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金沢学院大学附属高等学校を徹底調査!偏差値・部活・進路の魅力

こんにちは!『ローカログ』金沢エリア担当ライターのしょうへいです。今回は金沢市にある金沢学院大学附属高等学校について、偏差値や進学実績、入試の倍率などをまとめてお届けしますね♪ お子さんの進路選びで悩んでいる保護者の方や、自分に合った高校を探している中学生のみなさんにとって、少しでも参考になれば嬉しいです。

僕自身、七尾市出身で現在は金沢市に住んでいるんですが、子育て中の親としても高校選びってすごく気になるテーマ。実際に調べてみると、この学校にはワクワクするような魅力がたくさんありました!

目次

金沢学院大学附属高等学校ってどんな学校?

金沢学院大学附属高等学校は、金沢市末町にある私立の共学校です。金沢学院大学の附属校として、高大連携を強みにした教育を展開しています。特に注目したいのが「スポーツ」「芸術」「英語」の3分野で大学教員による専門的な授業を受けられること。

高校生のうちから大学レベルの学びに触れられるって、かなり贅沢な環境ですよね。「KGE講座」という独自の取り組みでは、7学部11学科という幅広い学問領域から興味のある講座を自由に選んで受講できるんです。将来の進路を考えるうえで、視野がグンと広がりそう!

金沢学院大学附属高等学校の偏差値をチェック

金沢学院大学附属高等学校の偏差値は、コースによって39〜57の幅があります。これは、多様な進路希望に対応した4つのコースが設けられているため。自分の目標や興味に合わせて選べるのが嬉しいポイントですね。

4つのコースの特徴

この学校には個性豊かな4つのコースがあります。それぞれの特徴を見ていきましょう。

  • 特別進学コース:国公立大学や難関私立大学への進学を目指すコース。3年間の進路指導計画に基づいた「オーダーメイド」の指導が魅力。放課後講座や小論文の個別添削など、手厚いサポートが受けられます。
  • 総合進学コース:金沢学院大学附属高校の基幹コースで、進学から就職まで多様な進路希望に対応。きめ細やかなカリキュラムで、一人ひとりの夢を応援してくれます。
  • スポーツコース:部活動と学業の両立を目指す生徒にぴったり。県内トップレベルの部活動環境が整っており、全国で活躍するアスリートも多数輩出しています。
  • 芸術デザインコース:美術やデザインの分野で才能を伸ばしたい生徒向け。金沢学院大学の芸術学部との連携で、専門的な学びが可能です。

「勉強も部活も全力で頑張りたい!」という欲張りな高校生活を送りたいなら、まさにうってつけの環境じゃないでしょうか😊

気になる進学実績は?

金沢学院大学附属高等学校の進学実績を見ると、各コースの特色がよく表れています。特別進学コースからは国公立大学への合格者も着実に出ていますよ。

特別進学コースの主な進学先

特別進学コースからは金沢大学をはじめ、石川県立大学、富山大学、筑波大学、高崎経済大学など多彩な国公立大学への合格実績があります。私立大学では早稲田大学、法政大学、中央大学といった難関校にも合格者を送り出しています。

関西方面では関西大学、関西学院大学、同志社大学、立命館大学といった関関同立への進学者も。幅広い選択肢があるのは心強いですよね。

総合進学コースの進路

総合進学コースは、金沢学院大学への内部進学はもちろん、金沢工業大学や金城大学、北陸大学など地元の私立大学への進学が多いのが特徴です。専門学校への進路も充実しており、看護や福祉、調理などの分野で活躍する卒業生もたくさんいます。

スポーツコース・芸術デザインコースの進路

スポーツコースからは日本大学、立命館大学、大阪体育大学、福岡大学など、スポーツに強い大学への進学が目立ちます。競技を続けながら学びを深められる環境に進む生徒が多いようですね。

芸術デザインコースは金沢学院大学芸術学部への進学のほか、九州産業大学芸術学部なども進学先として挙げられています。専門学校でさらに技術を磨く道を選ぶ生徒もいますよ。

入試の倍率はどのくらい?

2025年度入試の金沢学院大学附属高等学校の倍率は、全体で2.26倍でした。石川県内の私立高校全体の平均倍率が約3倍程度なので、比較的チャレンジしやすい数字といえるかもしれません。

近年は学校改革が進み、出願者が増加傾向にあるとの情報も。中高一貫の附属中学校を設立するなど、学校全体で教育の質を高める取り組みが評価されているようです。気になる方は早めに情報収集しておくといいですね!

部活動の実績がすごい!

金沢学院大学附属高等学校といえば、なんといっても部活動の強さが光ります✨ 僕も学生時代はサッカー部だったので、部活に打ち込む生徒たちの姿には思わず応援したくなっちゃいます。

2024年度の石川県高校総体では、男子・女子・総合すべてで優秀校に選ばれました。8つ以上の部活が全国大会やインターハイに出場し、10以上の部活が北信越大会に進出するなど、まさに県内トップクラスの実力です。

注目の部活動

特に話題なのがサッカー部!2024年度の全国高校サッカー選手権大会では石川県代表として2度目の出場を果たし、全国の舞台で熱い戦いを見せてくれました。1回戦では宮崎県代表の日章学園に2-1で勝利するなど、しっかり結果も残しています。

女子陸上競技部も全国高校駅伝に出場する強豪。そのほかにもトランポリン部、バドミントン部、卓球部、柔道部、ソフトテニス部、ゴルフ部、水泳部など、多くの部活が県大会で優勝や上位入賞を果たしています。

「高校では本気で部活をやりたい!」という熱い想いを持った中学生にとって、最高の環境が整っているといえるでしょう。

在校生・卒業生の声

実際に通っている生徒や卒業生の声を調べてみると、学校の雰囲気がよく伝わってきます。

「勉強と部活の両立ができてとてもいい高校だと思います。いい先生ばかりで困ったことがあったらいつでも相談にのってくれました。」(卒業生)

「高校で勉強を頑張りたい!という生徒にはとてもいい高校だと思っています。特進コースには様々な勉強の手立てがあり、勉強しやすい環境が整っています。」(在校生)

「生徒の人数が多いから先輩も後輩もたくさん仲良くなれる。青春できたし、先生の人数も多いから将来のこととか手厚く指導してもらえた。」(卒業生)

生徒数が多いからこそ、いろんな仲間と出会えるのも魅力のひとつ。明るく爽やかな挨拶が飛び交う校風は、保護者からも好評のようです🌟

高大連携で広がる可能性

金沢学院大学附属高等学校ならではの強みが、大学との連携教育です。附属校だからこそ実現できる、きめ細かな教育プログラムが用意されています。

高校1年次から大学の授業を体験できる「KGE講座」では、自分の興味のある分野を探求できます。7学部11学科という幅広い選択肢から好きな講座を選べるので、将来の進路を考えるきっかけにもなりますね。

「高校時代にいろんな学問に触れてみたい」「自分が本当にやりたいことを見つけたい」という探究心旺盛な生徒にはぴったりの環境です。大学進学後のミスマッチを防ぐ意味でも、こうした体験は貴重ですよね。

アクセス・基本情報

金沢学院大学附属高等学校は金沢市末町に位置しています。北陸鉄道バスの東部車庫バス停から徒歩約1分とアクセスも便利。緑に囲まれた落ち着いた環境で、勉強にも部活にも集中できる立地です。

学校名金沢学院大学附属高等学校
所在地石川県金沢市末町
設置コース特別進学・総合進学・スポーツ・芸術デザイン
偏差値39〜57(コースにより異なる)
2025年度倍率2.26倍(全体)

オープンスクールや学校説明会も定期的に開催されているので、気になる方はぜひ実際に足を運んでみてください。校舎の雰囲気や先生・生徒の様子を自分の目で確かめるのが一番ですよ!

まとめ|自分らしい高校生活を送りたいなら

金沢学院大学附属高等学校は、勉強も部活も全力で取り組みたい生徒を応援してくれる学校です。4つのコースから自分に合った道を選べること、高大連携による先進的な学び、そして全国レベルの部活動環境。これだけの要素が揃った学校は、石川県内でもなかなかありません。

お子さんの高校選び、あるいは自分自身の進路選びで迷っているなら、ぜひ選択肢のひとつとして検討してみてくださいね。みなさんの高校生活が、かけがえのない3年間になることを願っています!

「人生で大切なことは、自分で選ぶこと。選んだら、全力で楽しむこと。」── 作者不詳

今日の名言、いかがでしたか? 高校選びも人生の大きな選択のひとつ。悩むのは当然だけど、最後は自分の心の声を信じて決めてほしいなと思います。そして選んだ道を全力で楽しんでください! 僕の座右の銘「楽しんだもん勝ち!」の精神で、みなさんの未来を応援しています😄

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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