経験、きっとありますよね?
そんなとき、地元の方やタクシーの運転手さんが使っている抜け道を知っていると、とっても便利なんです♪今回は大阪市で使える抜け道について、実際に調査した内容をもとに、わかりやすくお伝えしていきますね。
大阪市内の渋滞スポットと抜け道の基本知識
まず最初に知っておきたいのが、大阪市内でよく渋滞が発生する場所についてです。特に有名なのが西天満交差点で、ここは堺筋の北端と国道2号が交差する大きな交差点なんです。
この交差点では東から西へ向かう車と、南から北へ上がる車がぶつかるうえに、梅田方面と新御堂方向に分かれていくため、ほぼ一日中混雑している状態なんです。特に堺筋側から北上して左折する車線は、日中だと10分近く待たされることもあるんですよ。
でも地元の方は賢くて、こういった渋滞スポットを上手に回避する抜け道をちゃんと知っているんです。ただし、抜け道を使うときは注意点もいくつかあります。
抜け道を使う際の注意ポイント
- 細い一方通行の道が多いため、普通車でも注意が必要
- 歩行者や自転車との接触に十分気をつける
- 住宅街を通ることが多いので、騒音や安全運転を心がける
- 地元の方の生活道路であることを理解して利用する
わたしも実際に子どもたちと一緒に車に乗っているときは、安全第一で運転しています。抜け道は便利ですが、事故を起こしてしまったら元も子もありませんからね。
西天満交差点の定番抜け道ルート
大阪市内で最も有名な抜け道の一つが、西天満交差点を回避するルートです。このルートは多くのタクシー運転手さんが使っている、まさにプロ御用達の抜け道なんです。
具体的なルートをご説明しますね。堺筋から北上してきたとき、西天満交差点に向かわずに途中で裁判所の方向へ入っていきます。そのまま直進すると、常時黄色のランプが点滅している小さな交差点に行き当たるので、そこで右折するんです。
その後、つきあたりを道なりに再度右折して、すぐの角を左折すると国道2号線の西向き車線に出ることができます。新御堂筋方面へ向かう場合は、次の梅新東交差点で右折することになるので、このタイミングで一番右の車線に移っておくのがコツですよ。
このルート、実は一方通行だらけなので、他の抜け方はほぼありません。でも覚えてしまえば、渋滞で苦労することがぐっと減りますね♪
キタ新地方面への応用ルート
同じ抜け道を使って、キタ新地方面にも行くことができるんです。途中までは同じルートを使いますが、裁判所の角で左折するのがポイントです。
そして二つ目の角を右折すると御堂筋との交差点に出ることができます。キタ新地へ入る場合は、この交差点を左折して御堂筋を渡り、「船大工通り」へ入っていきます。ただし、一方通行規制のため、御堂筋側からは「本通り」や「上通り」へは入れないので注意が必要ですね。
自転車で使える大阪市内の抜け道
車だけでなく、自転車で大阪市内を移動する方も多いですよね。わたしも息子たちが小さい頃は、よく自転車で一緒にお出かけしていました。自転車の場合は車とは違った観点で道路を選ぶ必要があります。
大阪市内を南北に抜ける主要な筋道について、自転車での走りやすさを比較してみました。西から順番に見ていくと、それぞれに特徴があるんです。
おすすめの自転車ルート
新なにわ筋は自転車にとって最も走りやすい道路の一つです。側道があり、区間によっては歩道に自転車レーンが設けられているところもあります。野田阪神から阪堺大橋まで続いていて、神戸方面へ向かうときはこの道がとても便利ですよ。
ただし、阪神高速が上を通る区間もあるので、空気があまり良くないのが難点ですね。でも道路が広くて走りやすいので、安全性を重視する方にはおすすめです。
なにわ筋も側道があり、自転車レーンが整備されている区間があります。ただし、夕方にかけては路駐する車が多くなるため、追い越しの際に注意が必要です。
谷町筋は道幅が十分あり、車が密集して危険なことはあまりありません。上町台地の上を縦断するため、他の筋に比べてアップダウンがあるのが特徴ですが、比較的安全に走ることができます。
地域別・目的別の抜け道選び
大阪市内での移動は、目的地によってベストな道路が変わってきます。子どもの習い事の送迎や買い物など、日常的によく行く場所への最適なルートを知っておくと、本当に便利なんです!
方面別おすすめルート
| 目的地 | おすすめルート | 特徴 |
|---|---|---|
| 神戸方面 | 新なにわ筋 | 自転車レーンあり、幅員が広い |
| 北摂方面 | 新なにわ筋・なにわ筋 | 十三経由でアクセス良好 |
| 大阪駅・新大阪 | なにわ筋・四つ橋筋 | 比較的渋滞が少ない |
| 京都方面 | 今里筋・中央環状線 | 淀川経由で最速アクセス |
| 大阪南部 | 谷町筋 | 阿倍野筋に接続、アクセス良好 |
京都方面へ向かう場合は、今里筋がとても便利です。大阪市内中心部から少し離れているため、全体的に流れが良く、信号にもあまり引っかからないんです。北端では国道1号線に接続していて、京阪本通を経由して淀川河川敷に近づくことができます。
中央環状線も高速走行が可能で、大阪市内を回避して移動したい場合には最適です。道路は十分に広く、車におびえることもあまりありません。ただし、万博付近はバイパスと化すので、安全を考慮して避けた方が良いでしょう。
渋滞回避のタイミングと時間帯
抜け道を効果的に使うためには、渋滞が発生しやすい時間帯を把握しておくことも大切ですね。わたしの経験上、朝の7時から9時、夕方の17時から19時は特に注意が必要な時間帯です。
この時間帯に大阪市内を移動する必要がある場合は、少し早めに出発するか、抜け道を活用することをおすすめします。特に西天満交差点周辺は、平日の朝夕だけでなく、土日の昼間でも混雑することがあるんです。
季節や天候による影響
雨の日は普段より交通量が増える傾向があります。また、春の行楽シーズンや年末年始なども、普段使わない道路で渋滞が発生することがありますね。
そんなときこそ、地元の方が使っている抜け道の知識が役に立ちます。ただし、雨の日は特に安全運転を心がけて、無理な運転は避けるようにしましょう。
住民の方への配慮と安全運転
抜け道の多くは住宅街を通っているため、そこで生活している方々への配慮がとても大切です。わたしも地元に住んでいる身として、この点は特に気をつけています。
朝早い時間や夜遅い時間は、エンジン音やクラクションなどの騒音に注意が必要ですね。また、子どもたちの通学時間帯には、より一層の注意が必要です。
実際に鶴見区の住民の方から、「抜け道として使われる道路で、歩行者や自転車との接触が心配」という声も聞かれています。(地域住民/40代/主婦)
このような声があることも踏まえて、抜け道を利用する際は地域の方々との共存を心がけることが大切ですね。
最新の道路情報と今後の変化
大阪市では自転車通行環境の整備が進んでいて、昭和48年から全国に先駆けて自転車道の整備を行っています。車道や歩道と構造的に分離した自転車道や、歩道内で自転車の通行部分を視覚的に分離した自転車レーンなどが設けられているんです。
また、近年は交通渋滞緩和のためのTDM(交通需要マネジメント)施策も推進されていて、渋滞する箇所を避けた快適な移動方法の提案も行われています。
これらの取り組みにより、今後は抜け道を使わなくても、より快適に大阪市内を移動できるようになるかもしれませんね。でも当面は、地元の方が培ってきた抜け道の知識が重宝されることでしょう♪
まとめ:上手な抜け道活用で快適な大阪ライフを
大阪市内の抜け道について、いろいろとご紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか?渋滞に巻き込まれることが少なくなると、時間に余裕ができて、子どもたちとのお出かけもより楽しくなりますよね。
ただし、何度もお伝えしているように、安全運転と地域の方々への配慮は絶対に忘れてはいけません。「急がば回れ」という言葉もありますが、無理をして事故を起こしてしまっては本末転倒です。
抜け道は便利な手段の一つですが、それ以上に大切なのは、余裕を持った行動と思いやりの心ですね。みなさんも安全で快適な大阪ライフを楽しんでくださいね!
「小さなことからコツコツと」- 西川きよし
この名言のように、日々の小さな工夫の積み重ねが、より良い暮らしにつながっていくのだと思います。抜け道の知識も、そんな小さな工夫の一つ。みなさんの毎日が、少しでも快適になりますように🚗


















