こんにちは!『ローカログ』金沢エリア担当ライターのしょうへいです。みなさん、お子さんの高校受験で「どの学校がいいかな?」と悩んでいませんか?今回は石川県金沢市にある金沢高等学校についてドーンとご紹介します!
金沢高等学校は1951年に開校した、70年以上の歴史を誇る私立高校です。校訓は「質実剛健」で、生徒一人ひとりの個性や価値観を大切にした教育が特徴なんですよ。学習面はもちろん、部活動も盛んで、文武両道を目指す生徒にはぴったりの環境が整っています。
僕自身、学生時代はサッカー部で毎日汗を流していたので、勉強も部活も頑張りたい!という気持ち、めちゃくちゃ分かります😊 そんな熱い思いを持つ中学生やその保護者のみなさんに向けて、金沢高等学校の偏差値・進学実績・倍率などをわかりやすくお伝えしますね!
金沢高等学校の偏差値はどれくらい?
まずは気になる偏差値から見ていきましょう。金沢高等学校には3つのコースがあり、それぞれ難易度が異なります。
| コース名 | 偏差値 |
|---|---|
| Sコース | 63 |
| 特進コース | 60 |
| 進学コース | 50 |
石川県内の全90校中15位という立ち位置で、県内私立高校ではトップクラスの学力が求められる学校なんです!Sコースは難関大学進学を目指す生徒向け、特進コースは国公立・有名私大を視野に入れた学習ができます。進学コースは幅広い進路選択に対応していて、自分のペースで成長できる環境ですよ。
コースごとの特徴をチェック!
Sコースは最難関で、入試では500点満点中370点程度が目安と言われています。特進コースは330点程度が合格ラインの目安。どちらも高いレベルですが、金沢高等学校の魅力は「コース併願制」があること!
これがどういうことかというと、Sコースを受験して不合格でも特進コースに合格できる可能性があるんです。同様に、特進コースが不合格でも進学コースで合格できるチャンスがあります。これは受験生にとって大きな安心材料ですよね✨
金沢高等学校の進学実績がすごい!
次は進学実績を見ていきましょう。2025年4月更新の最新データによると、国公立大学には62名が合格しています。これ、かなり素晴らしい数字なんですよ!
国公立大学の合格実績
地元・金沢大学には17名が合格!北陸エリアの難関国立大学への進学者が多いのが特徴です。さらに、京都大学や東北大学、一橋大学、九州大学といった全国の難関大学にも合格者を輩出しています。
- 金沢大学 17名
- 公立小松大学 9名
- 富山大学 7名
- 石川県立看護大学 4名
- 石川県立大学 3名
- 福井大学 2名
- 高崎経済大学 2名
- 福井県立大学 2名
- 京都大学 1名
- 東北大学 1名
- 一橋大学 1名
- 九州大学 1名
北陸地方の国公立大学はもちろん、全国の有名大学にチャレンジできる環境が整っているのは心強いですよね😆
私立大学の合格実績
私立大学への進学実績も見逃せません!関東エリアでは早稲田大学、慶應義塾大学、上智大学、東京理科大学といった難関大学に合格者を出しています。関西エリアでは同志社大学に9名、立命館大学に21名、近畿大学に16名と、関関同立への進学者が多いのも特徴的。
- 早稲田大学 1名
- 慶應義塾大学 2名
- 上智大学 1名
- 東京理科大学 3名
- 立教大学 1名
- 中央大学 1名
- 法政大学 1名
- 同志社大学 9名
- 立命館大学 21名
- 関西大学 8名
- 関西学院大学 7名
- 近畿大学 16名
- 京都産業大学 28名
中部エリアでは金沢工業大学151名、金沢星稜大学69名と、地元の大学にも多くの生徒が進学しています。南山大学や中京大学、名城大学といった東海地方の有名私大にも合格者がいるのはワクワクしますね!
金沢高等学校の入試倍率は?
続いて入試倍率についてお話しします。2024年度の金沢高等学校の出願時点倍率は、全コース合わせて約4.0倍でした。「えっ、4倍って結構高い…」と思った方、ご安心ください!
合格率は約97%という安心感
金沢高等学校は私立高校なので、公立高校の併願として受験する生徒が多いんです。そのため、合格者は定員よりも多めに出されます。結果として、2024年度の合格率は約97%と非常に高い水準なんですよ!
| コース | 定員 | 出願者数 | 受験者数 | 合格者数 |
|---|---|---|---|---|
| Sコース | 70名 | 390名 | 381名 | 202名 |
| 特進コース | 70名 | 579名 | 569名 | 341名 |
| 進学コース | 280名 | 709名 | 697名 | 1,062名 |
| 合計 | 420名 | 1,678名 | 1,647名 | 1,605名 |
過去の傾向を見ても、倍率は3.5倍〜4.0倍の間で推移しています。しっかり準備すれば合格の可能性は十分にありますよ!
金沢高等学校の入試対策ポイント
金沢高等学校の入試は、国語・数学・社会・理科・英語の5教科で行われます。各教科50分・100点満点の学力試験と調査書を総合的に評価して合否が判定されるんです。
加算点制度を活用しよう!
金沢高等学校には嬉しい「加算点制度」があります。以下の条件に当てはまる場合は加点されるので、ぜひ活用してくださいね。
- 調査書の内容(評定や特別活動)に優れた実績がある場合
- 金沢高等学校を「専願」とする場合
- 実用英語技能検定の資格を持っている場合
普段の学校生活でコツコツ頑張ってきたことが評価されるのは嬉しいですよね。英検を持っている人は忘れずにアピールしましょう!
金沢高等学校の学校生活の魅力
最後に、金沢高等学校での学校生活についてご紹介します。金沢高等学校は「教師と生徒が共に学ぶ『共育』」を大切にしていて、高校生活のあらゆる場面で生徒をサポートしてくれます。
充実した施設と部活動
学校施設には複数の体育館や多目的教室、和室、人工芝グラウンドなどが整備されています。さらに学校外には野球場やテニスコート、弓道場も完備!部活動は運動部・文化部あわせて約30種類もあるんです🎉
僕が学生時代にサッカー部で熱中した経験から言うと、部活動って人生の宝物になりますよね。仲間と切磋琢磨した日々は、大人になっても色褪せない思い出です。金沢高等学校なら、そんな青春を思いっきり謳歌できる環境が整っていますよ。
進路サポートが手厚い
金沢高等学校では高大連携や進路講座など、多様な学びの機会を通じて生徒の進路意識を高めています。進学から就職まで幅広い希望に対応した補習や個別指導も実施されていて、生徒面談を通じて自己実現に向けた努力を支援してくれるんです。
アクセス情報
金沢高等学校の所在地は石川県金沢市泉本町3-111。北陸鉄道石川線の西泉駅から徒歩わずか3分という好立地です。JR西金沢駅からも徒歩15分でアクセスできるので、通学にも便利ですね!
まとめ:金沢高等学校は可能性を広げてくれる学校
ここまで金沢高等学校の偏差値・進学実績・倍率などをお伝えしてきました。石川県内トップクラスの私立高校として、国公立大学や難関私大への進学実績を誇りながらも、コース併願制度で多くの生徒にチャンスがある学校です。
勉強も部活も頑張りたい!という熱い思いを持つ中学生には、ぜひ候補に入れてほしい高校ですね。気になった方は、学校説明会やオープンキャンパスに足を運んで、実際の雰囲気を感じてみてください。きっとワクワクするはずですよ😄
今日の名言をひとつ、みなさんにお届けします。
「努力は裏切らない。本気でやれば、なんだって乗り越えられる。」
― イチロー(元プロ野球選手)
受験は大変だけど、努力した分だけ自分の力になります。僕の座右の銘は「楽しんだもん勝ち!」。受験勉強もポジティブに楽しみながら乗り越えていきましょう!みなさんの挑戦を心から応援しています。それでは、また次の記事でお会いしましょう!


















