こんにちは!『ローカログ』千葉エリア担当ライターのまさとです🌟 最近、子どもたちから「動物に会いに行きたい!」というリクエストが止まらなくて、千葉市の牧場について調べまくっちゃいました。意外と知らない人も多いんですが、実は千葉市には素晴らしい牧場があるんですよ♪
都心からサクッとアクセスできて、家族みんなでワクワクできる千葉市の牧場事情、今回はボクが実際に足を運んで感じた魅力を皆さんにお伝えしていきますね!
千葉ウシノヒロバ:千葉市が誇る観光牧場の新星
千葉市若葉区にある千葉ウシノヒロバは、まさに千葉市牧場界のニューフェースなんです!元々は千葉市の乳牛育成牧場だった場所を、民間事業者が観光施設として生まれ変わらせたんですって。
ここの最大の特徴は、なんといっても牧場とキャンプ場が一体になっているところ。子どもたちは牛を見て大興奮、パパは久しぶりのキャンプでテンション上がりっぱなし、ママは千葉の新鮮野菜が買えるマルシェでお買い物…みんなが楽しめる仕組みになってるんです✨
牛との出会いが子どもたちの心を育てる
千葉ウシノヒロバでは、生後4ヶ月から6ヶ月の可愛い仔牛たちを、酪農家さんからお預かりして育てているんです。防疫の関係で直接触ることはできませんが、柵の向こうで元気にすくすく育つ牛たちの姿は本当に癒されますよ🐄
ボクの長男も中学生になって最近は反抗期気味なんですが、牛を見ているときだけは無邪気な笑顔を見せてくれるんです。動物の持つ不思議な力って、本当にすごいなって思います。
キャンプ初心者でも安心の環境
千葉市でキャンプができる牧場なんて、なかなかないですよね?千葉ウシノヒロバの魅力は、広い空の下でのびのびとキャンプができるところなんです。
特に夕方の時間帯は最高で、千葉ならではの美しい夕日が見られることも多いんですよ。高い山が少ない千葉だからこそ楽しめる、開放感バツグンの景色です!
- 初心者向けの設備が充実している
- バーベキュー用品のレンタルが可能
- マルシェで購入した新鮮野菜をその場で調理できる
- トイレや水場などの基本設備もバッチリ
千葉市の牧場でできる体験あれこれ
千葉市の牧場では、ただ動物を見るだけじゃなくて、色々な体験ができるのが魅力なんです!特に子育て世代には嬉しいポイントがたくさんありますよ♪
農業体験で食育もバッチリ
千葉ウシノヒロバでは、地元の農家さんと連携した農業体験プログラムも用意されているんです。ボクの末っ子(幼稚園児)も、野菜がどうやって育つのか実際に見て触って、食べ物への感謝の気持ちが芽生えたみたいで✨
「パパ、今度一緒に野菜作ろうよ!」なんて言われちゃって、家庭菜園デビューも考えているところです😊
マルシェで千葉の恵みを満喫
毎週土曜日に開催されるマルシェは、まさに千葉の宝庫!新鮮な野菜や加工品が並んでいて、見ているだけでもワクワクしちゃいます。
| 時期 | 主な野菜 | おすすめポイント |
|---|---|---|
| 春 | 新玉ねぎ、春キャベツ | 甘みが強くて生でも美味しい |
| 夏 | トマト、きゅうり、ナス | BBQに最適な新鮮野菜 |
| 秋 | さつまいも、里芋 | 焚き火で焼き芋が楽しめる |
| 冬 | 大根、白菜、ほうれん草 | 鍋料理にぴったり |
アクセス抜群!都心からのアクセス情報
千葉市の牧場の中でも、千葉ウシノヒロバはアクセスの良さが自慢なんです。車での移動が基本になりますが、都心からでも約1時間程度で到着できちゃいます!
車でのアクセス方法
- 東京方面から:千葉東金道路「高田IC」から約10分
- 成田方面から:千葉東金道路経由でスムーズアクセス
- 駐車場完備で安心
ボクも船橋から車で通っていますが、渋滞さえなければ本当にあっという間です。週末の朝早めに出発すれば、混雑を避けながら快適にドライブできますよ🚗
地域に根ざした牧場経営の魅力
千葉市の牧場で注目したいのは、単なる観光施設じゃなくて、地域コミュニティとの繋がりを大切にしているところなんです。
千葉ウシノヒロバを運営する株式会社千葉牧場は、「日常と非日常の間に余白を創り出す」という素敵なミッションを掲げているんです。まさに、忙しい毎日を送る皆さんに、ほっと一息つける場所を提供してくれているんですね💚
持続可能な牧場経営
ここがすごいなって思うのは、ただのレジャー施設じゃなくて、しっかりと牛の育成という本来の牧場機能も果たしているところ。酪農家さんから仔牛を預かって、適齢期まで大切に育てる仕事をしながら、私たちに楽しい体験も提供してくれているんです。
「人生において重要なのは、生きることであって、生きた結果ではない。」- ゲーテ
千葉市の牧場で過ごす時間は、きっと皆さんの人生に素敵な彩りを加えてくれるはずです。子どもたちの笑顔、家族の絆、そして自然との触れ合い…そんな大切なものを改めて感じられる場所が、ボクたちの身近にあるって本当に素晴らしいことだと思いませんか♪


















