こんにちは、みなさん!『ローカログ』目黒エリア担当のライターあきこです。今日もぽかぽかとした陽気で、プールが恋しい季節になりましたね♪ でも小さなお子さんがいるママにとって、おむつが取れていない子どもとプールに行くのって、結構ハードルが高く感じませんか?
実は目黒区には、おむつの取れていないお子さんでも安心して楽しめるプールがあるんです!わたしも娘が小さい頃は「どこで遊ばせよう?」って悩んでいたので、同じ気持ちのママたちにぜひ知ってもらいたくて、今回詳しく調べてみました。
目黒区民センターが子連れママの強い味方!
目黒区でプールにおむつの子と一緒に行くなら、まず候補に挙がるのが目黒区民センターです。JR目黒駅から徒歩約10分という好立地で、アクセスもバッチリ♪ こちらには屋内プールと屋外プールの両方があって、それぞれに特徴があるんですよ。
屋外プールは夏季限定の営業で、だいたい7月1日から9月10日頃まで開放されています。50メートルプールと幼児用プールがあって、幼児用プールなら水遊び用おむつを着用して、その上に水着を着れば小さなお子さんも利用OKなんです!
屋外プールの魅力をチェック!
屋外の幼児用プールは、ひょうたん型のユニークな形をしていて、水深が30センチから50センチ程度。小さな滑り台も設置されているので、子どもたちは大喜びですよ♪ 営業時間は10時から17時までで、2時間100円というリーズナブルな料金設定も嬉しいポイントです。
さらに驚くのが、幼児1名につき付き添い1名まで無料というサービス!これってママにとってはめちゃくちゃありがたいですよね。延長料金も1時間70円なので、のんびり過ごしたい時も安心です。
屋内プールは通年利用可能
一方、屋内プールは年間を通して利用できるのが大きなメリット。ただし、こちらは基本的におむつの取れている3歳以上のお子さんが対象となっています。営業時間は9時から22時までと長く、料金は大人300円、子ども150円となっています。
屋内プールでも幼児プールに限っては、スイミング用おむつを着用してその上から水着を着用すれば利用できる場合があるので、事前に確認してみてくださいね。
利用時の注意点をスッキリ整理!
目黒区でプールにおむつの子と行く前に、知っておきたい大切なポイントがいくつかあります。まず、3歳未満のお子さんは基本的に入場できないという規則があることです。これは安全上の理由からなので、しっかり守りましょう。
おむつ着用時のルール
水遊び用おむつを利用する場合は、以下のルールを必ず守る必要があります。
- スイミング用おむつのみでの入水は絶対にNG
- 必ずスイミング用おむつの上に水着を着用する
- 小学2年生までは高校生以上の付き添いが必要
- 付き添いの方も一緒に入水するため、水着が必要
これらのルールは衛生管理と安全確保のために設けられているので、みんなで気持ちよく利用するために協力しましょうね♪
料金システムと設備について
料金の支払いは現金と交通系ICカードのみ対応で、クレジットカードやQRコード決済は使えません。また、更衣室のロッカーは100円返却式なので、小銭を用意しておくと便利です。
シャワーは温水が出るので、子どもが冷えてしまう心配も少なくて安心ですよ。レジャーシートの持ち込みも可能ですが、サイズは縦2メートル、横1メートル以内という制限があります。
実際に利用したママたちの声
実際に目黒区民センターのプールを利用したママたちからは、とても好評な声が聞こえてきます。
夏はよく行きます。ベビープールは滑り台もあって良いです。1歳から行ってる区民プール☆3歳になったいまは何度も何度も滑り台を満喫してました♪幼児は100円で付き添いは1人は無料なので経済的です。
料金の安さと設備の充実度のバランスが取れているのが、多くのママたちに愛される理由のようですね。掃除も行き届いていて衛生面でも安心という声もありました。
プール遊びを最大限に楽しむコツ
目黒区でプールにおむつの子と行く時は、事前準備がとっても大切です。まずは公式サイトで開催日程をチェックして、天候や施設の都合で急に休業になっていないか確認しましょう。
持ち物チェックリスト
プール遊びに必要な持ち物を整理しておくと、当日慌てずに済みます。
- スイミング用おむつ(必須!)
- 水着(お子さんと付き添いの分)
- タオル(大きめがおすすめ)
- 着替え(下着含む)
- 日焼け止め(屋外プール利用時)
- 水分補給用の飲み物
- 100円玉(ロッカー用)
浮き輪やビーチボールなどの遊具も持参OKなので、お子さんの好きなアイテムがあれば一緒に持っていくと、より楽しい時間を過ごせますよ♪
混雑を避けるタイミング
平日の午前中や夕方は比較的空いていることが多いので、ゆったりと過ごしたい方にはおすすめです。土日祝日や夏休み期間中は混雑しやすいので、早めの時間帯を狙うか、時間に余裕を持って行くのがベストですね。
周辺施設も要チェック!
目黒区民センターの周辺には、プール遊びの前後に立ち寄れる便利な施設もたくさんあります。目黒駅周辺にはファミリーレストランやカフェも充実しているので、プール遊びでお腹が空いた後のランチにも困りません。
また、目黒川沿いの散策路もあるので、天気の良い日は水遊びの後にのんびりお散歩するのも気持ちいいですよ♪ 桜の季節には特に美しい景色が楽しめて、親子でほっこりした時間を過ごせます。
安全に楽しく過ごすために
最後に、プール遊びを安全に楽しむためのポイントをお伝えします。小さなお子さんは体温調節がまだ上手じゃないので、こまめに水分補給をして、長時間の入水は避けるようにしましょう。
また、プールサイドは滑りやすいので、走り回ったりしないよう注意深く見守ることも大切です。何より、お子さんから目を離さないことが一番重要ですね。
目黒区でプールにおむつの子と一緒に行く時は、事前の準備とルールの確認をしっかりして、みんなで楽しい夏の思い出を作りましょう!きっと素敵な時間を過ごせるはずです♪
「子どもは遊びを通して学ぶ。遊びこそが子どもの仕事である。」- フリードリッヒ・フレーベル
みなさんも今日からガンガン夏を楽しんで、お子さんとの特別な時間をたくさん作ってくださいね!毎日が発見の連続です♪

















