こんにちは!『ローカログ』川崎エリア担当- ライターのケンちゃんです🌟 最近川崎駅周辺を歩いていると、なんだかいつもと違う風景にワクワクしちゃうんですよね。みなさんも気づきました? そう、都内で大ブレイク中の「ちゃん系ラーメン」がついに川崎市にも上陸したんです!
39歳のボクが中学生の息子と一緒にラーメン屋めぐりを続けてもう何年になるでしょうか。川崎市でちゃん系ラーメンが食べられる日が来るなんて、正直想像もしていませんでした。継続は力なりの精神で、今回はこの話題の新ジャンルについて徹底的にリサーチしてきましたよ♪
そもそも「ちゃん系ラーメン」って何?
みなさん、ちゃん系ラーメンってご存じですか? ボクも最初は「なんだその可愛い名前は?」って思ったんですが、実はこれ、東京都内で爆発的人気を集めている新しいラーメンジャンルなんです。
神田の「神田ちえちゃんラーメン」を源流として、新宿の「えっちゃんラーメン」、池袋の「ひろちゃんラーメン!」など、店名に「ちゃん」がつくお店から始まったスタイルだから「ちゃん系」と呼ばれているんですよ。でも名前だけじゃなくて、しっかりとした特徴があるんです!
ちゃん系ラーメンの基本的な特徴
最大の魅力は、シンプルながら完成度の高い王道の中華そばという点です。見た目は確かに地味かもしれませんが、その裏には職人のこだわりがギッシリ詰まっています。
醤油ベースの清湯スープは、鶏ガラや煮干し、昆布をベースにしたあっさり系。でも一口飲むと、しっかりとした旨味と余韻があって、毎日でも食べられるようなバランス感覚に優れているんです。キレとコクが共存する”王道の醤油スープ”が、ちゃん系の真骨頂ですね。
麺はツルッとした喉越しの平打ち麺が基本で、硬さはほとんどなくやわらかめの茹で加減。このモッチリした食感がスープとの相性バツグンなんです♪
見た目とトッピングの特徴
大きめの丼にたっぷり盛られた「もやし」と「刻みネギ」が印象的で、そこに透き通った醤油系のスープとストレート細麺、ナルト、メンマ、チャーシューといった極めてベーシックな構成になっています。
特にチャーシューは、中華そばでもないのに山盛りで乗っていることが多くて、これがまた嬉しいサプライズなんです! 切り立てのチャーシューが抜群の味わいを演出してくれます。
川崎市で注目のちゃん系ラーメン店
新橋ニューともちんラーメン 川崎駅前店
川崎市のちゃん系ラーメンシーンを語る上で、絶対に外せないのがこちらのお店です。なんと神奈川県初のちゃん系ラーメン店として2024年5月1日にオープンしました! 京急川崎駅中央口から徒歩2分程度という抜群の立地にあります。
このお店の最大の特徴は、朝7時から翌朝5時まで営業している驚きの22時間営業体制! 立ち食いスタイルなので回転も早く、忙しいサラリーマンや学生さんにとって本当にありがたい存在ですよね。
中華そば(750円)はコストパフォーマンスが非常に高く、しかもライスが無料でサービスされるんです。ボクみたいにお腹いっぱい食べたい派には最高のサービスですね😊
男性/40代前半/会社員
「平打ち麺は柔めの茹で加減でツルツルモッチリ。ラードで油膜が張っているスープは最初から最後まで熱々で、豚骨ベースの清湯系スープが絶品でした。朝ラーメンとしても深夜ラーメンとしても重宝しています」
なぎちゃんラーメン 元住吉店
2024年11月に元住吉にオープンした新店舗で、24時間営業というのが大きな魅力です。通称「ちゃん系ラーメン」と呼ばれる系統で、都内を中心に絶大な人気を誇るスタイルを川崎市でも楽しめるようになりました。
こちらのお店も白醤油らーめんがメインで、刻みネギがたっぷり乗っていて、ウェーブのかかった平打ち麺との相性が抜群なんです。元住吉駅からのアクセスも良く、地域密着型のお店として期待が高まっています!
ちゃん系ラーメンの楽しみ方
ライスとの相性が抜群
ちゃん系ラーメンの大きな特徴のひとつが、「ライスとの相性が抜群」という点です。多くのお店でライスが無料または100円〜150円程度の低価格で提供されているのも嬉しいポイント。
醤油ベースのスープは意外とパンチがあって、ライスがどんどん進むんです。ボクも息子と一緒に食べに行くときは、必ずライスも注文しちゃいます♪
卓上調味料で味変を楽しもう
卓上には刻みにんにく、こしょう、お酢がメインに用意されていることが多く、これらを使った味変も楽しみのひとつ。最初はそのままの味を楽しんで、途中からちょっとずつ調味料を加えて変化を楽しむのがオススメです!
朝ラーメンという新しいスタイル
川崎市のちゃん系ラーメン店の多くが朝7時から営業していて、朝ラーメンという新しいスタイルが体験できるんです。朝食としても、ランチとしても、そして夜食としても楽しめる万能性が魅力ですよね。
特に朝の時間帯は意外と空いていることが多いので、ゆっくりと味わいたい方には朝ラーメンがオススメです。ボクも休日の朝に息子と一緒に出かけることがありますが、1日の始まりにちゃん系ラーメンを食べると、なんだか元気が出るんですよね!
川崎市のちゃん系ラーメンシーンの今後
神奈川県内での拡大傾向
都内で飛ぶ鳥を落とす勢いで店舗数を増やしているちゃん系ラーメンが、ついに神奈川県にも本格進出を開始しました。川崎市を皮切りに、今後は横浜市内にも展開していく可能性が高いと予想されます。
「ちゃんのれん組合」を中心とした組織的な展開も特徴的で、神田ちえちゃんラーメンを原点に、新宿えっちゃんラーメン、池袋ひろちゃんラーメンと広がり、現在は3者を発起人、オブザーバーに達磨製麺として構成されています。
各店舗の個性と競争
ちゃん系ラーメンの面白いところは、チェーン店ではなく各店が独自のスタイルを持っていることです。基本的なスープの方向性は似ていても、麺の種類や具材、サービスの内容などで個性を出している店舗が多いんです。
今後はさらに多くの店舗が川崎市内にも出店してくることが予想されますが、それぞれの店舗がどのような個性を打ち出してくるのか、ラーメン好きとしては本当に楽しみですね♪
川崎市でちゃん系ラーメンを楽しむコツ
営業時間をチェックしよう
多くのちゃん系ラーメン店が長時間営業をしているのが特徴ですが、お店によって営業時間が異なります。特に朝早くから営業している店舗は、オープン時間を事前にチェックしておくのがオススメです!
立ち食いスタイルの店舗が多いので、回転は比較的早いですが、オープン初日などは行列ができることもあります。時間に余裕をもって訪問するのが安心ですよ。
初心者におすすめの注文方法
初めてちゃん系ラーメンを食べる方には、まずは基本の「中華そば」を注文することをオススメします。そして可能であればライスも一緒に注文して、ちゃん系ラーメンの真骨頂である「ライスとの相性」を体験してみてください。
味の変化を楽しみたい方は、卓上の調味料も活用してみましょう。刻みにんにくを少し加えるだけでも、また違った味わいが楽しめますよ?
地域のラーメン文化への影響
川崎市は元々ラーメン激戦区として知られていますが、ちゃん系ラーメンの登場で更に選択肢が増えました。家系ラーメンや蒙古タンメンなど、濃厚系が人気だった川崎市に、あっさり系でありながらパンチのあるちゃん系ラーメンが加わったことで、多様性がグンと広がったと感じます。
特に朝の時間帯や深夜帯に気軽に食べられるスタイルは、働く人たちにとって本当にありがたい存在。川崎駅周辺で働く多くのサラリーマンや学生さんにとって、新しい選択肢となっているのは間違いありませんね。
まとめ
川崎市にちゃん系ラーメンが上陸してから、地域のラーメンシーンがガンガン盛り上がっています! シンプルながら完成度の高い王道の中華そば、22時間営業という驚きのサービス、そしてライスとの抜群の相性。これらの要素が組み合わさって、新しいラーメン体験を提供してくれています。
ボクも息子と一緒に何度も足を運んでいますが、毎回新しい発見があって本当に楽しいです。みなさんもぜひ一度、川崎市のちゃん系ラーメンを体験してみてください。きっと新しいお気に入りが見つかるはずですよ😊
「継続は力なり」- 住岡夜晃
継続は力なりという言葉通り、毎日コツコツと営業を続けているちゃん系ラーメン店の姿勢には、本当に頭が下がります。みなさんも継続してちゃん系ラーメンを楽しんで、川崎市の新しいグルメシーンを盛り上げていきましょう! 今日も素敵な1日をお過ごしください♪


















