こんにちは!『ローカログ』さいたまエリア担当ライターのユウタローです。暑い夏がやってきましたね😊 みなさんはお子さんと一緒にどんな風に過ごされていますか?
ぼくも中学生の息子を持つ父親として、この時期は「どこか涼しくて楽しい場所はないかな」と毎年考えてしまいます。そんな時、地元さいたま市で川遊びができるスポットを調べてみると、実は素晴らしい場所がたくさんあることに気づいたんです。
今回は、さいたま市近郊で親子連れが安心して川遊びを楽しめるスポットを、地元ライターの視点から詳しくご紹介していきますね。きっとみなさんの夏の思い出作りに役立つはずです♪
さいたま市内の水遊びスポット – まずは身近な場所から
さいたま市で川遊びといえば、まず市内のじゃぶじゃぶ池や親水公園を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。実際、各区には素敵な水遊びスポットが点在しているんです。
大宮花の丘農林公苑(西区)
西区にある大宮花の丘農林公苑は、地元では知る人ぞ知る穴場スポット。長くて広々とした水遊び場があり、7月20日から8月31日まで利用できます。朝9時から夕方4時までと利用時間も長めなのが嬉しいポイントですね。
園内には遊具やパラソルゾーンもあって、農産物直売所や花の丘レストランまで併設されています。家族みんなで一日中楽しめちゃうのが魅力的ですよね!ただし、オムツや水遊び用パンツでの入水はできないので、事前にチェックしておきましょう。
大崎公園(緑区)
緑区の大崎公園は、無料の子ども動物園もある大きな公園として有名です。こちらのじゃぶじゃぶ池は7月中旬から9月上旬まで開設されていて、朝10時から夕方4時まで楽しめます。
動物園と水遊びが一度に楽しめるなんて、お子さんにとってはまさに夢のような場所ですよね😊 駐車場も無料なので、車でのアクセスも安心です。
埼玉県内の本格川遊びスポット
さいたま市から少し足を延ばすと、本格的な川遊びを楽しめるスポットがたくさん待っています。自然豊かな環境で、都会では味わえない贅沢な時間を過ごせますよ。
飯能河原(飯能市)
さいたま市から車で約1時間の飯能河原は、都心からアクセスしやすい本格的な川遊びスポットとして大人気。入間川の清流で思いっきり水遊びができるんです。
河原は広々としていて、浅瀬もあるので小さなお子さんでも安心して遊べます。バーベキューも楽しめるので、一日中のんびりと過ごせるのも魅力ですね。
巾着田(日高市)
高麗川沿いにある巾着田は、秋の曼珠沙華で有名ですが、実は夏の川遊びスポットとしても優秀なんです。川の水はとても清く、流れも穏やかで家族連れには最適。
周辺にはハイキングコースもあるので、川遊びの後に軽い散歩を楽しむのもおすすめです。自然の中でリフレッシュできること間違いなしですよ♪
アクティビティも楽しめる川遊びスポット
長瀞ライン下り(秩父郡長瀞町)
「川遊びだけじゃ物足りない!」という活発なファミリーには、長瀞のライン下りがおすすめ。荒川の急流を船で下る爽快感は格別です。
船頭さんの巧みな技術と楽しいお話も魅力のひとつ。お子さんも大興奮すること間違いなしですね。川遊びとはまた違った水との触れ合い方を体験できます。
ウォーターパーク・シラヤマ
自然の中で思いっきり水遊びを楽しみたい方には、ウォーターパーク・シラヤマもおすすめです。整備された施設ながら自然の美しさを感じられる、バランスの取れたスポットなんです。
安全に川遊びを楽しむためのポイント
川遊びは楽しいものですが、安全への配慮も忘れてはいけませんね。ぼく自身も息子と一緒に川遊びをする際は、以下のポイントを心がけています。
- 必ずライフジャケットを着用する
- 大人が常に子どもから目を離さない
- 天候の変化に注意を払う
- 滑りにくい靴を履く
- 日焼け対策をしっかりと行う
特に川の水は思っているより冷たく、長時間入っていると体調を崩すこともあります。適度な休憩を取りながら楽しむことが大切ですよね。
持参すると便利なアイテム
川遊びをより快適に楽しむために、以下のアイテムを持参することをおすすめします。
| アイテム | 用途 | 重要度 |
|---|---|---|
| ライフジャケット | 安全確保 | 必須 |
| 着替え | 濡れた後の快適さ | 必須 |
| タオル | 体を拭く | 必須 |
| 日焼け止め | 紫外線対策 | 推奨 |
| 帽子 | 熱中症予防 | 推奨 |
| 水分補給用ドリンク | 熱中症予防 | 推奨 |
地元ライターおすすめ!穴場スポット情報
最後に、地元に住んでいるからこそ知っている穴場情報をちょっとだけお教えしますね😊
三波渓谷(ときがわ町)
ときがわ町にある三波渓谷は、比較的知られていない隠れた名所。自然のままの美しい渓谷で、本当にきれいな水質が自慢です。人混みを避けて静かに川遊びを楽しみたい方には最高のスポットですよ。
雀川砂防ダム公園
こちらも地元の人たちに愛されている穴場スポット。整備された公園内にある小川で、安全に水遊びができるのが魅力です。駐車場も完備されているので、アクセスも良好なんです。
まとめ – 夏の思い出作りは川遊びで決まり!
いかがでしたか?さいたま市近郊には、こんなにもたくさんの川遊びスポットがあるんです。それぞれに特色があって、お子さんの年齢や家族の好みに合わせて選べるのも嬉しいですよね。
ぼく自身、息子が小さい頃から色々な川遊びスポットに足を運んできましたが、どこも素晴らしい思い出の場所になっています。水の冷たさ、自然の音、家族との笑い声。そんな瞬間が、きっと心に残る夏の思い出になるはずです。
安全に十分注意しながら、この夏はぜひ家族みんなで川遊びを楽しんでくださいね!みなさんにとって素敵な夏になりますように♪
「小さな一歩が大きな変化を生む」- 老子
今日という日は、昨日までの自分を超える新しい一歩を踏み出す絶好のチャンス。川遊びという小さな冒険が、きっと家族にとって大きな喜びと成長をもたらしてくれるはずです。
みなさんの夏が、水しぶきと笑顔に満ちた素晴らしいものになりますように。『ローカログ』さいたまエリア担当ライターのユウタローがお届けしました!


















